new york! new york!

ニューヨーク情報。日々感じることを、新鮮なうちに記録します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

おすすめ情報 <Washington D.C.の旅 #2 その6>

D.C.の旅も2度目、ってことで、今回は全般的にかなり快適度・満足度の高い旅となりました。というわけで、旅の基本となる移動、ホテル、食事のおすすめ情報をまとめます。

・移動について

これは前回も悩んだところ。前回は悩んで、Amtrak(電車)を選択したけど、やっぱり時間が掛かったなぁ、という感じ。しかも相対的に高い。今回は土曜日の朝から活動するぞ!ということもあって、金曜の仕事後に出発できる飛行機を選択したんだけど、これはなかなか便利です。

というのも、D.C.に3つある空港のうち、レーガン・ナショナル空港はものすごく街に近い!タクシーで10分-15分という近さ、便利です。

ニューヨーク-ワシントン間は、それぞれ3つ空港があることから様々なルートのフライトがあるけど、この便利さを活かすためには「ラガーディア-レーガン・ナショナル」を選ぶ必要があるのでご注意を。このルートは、デルタ航空とUS Airwaysが1時間おきにシャトルを飛ばしてます。ちなみに料金も往復で$120とかなりお手頃(もちろんフライトにより変動しますが・・・)。

・ホテルについて

これは前回最も苦しかったところ。まあ桜のピーク期に、行く2日前に思い立ったので選択の幅がひじょーに少なかった、ってのはあるんだけど、そのとき泊まったHilton Washingtonは、中心地から少し離れてる(地下鉄Dupon Circle駅付近)、しかも駅からも離れてる、ということで、モール近辺の観光をメインとするにはちょっとイマイチでした。

なので、今回はなるべく中心地で、且つリーズナブルで、という条件でCourtyard Washingon Convention Centerをチョイス。コートヤードって日本ではあんまり知られてないかもしれないけど、Marriott系のビジネスホテル。リーズナブルで、あとインターネットが無料で、ってのが特徴で、わたしも出張とかでも使ってる結構お気に入りのブランドです。

Courtyard Washingon Convention Centerはちょっと変わってて、古い銀行を改装した建物だったけど、設備はCourtyardらしく近代的でよかったです。地下鉄の駅(Metro Center)まで徒歩2分、こないだ紹介したCirculatorのバス停が目の前、モールまでも徒歩7-8分、とかなり便利なロケーション。我ながらGood choice!でした。

ちなみに、Marriott系はオフィシャル・サイト(marriot.com)から予約すると当日あるいは前日までノー・ペナルティでキャンセルできる料金も割りと安いです。なので、桜とかのピークのときも、行きたいかも、という候補の日があればとりあえず予約しといて、いらなければキャンセル、っていう姿勢で臨めばうまく活用できるハズ。

Courtyard Washington Convention Center
900 F Street, NW
Washington, District Of Columbia 20004 USA
Phone: 1-202-638-4600

・食事について

これは正直期待してなかったんだけど、ジョージタウンでふらりと入ったレストランが超ヒットでした!Martin's Tavernというアメリカ料理の店ですが、ここのCrab cakeはわたしがこれまで食べたCrab cakeの中で断トツでおいしかった!なんというか、カニ濃度がめちゃくちゃ高いのですよ。

crab cake

入ってから分かったのですが、このレストラン、ジョン・F・ケネディも御用達だったよう!奥様ジャクリーンにプロポーズしたのもこのお店なんだって。どおりでおいしいはずだ(笑)。サービスも上々で、Must visit、です。

Martin's Tavern
1264 Wisconsin Avenue NW, Washington, DC 20007
202-333-7370

スポンサーサイト

  1. 2006/09/30(土) 11:58:10|
  2. - washington D.C. #2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

D.C.観光に便利なバス Circulator <Washington D.C.の旅 #2 その5>

前回D.C.に行ったとき、地下鉄が便利というウワサ(?)にもかかわらず実際は「切符の買い方とかが複雑で、シンプルなニューヨーク式(均一料金)に慣れたわたしにはちょっとキツい」且つ「意外に行きたいところに駅がなくて結局ほとんど歩き」、って感じで非常に疲れてしまったんだけど、今回の訪問にあたって再度いろいろ情報収集してたら、便利なものを見つけちゃいましたよ!

それがCirculator(サーキュレーター)というバス。観光スポットの集中するモール付近、ユニオン・ステーション、ちょっと離れたジョージタウン等、行きたい!と思うところを結んで合計3路線がぐるぐる回ってて、そして料金は1回1ドルと極めて分かりやすい。しかもわりと頻度高く運転してて(5-10分間隔くらい)、確かに便利でした。

便利でおすすめなCirculatorの最大限に活用するためのTipsをまとめておきます。

・乗るときは小銭または細かいお札を準備!
 運賃は乗るときに払えばいいんだけど、アメリカのバスではありがちだなことにお釣が出ません(笑)。なのでぴったりの額(Exact changeね)を準備しましょう。$1札のみでなく、5セント以上のコインも利用可。
・"1回"ではなく、"2時間乗り放題"で$1!!
 最初に乗るときに"Transfer, please."っていうと、切符がもらえます。以後、2時間以内ならこの切符を提示すれば乗り放題になるみたい。しかし言わなきゃくれないってのもどうかと思うが・・・。

最後に、1つ残念なのは、この便利なCirculatorに乗ってもリンカーン・メモリアルまでは行けない、ってこと。リンカーンに会いに行くには、やっぱり歩くしかないみたいデス。

Circulator
細かい路線図とかも載ってます。

  1. 2006/09/29(金) 11:38:28|
  2. - washington D.C. #2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

旅の予習・復習に最適! ワシントン・モニュメント <Washington D.C.の旅 #2 その4>

D.C.の街のどこにいても見えるもの、それはこのワシントン・モニュメント。(写真は桜のときに撮ったもの・・・)

washington monument

それもそのはず、D.C.にはこのワシントン・モニュメントの景観を守るべく、建築物の高さを制限する条例があるのです。名前から分かるとおり、初代大統領ジョージ・ワシントンの偉業を称えて建てられたもので、またここでも愛国心というか、アツい思いを感じます。

というワケで間違いなくD.C.でイチバンの高さを誇る建物、ここに昇ったら眺めがいいだろうなー、と思ったら、昇れるんです!展望台は地上152mのところにありますが、エレベーターで1分くらいでつきます。

昇ってみると、眺めは予想通りというか・・・(笑)。おなじみのリンカーン・メモリアル、ジェファーソン・メモリアル、キャピトル、ホワイト・ハウスなどなどが東西南北の窓から見えます。ニューヨークと違って眺めがよくて感動!って感じでは正直なかったけど、D.C.が一望できるというのはいい感じなので、旅の最初に各スポットの位置関係を把握する、あるいは旅の最後に「あそこに行ったのね~」と振り返るといった予習・復習的な位置付けで行くのがおすすめかと。

ちなみに、ワシントン・モニュメントに昇るにも"おなじみ"整理券が必要です。当日も配布してるみたいですが、ネットで予約して送ってもらうことも可能で、これなら品切れの心配なし且つ予定が組みやすくなるのでおすすめです。

ワシントン・モニュメントの整理券の入手方法
1. 当日キオスクで
 ワシントン・モニュメントのふもと近く(15th street沿い)にある小屋で、毎日8:30~配布。ここでもらうと無料です。かなり早い時間になくなってしまうという話なのでご注意を。
2. 事前にインターネットで予約
 National Park Service Campground and Tour Reservation Siteから予約。チケット1枚$1.5+注文1回につき$0.5の手数料が掛かりますが、確実に手に入ることを思えばこっちの方がパフォーマンス高いでしょ。チケットは郵送されてきます。ちなみに、インターネットのくせに東海岸時間の午前10時-午後10時しか使えないというちょっとイケてない特徴があるのでご注意を。

  1. 2006/09/28(木) 12:59:09|
  2. - washington D.C. #2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

"いわくつき"のホープ・ダイヤ 自然史博物館 <Washington D.C.の旅 #2 その3>

前回のD.C.訪問時にわたしの心をくすぐったスポット一覧からもお分かりの通り、わたしは美術館より博物館が好き。前回はあまりにも時間が掛かりそうだからパスしちゃった、いわば博物館中の博物館である自然史博物館に今回は行ってきました!

自然史博物館は、日本で言えば上野の科学博物館って感じで、恐竜の骨やら動物の剥製やらが展示してあります。正直、恐竜のコーナーとかはニューヨークの自然史博物館の方がずっといい(ディスプレイ方法とかね。ニューヨークの方が、そこら辺でもエンターテイメント的な気持ちが感じられる)って思ったけど、鉱物のコーナーはとってもよかった!

何百種類もの鉱物が展示されてて、巨大な水晶とか、めちゃくちゃおもしろい形の石(?)とか。オパールとかきれいでした・・・。

でも一番すごいのは、鉱物のコーナーの終点にあるgem(宝石)のコーナー!こんなものが存在するのか、世の中には!という首飾りなどなどがいーっぱい飾ってあってうっとりしてしまいます。そのコーナーのスポンサーはハリー・ウィンストンってのも非常に納得です。

"手にした者に不幸を運ぶ"といういわくつきのホープ・ダイヤもここにあります。さすがにちょー厳重に管理されてますが(すぐ脇に警備員が立ってた)、写真はOKです。45.52カラット(!!)って、大きすぎて庶民のわたしからは「コレってダイヤ?」って思ってしまうくらいの大きさですが、原石は112.50カラットあったというからもうワケが分かりません(笑)

hope diamond

キラキラな宝石にうっとりしつつも、自分がつけるのはちっちゃい方がいいや、などと冷静に思ったりしました。(ていうかそれしか選択肢がないだけなのですが・・・)

Smithsonian Institution's National Museum of Natural History
National Mallの中心部。

  1. 2006/09/27(水) 12:20:17|
  2. - washington D.C. #2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

歴史と活気が共存する街 ジョージタウン <Washington D.C.の旅 #2 その2>

D.C.を観光都市として見直しつつあるワタクシですが、やはりなんだか整然とし過ぎてて、やっぱり人工的な都市、という雰囲気は否めない・・・。しかも週末なせいか、人もあんまり歩いてないしなんだかなぁ・・・。と思っていたのですが、ジョージタウンに行ってみてその思いが変わりました。

ジョージタウンはD.C.の北西部にある町で、その歴史はD.C.ができるずーっと前、17世紀から始まっています。D.C.が創られた当時の唯一の町、ということで文化の中心として発展。その後、一時スラム化して人が離れて行ったものの、第2次世界大戦後の1950年代、ジョージタウンの歴史的価値を認める教養層が住むようになってよみがえり、古い街並みを残しつつ、非常に活気のあるエリアとなっています。ちなみにかのジョン・F・ケネディもこの街に住んでいたそうな。

ほんと、みんなココで遊んでたのか!!と納得が行く賑わい具合。街並みは古くて趣があって、でも人々の活気ともちゃんと融合してて、非常に気持ちのよいところでした。人工的なD.C.ダウンタウンから行けば、ほっとすること間違いナシ、です。

ジョージタウン、Nストリート。古いおうち、ごつごつの石畳、そして自動車。歴史の中に生活を感じる。ちょっと紅葉が始まってました。

georgetown

住民のこだわりなのでしょう、現代の"星50個"の星条旗ではなく、星13個がくるりと円状に配置された独立当初の星条旗を掲げる家。

stars and stripes?

街灯はガス灯!ほんとに火が点いてるよ!!

gas light

1789年設立のジョージタウン大学はアメリカ初のカトリック系大学。ちなみに学費が相当高いらしい。写真を撮ってと頼んできたおじさん(アメリカ人)が、「息子をこの学校に入れたいんだけど高すぎてムリ」って言ってた(笑)。

university

おまけ。なぜか壁に北斎が!!!おかしな組み合わせだわ。

hokusai

  1. 2006/09/26(火) 11:33:25|
  2. - washington D.C. #2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ

weather in new york

Click for New York, New York Forecast

profile

newyorker

Author:newyorker
2005年3月末から「楽しいこと重視」なニューヨーク生活を送っています。
ニューヨークの楽しいこと(ときどきムカつくこと)、おいしいもの、それからニューヨークからの旅(おもに南の楽園)について書いています。

recent entries

comments

trackbacks

categories

archive

search

Google
newyork! newyork! WWW

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

visitors

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。