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ニューヨーク情報。日々感じることを、新鮮なうちに記録します。

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バミューダの家のトリビア <Bermudaの旅 その4>

週末は桜見の旅に続いて2回目のD.C.旅行へ行ってました。常習化している「旅行記が書き終わらないうちに次の旅へ」のパターンにまたハマってしまいました・・・。めげずにバミューダ旅行記仕上げます!!

こないだも書いたとおり、バミューダの家はみんなパステル・カラー。とても華やかなのですが、屋根はみんな真っ白です。なーんでか?

正解は、雨水のろ過のため。バミューダはほんとの孤島で、当然のことながら水は大切。というワケで、各家で雨水を貯めてるんだけど、家の建材が石灰石なんだって。壁はパステル・カラーで塗るけど、屋根は塗らなずに素の石灰岩のままにしておくことによって、雨水をろ過しているそうな。

生活の知恵ですな。

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  1. 2006/09/18(月) 12:25:01|
  2. - bermuda
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世界遺産の町 St. George's <Bermudaの旅 その3>

そもそもバミューダに行ったのはピンクのビーチに惹かれて、だったのですが、旅行の前日に地球の歩き方 カリブ海の島々(バミューダはカリブじゃないけど「カリブの島々」に載ってます・・・)を見てたら、バミューダの昔の首都であるSt. Georgesという町、および周辺にある要塞群がユネスコの世界遺産に登録されてることが判明。St. Georgesは空港の近く、帰りの飛行機は夕刻、ということで、最終日はSt. Georgesを中心に"陸"の観光をしてきました。

バミューダがイギリスの植民地であることはこないだ書きましたが、その歴史は古く、1648年に初代総督が任命されて以降、約350年に渡っています。この歴史が評価されて、植民地になった当時の首都St. Georgesが、2000年に世界遺産に登録されたそうです。

パステルカラーの町並み

これはバハマなど、他のイギリス植民地だった場所でも似たような感じだけど、ほとんどの建物がパステルカラー!とてもかわいらしいです。観光案内してくれたタクシーのドライバーによると、塗る色は特に決められていないそうで、ピンク、ブルー、イエロー、オレンジとそれはそれはカラフル。

colors

西半球最古の現存する英国国教会

イギリスの植民地としての歴史が長いだけあって(アメリカより歴史が長い!)、古い建物はとても古い。というワケで、西半球最古の現存する英国国教会St. Peter's Churchもここにあります。パステルカラーの建物が並ぶ中で、この教会は歴史を感じさせる落ち着いたトーン。内装はウッディでとってもシックな協会でした。ちなみに"英国国教会"は英語でAnglican Churchです。

church

Fort St. Catherine

バミューダは文字通り"陸の孤島"。というワケで、いつやってくるとも知れない敵から島を守るため、たくさんの砦が作られています。この砦たちも世界遺産の一部。中でも一番島の東端にあるのがFort St. Catherineで、中を見学できるのですが、弾を運んでたエレベータとか興味深かった。もうちょっと天気よかったらもっと眺めもよかったと思うんだけど・・・。残念。

fort

・南の島というより・・・

ビーチは南の島!って感じだけど、街はほんとイギリスの雰囲気漂ってました。不思議な魅力のあるところです。

bike

カリブ海の島々〈2006~2007年版〉バハマ・キューバ・ジャマイカ・ドミニカ共和国
「地球の歩き方」編集室
ダイヤモンドビッグ社 (2005/12)

  1. 2006/09/15(金) 09:45:16|
  2. - bermuda
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砂が○○!! <Bermudaの旅 その2>

こないだ書いたとおり、バミューダといえばバミューダ・トライアングルとかタックス・ヘイブンとかバミューダ・パンツとかいろいろあるんだけど、リゾートの観点で言うと、バミューダと言えば、ピンク!なのです。例えば、乗って行った飛行機Jetblueではバミューダのコピーとして"Fly blue to PINK"というフレーズを使ってたり。

なぜピンクかというと、ビーチの砂がピンク!なのです。赤っぽいサンゴが砕けて砂になってるから、というのがその理由。

pink sand

実際見てみると、期待していたほどはピンクじゃなかったけど(笑)、確かに赤い粒粒が混じっています。あ、余談ですが、小石の浜を裸足で歩くと暑いのに、南の島のビーチでは逆にひんやり感があるのは、サンゴが砕けてできた砂は粒の中に空洞があって暑くならないから、なんですよ~。

バミューダは珊瑚礁の島でどこの海岸も海の色はエメラルド・ブルーだけど、ビーチは島の南側、South Shore Road沿いがよいようです。わたしが泊まったElbow Beach Club Resortは当然(!)South Shore Road沿いで、島で一番美しいと言われているElbow Beachをプライベート・ビーチに持つホテル。確かにキレイでした。

beach

でも、アンギラでの"もっと"キレイな隣のパラソルがが"遠い"ビーチの経験の方が、感動は大きかったな。うぅ、贅沢になっています・・・。

ちなみに行ってから知りましたが、Elbow Beach Hotel、あのダイアナ妃とチャールズ皇太子が結婚式を行ったホテルでもあり、写真が飾ってありました。そういう"特別な"ゲストももてなしているだけあって、ホテルスタッフのホスピタリティはGood!でした。

elbow beach

Elbow Beach Club Resort
60 South Shore Road, Paget Parish, Bermuda
441-236-3535

  1. 2006/09/09(土) 12:17:26|
  2. - bermuda
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バミューダって? <Bermudaの旅 その1>

わたしの旅日記恒例となっている(?)、旅先のプチ紹介。バミューダもなかなかおもしろいトコロですよ。

・バミューダって?

アンギラやベリーズに比べたら知名度はずっと高いと思うけど、それでもマイナーであろうバミューダは、アメリカ東海岸沖の大西洋に浮かぶ諸島。日本ではカリブの一部と認識(?)されてることが多いけど、違うのです!ひろーい大西洋にぽつんと浮かぶ、まさに孤島。

map

このバミューダ、独立国ではなくて、イギリスの直轄植民地。地理的にアメリカに近い(ニューヨークからは飛行機で2時間弱!!)ことから、USドルと等価のバミューダドルが発行されてたり、USドルが通じたりするけど、パステル・カラーの建物や、ものすごくキレイに整えられた庭などはまさにイギリスの香り漂う、という感じ。イギリスのロイヤル・ファミリーもよく訪れるそうな。

・バミューダ・トライアングル

わたしが「バミューダに行くんだ」という話をした人から、ほぼもれなく返ってきた反応が「魔の三角地帯?」。というワケで、バミューダ=バミューダ・トライアングル、というイメージが日本人の中ではかなりメジャーなよう。確かに、"不思議発見"(もうやってない?)とかで、「船や飛行機などが消えてしまう」というのを見たような気はするね。

が、実際はどうなのかというと、Wikipediaによると、

「船や飛行機などが消えてしまうことで有名」とされるが、多くの場合はハリケーン等の悪天候時に起こったものや操縦ミス、計器の確認ミスであり、少なくとも現代においては、船や飛行機などの遭難件数が、他の一般的な海域よりも多いという事実はない。また、初期の特異な事例(完全な晴天時に乗組員のみが消えてしまう等)の殆どは、事実を誇張、または歪曲したものであることが証明されている。
ということで、何か摩訶不思議なことが起こってるということはなさそうデス(笑)

・タックス・ヘイブン

バミューダはタックス・ヘイブン(租税回避地)として知られており、特に金融機関の海外からの進出が盛ん。首都ハミルトンの一画は、保険会社・銀行等が立ち並ぶ、"金融街"になってました。ニュースでは見聞きするけど、おー、ほんとにそうなんだ、と妙に納得。

ちなみに免税店も多くあるので旅行者もその恩恵を受けられます。が、バハマ同様日曜はほとんどの店が休んでおり、わたしはラムしか買えなかったけど。まあ買い物目当てで行ってるんじゃないので問題ナシ。

・正装はバミューダ・パンツ

この夏、流行っていた(あ、アメリカでは、ね)バミューダ・パンツ、ご察しの通り、バミューダが誕生の地。びっくりなのが、本場バミューダでは、バミューダ・パンツ+ブレザー+ハイソックス、というのが男性の正装なのです。

bermuda shorts

最初見たときは違和感あったけど、慣れるとなかなかステキ。わりと細身で、すらっと見えます。ホテルのフロントの人も、おまわりさんも、そしてホテルで結婚式に参列していたゲストもバミューダ・パンツだった!

・南国だけど、熱帯ではない

上の地図の通り、緯度的にはかなり高い(北緯30度くらい?)ので南国は南国だけど熱帯ではない。というワケで、南の島の割りに緑が元気でした。これは八重のハイビスカス。

hybiscus

  1. 2006/09/08(金) 12:24:07|
  2. - bermuda
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夏の終わり・・・ <Bermudaの旅>

あんなに暑い日があったのがウソであるかのように、涼しいを通り越して肌寒い最近のニューヨーク。もう秋ね、と思うわけですが、確かにアメリカでは、夏といえば、わたしがKey Westに旅行した5月末のMemorial Dayの連休から9月初めのLabor Dayの連休までのことを指すのが一般的です。

この週末が「夏の終わり」のLabor Day連休だったのですが、夏を惜しんで(?)またまた南の島バミューダに行ってきました!

バミューダといえば「魔の三角地帯」というのが世の中の人が思い浮かべるキーワードのようですが、アメリカ東海岸の各都市からかなり近い(ニューヨークからは飛行機で2時間くらい)ということで、わりと身近なリゾート地なのですよ。ほら、海もこんなにキレイ。

bermuda

バミューダって? <Bermudaの旅 その1>
砂が○○!! <Bermudaの旅 その2>
世界遺産の町 St. George's <Bermudaの旅 その3>
・バミューダの家のトリビア <Bermudaの旅 その4>

  1. 2006/09/05(火) 12:07:47|
  2. - bermuda
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2005年3月末から「楽しいこと重視」なニューヨーク生活を送っています。
ニューヨークの楽しいこと(ときどきムカつくこと)、おいしいもの、それからニューヨークからの旅(おもに南の楽園)について書いています。

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