new york! new york!

ニューヨーク情報。日々感じることを、新鮮なうちに記録します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

Cenote Diving <Cozumel & Cancunの旅 その5>

cenote1 ここユカタン半島でしか体験できない、ということでこの旅のハイライトとして楽しみにしてたセノーテ・ダイビング。こーんな感じの、ほんと幻想的、神秘的なダイビングだった!メキシコへ行くダイバーにはまじでおすすめ!

セノーテとは、石灰岩台地の陥没穴に地下水がたまった天然の井戸、泉のこと(Wikipedia)。という訳で、セノーテ・ダイブ=淡水ダイブ、ということです!淡水ダイブってなかなか経験できないので興味津々。Cカードの講習では、海水より比重が軽いから浮力が小さい、とかいろいろ習ったけど、ついにそれを身を以って感じることができるというわけ。

CozumelからCancunへの道中にあるPlaya Del Carmenという町にあるショップでセノーテ・ダイブができる、ということで、お願いしたのが、Yucatec Divers。「日本語の説明あり」との事前情報(どっかのHPに載ってた)があったけど、実際はなかったな~(笑)。まあなんとかなります。(多分)


これは予想してたことだけど、ほとんどいないです。エントリー/エグジットする穴付近に、めだかのような小さな淡水魚がちょこっといたくらい。まあ、魚ポイントではないので。


すごすぎる透明度!!最低でも80mくらいある、と言ってました。確かに、ながーい横穴を抜けて行って、振り返るとエントリーした穴から差し込む光とか、そこにいるダイバーの影が見える、って感じでもう信じられない状況。「水がたまっている」という状況でどうやってこの透明度が保たれるのか不思議。
あともう1つおもしろいのが、淡水と海水との境目に見られる、haloclineというもの。イメージとしては「水中にある水面」って感じなんだけど、伝わるかなぁ・・・。セノーテの下の方は実は海水なんだけど、比重の関係で、淡水と海水が交じり合うことはない。でも塩分濃度の関係で光の屈折度が違うから、ちょうど空気から水に入る時に光が屈折するように、淡水から海水に入る時に光が屈折するのよね。という訳で、ライトを当てると、「水中にある水面」のような光景を見ることができるのです。(物理だ~。しかしダイビングって結構物理で習ったことをを思い出すこと多し。浮力も、水圧も。)
このhalocline、人が通ると、一時的にではあるけど淡水と海水が混ざり、これまたおもしろいことになります。その場所の水の塩分濃度が均一でなくなり、もやもやもや~、という感じになるのです。わたしも一瞬、めまいがしているのか、それともマスクに水がたっぷり入ったのか、とあせりましたが、5秒後ぐらいにわたしもマスクも正常、ということが確認でき、その後はこの不思議な感覚を味わってました。この様子は↓の写真で。
そういえば水温は若干低め。23℃くらい。なので5mmウエット必須かも。

ショップ
Playa del CarmenにあるYucatek Diversというショップを利用。日本語はムリだけど(笑)英語はバッチリ。事務のJolanda(予約とか精算とかを担当)も、ガイドしてくれたStefanもどっちもかなりいい人。わたしが行った時にはわたしたち以外に日本人のお客さんが1人いました。
Yucatek Divers

全般
ほんともう、普段のダイビングでは体験できないことばっかりなので、近辺に行くならぜひおすすめ。
透明度もそうだけど、中の鍾乳洞は圧巻です。時間をかけて大きくなった鍾乳洞を壊してはいけない、というのは絶対で、という訳でセノーテ・ダイブに中性浮力は必須です。
浮力といえば、淡水ではあんまり浮かないんだ、ということを身を以って実感。普段のウェイトの半分以下でOKです。でもまあ、この辺りもガイドがちゃんとチェックしてくれるので安心ですが。
ちなみに今回潜ったのは、Kukul KanとChak Moleという2つのセノーテ。

セノーテ・ダイビングの風景。

entrance of cenote セノーテ・ダイビングのエントリー口付近。この辺りもハリケーンEmilyの被害を受けて、木が折れたり葉っぱがなくなってりしています。こんな感じのごつごつ道を、器材をしょって歩く(5分未満ですが)というのだけは、ちょっと大変だったかも。まあそんなことは今やっと思い出したくらい、得る感動の方が圧倒的に大きい。

cenote2 これ、水底から上を見上げたら、地上の木の葉っぱまで見えた、という図。透明度の高さが分かると思います。これも今までに味わったことのない感覚だったわ~。

cenote3 光が差し込む様子。幻想的です。

cenote4 水底から見る地上の風景。気が折れちゃってる様子まで見える。

cenote8 乱れたhaloclineの中の様子。前にガイドがいるのが見えますか?めまいがしているわけでもなく、マスクが曇っているわけでも、水が入っちゃってるわけでもなく、こんな状況になります。

cenote5 鍾乳洞。ちなみに水中でこれだけくっきり写るほど、水がきれい。

cenote6 Chak Moleセノーテはエアドームができてて、ダイビングの途中で一旦水面まで浮上できます。天井の無数の鍾乳石が美しい。



地球の歩き方 リゾート313 カンクン ロス・カボス
地球の歩き方編集室
ダイヤモンド社 (2004/10/09)
売り上げランキング: 20,649


スポンサーサイト

  1. 2005/10/08(土) 06:26:44|
  2. - cozumel & cancun
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Diving in Cozumel<Cozumel & Cancunの旅 その4>

いつの間にか10月も間近、Cozumel行ってからもう2ヶ月経とうとしている・・・。ということでようやくダイビングについてです。

しかしBlogに写真をたくさん載せるのはなかなかの手間ですな・・・。

Cozumelでのダイビングの総括、ということで。


初めて遭遇するカリブ固有種の連続でかなり興奮した!あと気がついたことと言えば、わたしのお気に入りの被写体、クマノミ類がまったくいなかった、ということ。カリブにはいないのかしら?それから、バラクーダと言えばトルネード!というイメージだったけど、Cozumelのバラクーダは1匹で泳いでた。


地形的には、ドロップオフもあるみたいだけど、コンディションの関係でわたしが潜ったのはほんとど砂地だった気が・・・。もっと落ちててもおもしろかったかも。どのポイントも水温30℃くらい、50分とか潜ってても全然寒くなかった。まあ5mmウエットだから当然かも。(2005年8月)

ショップ
Fiesta Americanaというホテルに併設の、Dive Houseというショップを利用。Cozumelで唯一、日本人ガイドがいるショップ。なんか外人みたいな(ノリ、態度が)お姉さんだったけど、まあ日本語通じたからよしとしよう、って感じかな。
Dive House
Tel:52-987-872-1953

全般
透明度は、わたしが訪れる直前にCozumelを直撃したハリケーンEmilyのおかげでイマイチという評判(と、地元の人が言ってた。わたし的には十分きれいだったけど!)だったけど、流れてるポイントはそれなりに流れてて、気持ちい~いドリフトも楽しめました!陸からポイントも割りと近かった。でも利用したショップDive Houseでは器材を預けられなかったのがちょっと面倒だったかなぁ。

カリブの魚たち。(カメ、ロブスター、カニ以外は固有種と思う)

queen angelfish いちばんたくさんいたのが、angelfish3種(angelfishって日本語でなんていうんだ?キンチャクダイ科だとは思うけど)。こちらはQueen Angelfish。色合いがステキ。頭の辺りにおもしろい模様がある。

french angelfish French Angelfish。限りなく黒に近いグレーに、黄色い模様、ということでおしゃれ。ちなみに結構デカい。40cmぐらいあるかも。

gray angelfish Gray Angelfish。French Angelfishに比べると、かなり薄いグレー。わたしはFrench Angelfishの方が好み。

gray angelfish yg 実はGray Angelfishの子ども。こっちの方がかっこいいじゃん!お魚は、幼魚と成魚で色や形が変わってしまうものがいるよね~。

spotted drum で、繋がりよく(笑)、こちらも幼魚と成魚ですっかり印象の違う、Spotted Drum。幼魚。残念ながら成魚は見られなかったけど。

squirrelfish Squirrelfish。squirrelって「リス」だけど、なんでだろう?目がクリクリだからかなぁ~。余談ですが、squirrelという単語は、最も発音が難しい部類に入ると思う(笑)

honeycomb cowfish Honeycomb cowfish。Honeycombはハチの巣、Cowfishはハコフグ、という意味。確かに、模様がハチの巣みたい。ちなみにboxfishもtrunkfishも、日本語ではハコフグ。

blue cromis 目の上の模様が鋭い感じがして、気に入った。見た目から与える印象の通り、動きがすばやくて写真撮るのが難しかった。実際は、沖縄の海のリュウキュウスズメダイみたく、サンゴの上で群れてる。

blue parrotfish blue parrotfish。ブダイの仲間だね。

gray snapper gray snapper。フエダイの仲間。顔の模様が独特。

spotted scorpionfish spotted scorpionfish。オニカサゴ。カリブ海でも擬態(当たり前)

white-spotted filefish white-spotted filefish。カワハギの仲間。カワハギ=Filefish、は妙に納得。イメージしやすい。

kind of filefish 英語名も不明・・・。カワハギの仲間でしょう。

school of porkfish porkfish。わたしが持ってるお魚の本(海水魚 )の、カリブ海の魚の一番先頭に出てくる。確かによくみたし、魚そのものというよりは、この群れてる風景が印象深い。

school of french grant french grant。これも群れてた。日本語名不明。

sea fan ウミウチワ~。英語もずばり、Sea Fan!

lobster ロブスターはかなりうじゃうじゃいた。こんな感じで複数固まったり。

crab カニ!!けっこう迫力じゃない?写真としてはお気に入り。




ダイビング旅行完全ガイド 地球の潜り方
「地球の歩き方」編集室
ダイヤモンドビッグ社 (2004/04)
売り上げランキング: 15,084


地球の歩き方 リゾート313 カンクン ロス・カボス
地球の歩き方編集室
ダイヤモンド社 (2004/10/09)
売り上げランキング: 20,649


  1. 2005/09/29(木) 22:03:16|
  2. - cozumel & cancun
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Cancun基本情報 <Cozumel & Cancunの旅 その3>

Cancunは、日本でも結構よく聞く観光地ではないかと思う。遺跡に連れて行ってくれた旅行会社の人曰く、メキシコオリンピックの後、メキシコにも世界を代表する観光地を!ということで1970年代から政府主導でリゾート開発が進められたとのことだが、それまではほとんど人も住んでいない島だったという。(ちなみにその開発時に、メキシコ本土からの道が作られて、今は陸続き。)現在は、140軒のホテル(24,000室)、380軒のレストランがあると言われている。実は20年ちょっと前、まだ子どもだった頃にも来たことがあるんだけど、確かに全然雰囲気が違った。

行き方

Cancunへの行き方だが、基本的には空路。

日本からは、Cozumel同様、American Airlinesを利用してダラス経由で、Continental Airlinesを利用してヒューストン経由で、成田から同日着が可能。アメリカ各地から直行便が飛んでいるようで、ニューヨークからもAmerican Airlines、Continental Airlines、Compania Mexicanaの直行便がある。

Cancunの町

map of cancunCancunの町は、海岸沿いのホテルゾーンと、セントロ(ダウンタウン)からなり、観光客は、基本的にはホテルゾーンでほとんどの時間を過ごすことになる。観光業に従事している人は主にセントロからホテルゾーンに通勤してくる、という感じらしい。

ちなみにこのホテルゾーン、全長24kmあるらしいんだけど、道は一本道で、簡単。タクシーも走ってるけど、バスがかなり頻度高く走ってるので、わたしはバスで移動してました。6.5ペソと激安だしね。が、運転がものすごく荒い。NYのイエロー・キャブもびっくり、ってくらい。道がすいてるときは、ジェットコースターのよう。そういえば、何回か乗ったけど最後まで正しい降り方がわからなかったなぁ。(車内にブザーらしきものが見つからなかった)というわけで、毎回、「次で降ろして!」と運転手に叫びかけて(窓が全開でうるさくて、呼びかける、くらいでは伝わらないのよ)ました。

ホテルゾーンには、ホテル以外に、レストラン、でっかいショッピングセンターやディスコなどが並んでます。もちろんHard Rock CafeやらRainforest Cafeもあり、まるでアメリカの観光地。個人的にはもっと落ち着いた雰囲気が好きだなぁ。でも、実はCancunは免税エリアなので、ショッピングにはいいかも。ショッピングセンターには、お土産屋さんのほかにLouis VittonやCartierといったブランドショップも入ってて、日本で買うよりお得っぽかったです。(買わなかったけど。)

noodle and chips ショッピングという意味では、わたしはセントロにあるChedrauiというスーパーの方が楽しかったけどね。メキシコ風味の日清カップヌードルや、チリ味のポテトチップスなど、お土産屋さんでは売ってないものがゲットできたし。もちろん値段も安いです。お土産にもなりそうなチリソースは、ホテルゾーンの1/3くらいの値段でした。テキーラも安かった。

Chedrauiでのおもしろ体験といえば、買い物してると黒人のお姉さん(客)に"Do you speak English?"と聞かれ、まあしゃべるので"Yes"と答えると、「バーベキュー味のチップスってどれ?全部スペイン語で分かんないの」と、質問されてしまいました~(笑)どうやら地元民と勘違いされたらしい。日焼けしてたからか?とりあえずおねえさんに「英語はしゃべるけど、わたしも観光客なんで…」と伝えましたが。ちょっとおもしろかった。

ホテル

fiesta americana 2 fiesta americana 1 先述の通り、ホテルゾーンには140軒ものホテルがあり、たぶんいろんなニーズに合わせて選びたい放題である。わたしはリゾートに来てるからには海!ということで、「全室オーシャンビュー」と「ホテルのビーチで泳げる」という条件で、Fiesta Americana Grand Coral Beachに決定。予約してから知ったのだけど、日中は日本人コンシェルジュがいた。日本人客が多いホテルである。

そのオーシャンビューの部屋からの眺めはこんな感じ。室内はリビングと、一段高くなったベッドルームからなるスイートで、ルームサービスで朝ごはんを頼んだときも、ゆったり食べられてよかった。

レストラン

レストランもたくさーんあるので、選ぶのが難しいのだけど、わたしが行った中でおいしかったのはこの2つ。

Maria Bonita 音が鳴ります、注意!
Fiesta Americanaのすぐ横にあるメキシカン。マリアッチの生演奏などもあり、いい雰囲気。ファヒータなどおいしかったです。日本語のメニューがあり、「一皿の量が多いので気をつけて」と書いてくれてるのが親切。確かに多かった(笑)
Taco Factory
名前の通り、タコス屋。タコス専門のファストフードみたいなお店だけど、これがなかなかおいしい。ちゃんとしたごはんを食べる、って雰囲気じゃないので、おやつ感覚でどうぞ。

ちなみに、某旅行会社の人に薦められていったMocamboというシーフードはかなりまずかったです。まず食事前に頼んだマルガリータからしてまずくて、結局トルティーリャチップス以外は3口ぐらいしか食べられず…。

観光

もちろんCancunにいてビーチやプールでのんびり~、夜はショッピング、という楽しみ方もありなのでしょうが、ユカタン半島はマヤ文明の地、ということで、わたしはチチェン・イツァ遺跡に行ってきました。詳細は後日。

他にも、トゥルムという遺跡や、いるかと遊べるイスラ・ムヘーレス、ビーチで遊べるシェルハやシカレなど、Cancunからのエクスカーションは豊富。

地球の歩き方 リゾート313 カンクン ロス・カボス
地球の歩き方編集室
ダイヤモンド社 (2004/10/09)
売り上げランキング: 20,649


  1. 2005/08/28(日) 18:39:18|
  2. - cozumel & cancun
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Cozumel基本情報 <Cozumel & Cancunの旅 その2>

where is cozumelコーラルリーフの美しさ、抜群の透明度でダイバーの憧れであるCozumelは、メキシコはユカタン半島沖にある島。ガイドブックには南北52km、東西14kmと書いてあり、おそらく車で1周しても1時間ぐらいでまわれてしまうのではないかと思うほどの大きさだが、実はメキシコ最大の島。ちなみにCozumelは、正しくは"コスメル"(現地語であるスペイン語読み)だが、アメリカ人は"コズメル"と濁って発音してました。

行き方

そのCozumelへの行き方だが、大きく分けて2つある。空路と海路。

まず空路だが、Cozumelにはいちおう国際空港がある。メキシコ各地から国内線も飛んでいるが、アメリカや日本から便利なのは、やはりアメリカの都市からのフライト。American Airlinesがダラスから、Continental Airlinesがヒューストンからそれぞれ毎日1便運行していて、American Airlines利用であれば、成田から同日着が可能。ちなみに空港は、南の島の空港、というイメージで、もちろん?飛行機に直接タラップが取り付けられて、降機するパターン。

ferry そして海路。日本人にもおなじみのリゾート地、Cancunから車で1時間のところにあるPlaya Del Carmenという町の港から、高速船で約45分。ちなみにCancun-Playa Del Carmen間は路線バスが走っている。わたしはCozumelからCancunへ移動の際にこのルートを使ったが、船もバスもエアコンも効いてて、悪くなかった。なんかバックパックで旅行していた頃を思い出したわ。もちろん料金も格安。船が片道100ペソ、バスは片道65ペソ。
Cozumel-Playa Del Carmen Ferry時刻表
Playa Del Carmen-Cancun Bus時刻表
 ※バスに関しては、いちおう時刻表はあるけど、Playa Del Carmenのダイブショップのお兄さん曰く、乗客が集まれば即出発、ということで、ほぼ10分に1本くらい出ているらしい。

Cozumelの町

map of cozumel Playa Del Carmenからのフェリーが到着する西海岸のSan Migelというのが、Cozumelのダウンタウン。San Migelの港には、フェリーのほかに、カリブ海をクルーズする豪華客船(ほんとに豪華!)も停泊するので、ダイバー以外にも金持ちアメリカ老人が多く見られる。あとそこら中に簡易ツアーデスクみたいなのができてて、歩いていると次々と「明日の予定はー?ダイビング?シュノーケリング?」という客引きに遭う。でもそんなにしつこくはない印象。海岸通りは観光客向けのショップ、レストランが並んでいるけど、少し奥に行くと地元の人用っぽいレストランもあった。
ホテルのほとんどは、San Migelより南の西海岸に。わたしが行ったときは、Emilyの爪あと残りまくり、という感じで、島の南半分は道もホテルもClosedの状態。木が折れてたり、屋根がない建物がちらほらあったり、ちょっと悲惨な状況だったわ。

ホテル

candlebath room リゾート地なので、もちろんたくさーんホテルはあるのだが、「いちばんいいホテルに泊まりたい!」ということで選んだのが、Presidente Intercontinental Cozumel Resort & Spa。いちおうオーシャン・ビューの部屋を予約はしてたんだけど、到着してみると、ビーチフロントの部屋にアップグレードしてくれるとのこと、ラッキー(よく考えたら、この旅行の直前にハリケーンEmilyがこの辺りを直撃したこともあって、きっとキャンセルが多く出てたのではないかと思う)
ビーチフロントの部屋、かなりよかった!テラスがついてて、部屋から直接ビーチへGo!という感じなのです。入社時に掲げた目標が「南の島に別荘を持つ」であるワタクシ的には、これぞ理想!という感じで相当気に入りました。
部屋の中もステキです。1日に何度もメイドさんが来てくれて清潔だし、こんな風にキャンドルをつけてくれたり、洗面所のタオルもかわいらしく飾り付けてあったり、演出が心憎い。

Presidente InterContinental Cozumel Resort & Spa
CARRETERA A CHANKANAAB KM 6.5
COZUMEL, 77600
MEXICO
Tel: 52-987-8729500
Fax: 52-987-8729501

レストラン

La Mission
 ほんとうは"Casa La Mission"に行きたかったんだけど、タクシーの運転手曰く、ハリケーンの影響で休業中。ということで、その運転手に紹介してもらった、Casa La Missionと同じオーナーが経営するLa Missionへ。
 メキシコ料理。タコスがおいしかった。そして値段もリーズナブル。
 San MigelにあるPunta Lagostaというショッピングセンターの近く。
La Guido's
 ステキなお庭があるイタリアン。ピザがおいしかった。
 海岸通り沿い、Ferry乗り場より2blockくらい北へ行ったところ。
・Las Parmeras
 Ferry乗り場のすぐ向かいにある、一見ファミレス風のレストラン。でも見た目よりおいしいかった。
 ちなみにテイクアウトも可。Playa Del Carmenへの移動の際、朝早かったため船着場のバーガー・キングも開いてなかったが、このParmerasでタコスとサンドイッチをゲットして、なんとか朝食抜きという事態を免れた。

ダイビング

ダイバー憧れの地、ということで、Cozumelには山ほどダイブショップがあるけど、やはり日本人スタッフがいるところが心強い。ということで、わたしが利用したのがFiesta Americanaというホテルに併設の、Dive House。2人の日本人女性スタッフがいて、日本人の世話はしてくれます。
ダイビングの詳細の様子は、続編で!!

地球の歩き方 リゾート313 カンクン ロス・カボス
地球の歩き方編集室
ダイヤモンド社 (2004/10/09)
売り上げランキング: 20,649


  1. 2005/08/20(土) 01:34:22|
  2. - cozumel & cancun
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

波乱の幕開け <Cozumel & Cancunの旅 その1>

飛行機が飛ばない

2ヶ月も前から手配を始め、心待ちにしていた今回の旅行(前倒しスケジュールで準備を進め、出発を心待ちにしているのは毎度のことだけど)。ところが出発の前日、準備万端!の状態で、休み前の仕事を片付けて帰宅したのだが、予想外のハプニング発生!!なんと、留守電に、American Airlineから「あなたが予約している明日のフライトはキャンセルになった」とのメッセージが!!!

ニューヨークからCancunへの直行便はあるんだけど、Cozumelへは飛んでいないため、わたしは、まずLa Guardia→Dallasへと飛んで、そこで乗り継いでCozumelへ向かう予定にしていたのだが、そのLa GuardiaからDallasへのフライトがキャンセルになったと言うのだ。留守電のメッセージは、「フライトを変更する必要があるのですぐに連絡するように」と続いていたので、とりあえずAAに電話した。

状況を確認すると、確かにそのフライトはキャンセルになっていて、でも手数料なしでフライトを変えてくれるとのこと。もともと予約していたのは、7:29の便で(なぜかアメリカの国内線の出発時刻はこういう半端な時刻が設定されてる。飛行機なんて絶対時刻どおりになんて飛ばないのに。)、Cozumelへ向かう便への乗り継ぎを考えると、それより遅い時間ではダメだ。ということで、AAからおすすめされたのが、6:00の便。「それって何時に空港に行けばいいの?」と恐る恐る聞くと、「2時間前には来てもらわないと困る」って。4:00に着くにはいったい何時に起きればいいのだー!!ていうかムリ、と思って、「La Guardiaじゃなくて他の空港発の便はないの?」とお願いしたら、やはりあったよ。ニューヨークのお隣、ニュージャージー州にあるNewark発の便。出発時刻も7:26と、当初の計画に近く、その便に決定。

これでなんとか出発できそう、と、思ったのだが、実はまだまだハプニングは続くのである。

家を出発できない

朝起きて(というか結局ほとんど寝られなかった)部屋を出ると、アパートの玄関のまん前にパトカーが2台。土曜日の午前3:45にこの状況、やばいよ、と思ってドアマンに様子を聞くと、向かいにあるクラブでちょっとした揉め事があったらしく警官が出動してて、そして道路は封鎖中とのこと。

ていうか家の前にリムジン呼んでるんですけど・・・。せっかく飛行機に乗れることになったのに、どうするの!!!とちょっとパニくりそうだったけど、リムジン会社とも連絡が取れ、ほどなく道路の封鎖も解除され、リムジンは到着。とりあえず空港へ向けて出発である。(実は車に乗ってからも小さなトラブルはあったのだけど、わたしが運転手に道を教える、という訳の分からない方法で解決。まだトラブルは続くので、詳細は割愛)

トイレにも行けない

なんとかかんとかNewarkに到着するも、ターミナルビルに入ってびっくり、ものすごい列である。La Guardiaのフライトがキャンセルになった影響もあったと思われるが、とにかく人!人!人!である。

とりあえず列に並ぶしかない、ということで音楽を聴きながらひまつぶし。結局わたしがチェックインカウンターにたどり着いたのは、列に並び始めて1時間ちょっとたったころ。待たされ過ぎだけど、なんとか手続きは完了。お腹もすいたしトイレにも行きたいよ~、と思いつつ、出発ゲートの方向へ歩いていくと・・・

またしても人!人!人!である。ご存知かもしれないが、アメリカで飛行機に乗るためのセキュリティチェックはかなり厳重だ。そして係の人は、日本に比べて驚くほどトロトロ仕事をする。おかげで長蛇の列である・・・。お腹もすいたしトイレにも行きたいけど、この列を考えるとフツウにご飯を買ってトイレに行ってると乗り遅れの可能性大である。

ということでまずは列に並び、運悪く(?)わたしの後ろに並んだファミリーに、「トイレに行く間、場所を取っておいて」とお願いして、トイレに行ってコーヒーを買うことができた。

そうこうしてわたしがセキュリティゲートにたどり着いたのが7:15、飛行機の出発の10分前である。

大当たり~~!

ココまで来ても、まだすんなりとは飛行機に乗れないのであった・・・。

アメリカの空港でのセキュリティチェックはフツウに厳しい(ゲートの前に「スムーズなチェックのため、靴を脱ぐことをおすすめします」とかいう看板があるくらい)のだが、搭乗者をランダムにピックアップして、より一層厳しいチェックを行う、という運用が行われている。なんと、運が悪いことに、こんなに急いでいる状況の中で、その対象になってしまった!!

SSSS 搭乗券に印字された、「4つのS」がその選ばれた証拠である。選ばれると、手荷物を細かくチェックされ、体も金属探知機で探られる。うぅ、急いでるのにぃーー!と思って係の人に訴えても「検査する義務があるんで」みたいな感じでとりあってくれないので、とりあえずジタバタせずにおとなしく検査を受けた。

ようやく飛行機へ

検査が無事終わり(当たり前)、そこからはダッシュで搭乗ゲートへ!どうにか間に合い、ついについに、機上の人となったのでした。





地球の歩き方 リゾート313 カンクン ロス・カボス
地球の歩き方編集室
ダイヤモンド社 (2004/10/09)
売り上げランキング: 20,649


  1. 2005/08/16(火) 00:51:25|
  2. - cozumel & cancun
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ

weather in new york

Click for New York, New York Forecast

profile

newyorker

Author:newyorker
2005年3月末から「楽しいこと重視」なニューヨーク生活を送っています。
ニューヨークの楽しいこと(ときどきムカつくこと)、おいしいもの、それからニューヨークからの旅(おもに南の楽園)について書いています。

recent entries

comments

trackbacks

categories

archive

search

Google
newyork! newyork! WWW

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

visitors

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。