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ニューヨーク情報。日々感じることを、新鮮なうちに記録します。

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おまけ <Anguillaの旅 その4>

Cap Julucaに辿り着くまでせっかくいろいろ情報収集したので、カリブに旅する人の、そして未来のわたしのために(笑)その成果を載せておきます。


わたしの旅先候補になったリゾートたち。条件は、前にも書いたとおり
・ニューヨークからアクセスよし(直行便アリ)
・シンプル、上品、静か
ですよ!


Curtain Bluff Resort(Antigua)
オトナのオールインクルーシブ。ダイビングも込み。


The Reefs(Bermuda)


One & Only Ocean Club Paradise Island(Bahamas)
これはバハマ旅行記でも触れたところ。3連泊~しか予約をとっていないのよね。


Parrot Cay Resort & Spa(Turks and Caicos)


おまけのおまけ。夏ー!って感じの入道雲。アンギラでこの雲を見ながら、その昔の「入道雲の観察日記」という夏休みの宿題のことを思い出してた。当たり前のように(?)夏休みの終わりに慌ててやろうとしたら、もう秋の空に変わっちゃってて入道雲が発生せず・・・ということがあったなぁ、と。懐かしいなぁ。



cloud

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  1. 2006/08/25(金) 11:01:28|
  2. - anguilla
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Diving in Anguilla <Anguillaの旅 その3>

"ダイビング"の観点でいうと、アンギラはそれほど有名ではないんだけど、せっかくなので、ということでまたまた潜ってきました。


という訳でそれほど期待していなかったんだけど、潜ってみたらかなりよかった!やっぱり水がめちゃくちゃキレイなの。透明度高い。のんびりリーフダイブとちょっと冒険なレック(沈船)ダイブが楽しめました。


アンギラにもいろいろショップはあるみたいだけど、わたしはホテルのコンシェルジュ経由で手配をお願いして、Anguillian Diversを利用。フランス系のおねえさま2人がやってる小さなショップだったけど、ボートでホテルまで迎えに来てくれるし、ガイドもいい感じでなかなか好印象。


・魚


すっかりおなじみになったカリブの魚たち、って感じで、Gray Angelfish、Sqwerell fishなど。あとカメ、エイ。バラクーダはやっぱり一匹狼だったけど、1回だけ群れ(っていっても太平洋で見るトルネードみたいな大きいのじゃなくて、10匹くらいの)を見かけた。


・海


リーフありレックあり、という感じ。水のキレイさが印象的。個人的にはレックにはあんまり興味ないので、リーフばっかりでもよかったかな、と思った。水温は29℃くらいで、リゾートダイバーも安心(笑)。ちなみにアンギラでは年間を通してほとんど同じ水温のよう。


・ショップ


上にも書いたけど、フランス系のおねえさま2人がやってるショップAnguillian Diversを利用。フツウ、ボートの船長は男の人が多いけどね。でもノリは体育会系で、ガイドMayoneはガンガン潜るし、船長Charlotteの暴走っぷり(ボートが何度も空を飛びました・・・)はすごかった(笑)。ちなみに2ダイブ×3日、器材レンタル込みで$255となかなかお手頃価格。

Anguillian Divers


そういえば、彼女たちの工夫で参考になったのが「ベビーシャンプーをマスクの曇り止めに使う」ってこと。「目に沁みないからいいのよ!」って言ってて、ものすごく納得。真似しよーっと。


・全般


全般的にはのんびり系。やっぱり今回も流れられなかったケド、海はきれいで癒された!


アンギラの思い出。今回は動画にも挑戦!!


barracudaバラクーダ!今回はがんばって前から攻めてみた。でも怖くてすぐ逃げました(汗)



kingfishアジの仲間がパクー!と口を開けています。真ん中にいるスズメダイが狙われてる??



lobsterロブスター。かなり寄ってみた(笑)。アンギラの海にはロブスターがいっぱいいて、1匹くらい連れて帰りたい、などと思ったり。



spotted eagle rayマダラトビエイ。しっぽがかっこよい。



butterfly fishカガミチョウチョウウオ。



damselfishなにか分からないけどスズメダイの仲間。



カメ!人間よりずーっと小さい体なのに、泳ぐの早いなぁ。



マダラトビエイ。どうやら近づきすぎてビビらせてしまったらしい(途中でエイが変な動きになります(笑))

  1. 2006/08/24(木) 09:58:54|
  2. - anguilla
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理想のリゾート"Cap Juluca" <Anguillaの旅 その2>

今回の旅先としてアンギラを選んだのは、"理想のリゾート"Cap Julucaに泊まるため!!


わたしの過去の旅先を見てもらえれば分かるとおり(笑)、南の島Loveなワケですが、島旅を重ねるうちに自分の好み、というか、求めているもの、というのがかなり明確になってきおり(=シンプル、上品、静か)、今回はその観点でじーっくりリサーチ。結果、キャップ・ジュルカがわたしの"理想の"リゾート!との結論になったのです。


ちなみにわたしが参照したソースは、雑誌Travel + Leisure(Amex系のちょっと豪華な旅行雑誌)、雑誌Conde Nast Traveler(これもちょっとゴージャス系旅行雑誌)、ガイドブックFrommersのCaribbean 2006。やっぱりカリブ関連の日本語情報は少なすぎてイマイチ参考にならないデス、残念ながら。


で、なんでCap Julucaを選んだか、というと

・全室オーシャンフロント
・ビーチはカリブでイチバンという評判
・写真を見るに建物もインテリアもすっきりおしゃれ(ゴテゴテは好みじゃない)
・2つの雑誌でも各種旅行サイトでも高評価
・ニューヨークからアクセスよし
って感じかな。


実際行ってみると、↑の条件はクリアしており、加えてゲストがヨーロッパ系がほとんど、というポイントが好印象。ヨーロッパの人は、上質・上品な時間の過ごし方を知ってる感じがした。


というワケで、Cap Julucaの魅力を紹介~。


・ビーチ


ビーチがキレイって話はこないだも書いたけど、また書くよ(笑)。砂は真っ白、水はほんとの透明!海底の白砂に、光がキラキラゆらゆら反射してめちゃくちゃキレイ。



beach



ちなみにプライベートビーチで宿泊客しかいないので、かーなーりゆったり過ごせます。隣のパラソルが遠い(笑)。お兄さんが、ときどきお水やシャーベットを運んできてくれます。


・建物


すっきりしたムーア建築。白い壁が青い空、青い海に映えます。(ちょっといい写真がなかった・・・)



moorish day



夜はこんな感じ。ステキです。



moorish night



・お部屋


これはもう、めちゃくちゃワタシの好み!!壁は真っ白、ドアは色の濃い木。シックです。



room



大きな扉を開けると、テラスが。そしてテラスの向こうは青い海!!正直、この扉を開けたときはカンドーして涙が出そうでした。



open the door



で、そのテラスにはテーブルセット、デッキチェアが置いてあり、壁の一面はふかふかのソファになってます。この景色を眺めながら、風に吹かれながらのうたた寝はほんとサイコー。



terace



バスルーム


バスルームの壁はガラス!さんさんと降り注ぐ太陽の下、シャワーが浴びられます。これもとても気持ちよい。ガラスの向こうにあるデッキチェアは裸で日焼けしたい人のためのもの(笑)。アンギラではトップレスは法律違反なんだと。



bath room



・鍵がない


これ、信じられないと思うけど、ルームキーがないのです。いちおう中からロックをすることはできるんだけど、外からはできない。それくらい安全なところ、ということです。


ちなみに部屋に鍵を掛けなくてもいい生活というのはなかなかよかったです。鍵をなくす心配もないし、締め出される心配もないし(笑)。


・敷地内はカートで移動


全景の写真がないけど(ごめんなさい)、敷地は結構広いのです。ビーチの長さが1マイル(1.6km)って言ってたし。というワケで、敷地内の移動はゴルフカートに乗って。といっても自分で運転する必要はなく、頼めばすぐに迎えに来てくれます。


と言いつつ、散歩も気持ちよいので、割と歩いたりもしてましたが(笑)


Cap Juluca

P.O. Box 240, Maundays Bay, Anguilla, Leeward Islands, British West Indies
Tel: (264) 497-6666; Fax: (264) 497-6617
Toll-free (U.S.): 1-888-8JULUCA (1-888-858-5822)





  1. 2006/08/21(月) 23:57:14|
  2. - anguilla
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Anguillaって? <Anguillaの旅 その1>

日焼けした鼻が剥け始めました・・・(泣)。こないだ日本のお友達が送ってくれたSKⅡの美白パックが大活躍中。


さてさて、わたしが行ってきたアンギラ、たぶん知ってる人はほとんどいないと思うけど、ぜひぜひ知って欲しいのでちゃんと紹介しちゃいます。ちなみに、NY赴任時から「カリブで遊ぶぞ!」という意気込みだったわたしでも、つい3ヶ月前までは知らなかったし、「地球の歩き方 カリブ海の島々」にも、2ページしか載っていない・・・。


・アンギラって?


アンギラは国ではなくて、イギリス領の島。British West Indiesってやつです。このアンギラ、イギリスの植民地から一旦は独立するも、いろいろあってやっぱりイギリスの支配下に戻る、という稀有な歴史を辿っている(詳細はこちらでどうぞ!)。


イギリス領なので、車は右ハンドル・左側通行。そういえばバハマもイギリスから独立してる経緯から左側通行だった。


公用語は英語。通貨は、一応"東カリブ海ドル(EC$)"なんだけど、フツウにUSDが通じます。というか、わたしが泊まったリゾートは全部US$が基本。まあ海外からのゲストばっかりだからだと思うけど。


・どこにあるの?


カリブ海の"右上の角"辺り(笑)にあります。ちなみにわたしがこれまで行ったコスメルベリーズバハマキーウェストとはそれぞれこんな位置関係。



anguilla map



・どうやっていくの?


アンギラにも空港があるんだけど、ニューヨークからはアンギラのお隣にあるセント・マーティンまで直行便で飛んで、そこから船に乗り継いで、という方法が便利、というのがわたしのリサーチ結果。


JFKからアメリカン航空で約3時間30分飛ぶと、セント・マーティンに到着。このPrincess Juliana空港、ビーチに隣接してて、ビーチで遊んでる人たちの頭上を掠めて着陸!って感じでマニア(?)の間では有名らしい。着陸直前はこんな感じ↓。



landing



ちなみに、このセント・マーティンは島の半分がオランダ領、もう半分がフランス領となっているので、空港にはKLMやらエール・フランスやら、ヨーロッパ系の飛行機が止まってました。


空港からタクシーで10分くらい行くとMarigot(マリゴ)で、そこから船に乗って20分でアンギラの港Blowing Point(ブロウイング・ポイント)到着。(タクシー$15、セント・マーティン出国税$3、フェリー$12)


船が着く港って、だいたいあんまりキレイじゃないんだけど、アンギラは港からしてこのキレイさ!!ビーチはどれだけキレイなの?と期待が膨らみます。



blowing point



ちなみに、同じリゾートに泊まっていた日本人夫婦によると、日本からは、やはりアメリカン航空でダラス(またはシカゴ)→プエルトリコ→アンギラと空路で入るルートがよいっぽい。調べてみたら、確かに同日着が可能!これはよい発見。


・どんなところ?


果てしなくのんびりした、典型的な南の島!!



bougainvillea





lizard




  1. 2006/08/20(日) 11:09:56|
  2. - anguilla
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極楽~!! <Anguillaの旅>

夏休み!ということで、先週末から昨日まで、カリブ海の小さな島、Anguilla(アンギラ)へ行ってきました!コスメルとかベリーズとか、わたしの旅行先は「どこそれ?」と言われてしまうことが多いけど、アンギラはその中でも"知られてない率"はバツグンではないかしら(笑)


アンギラがどこか、というのは後で書くとして、簡単に言うと(?)こんなところです!!



beach 1




beach 2



もーう、極楽という表現がぴったりなところ!いままでいろんな海・島・リゾートに行ってきたけど、ここは極上!!独自リサーチ(笑)により、わたしの"理想のリゾート"に選ばれたのがアンギラのCap Julucaというリゾートだったんだけど、我ながら自分のリサーチ力はなかなかのもの、と満足満足(笑)


今回の旅の目的は、静かなリゾートでのんびりすること、あとちょこっとダイビング。


Anguillaって? <Anguillaの旅 その1>
理想のリゾート"Cap Juluca" <Anguillaの旅 その2>
Diving in Anguilla <Anguillaの旅 その3>
おまけ <Anguillaの旅 その4>


そうそう、旅の途中に誕生日を迎え、30歳になりました~!!30歳だなんて信じられない(そしてはアメリカでは誰も信じてくれない(爆))けど、引き続き、楽しいことに貪欲に生きていくつもりなので、よろしく!!



cake






  1. 2006/08/19(土) 04:01:58|
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2005年3月末から「楽しいこと重視」なニューヨーク生活を送っています。
ニューヨークの楽しいこと(ときどきムカつくこと)、おいしいもの、それからニューヨークからの旅(おもに南の楽園)について書いています。

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