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ニューヨーク情報。日々感じることを、新鮮なうちに記録します。

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カナダから税金が戻ってきたよ

2ヶ月ほど前(いや、もうすぐ3ヶ月だ・・・)、カナダはケベック州に紅葉を見に行ってきましたが、そのときに申請した税金が返ってきました!チェック(小切手、ね)自体は11月20日頃受け取ってたのですが、いろいろバタバタしてて&ブログはアイスランドそしてクリスマスで盛り上がってて(?)なかなか書けなかった・・・。

申請方法の概要についてはこちらで書いてますが、申請したのが10月上旬、チェックを受け取ったのが11月中旬だから、4-6週間ってのは大体ほんとだね。

canada cheque

チェックですが、「これはカナダのチェックだから云々・・・」とcitibankの窓口のお兄さんはちょっと混乱してましたが、無事デポジットできました。

1泊の旅行だったし買い物もほとんどしてないので、戻ってきた税金も小額でしたが、まあうれしいもんデス(笑)。

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  1. 2006/12/29(金) 12:06:26|
  2. - quebec
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カナダの税還付制度 <Quebecの旅 その4>

ケベックシティ、ニューヨークからは飛行機で1時間半ですが、立派な"海外"。カナダでは海外からの旅行者向けに税金を還付する制度がある、ってことを知ったので(ナイアガラ行ったときは知らなかった・・・)、試してみます。

制度の概要
 カナダでは、消費税に相当する税金として連邦政府の物品サービス税(GST)と州税の2種類があり、それぞれ商品、宿泊料、食事、サービス等について課税されるが、このうちGST(6%)が還付される、という制度。

 還付となるのは、以下の物・宿泊費に対して支払われたGST。
 -商品(食事代、エンターテイメント、アルコール、タバコ、電車代、バス代等を除く)
 -連続1ヶ月未満の宿泊代

申請方法
 申請フォーム(カナダ歳入庁HPよりダウンロード可)および該当のレシート、搭乗券(カナダからの出国記録、という位置づけ)をカナダ歳入庁に送ると、4-6週間でチェック(小切手)が送られてくる、ハズ。

 注意事項としては、
 -申請の対象となる金額の合計が、200カナダドル以上である必要があること  -1レシートあたりの金額が50カナダドル以上である必要があること
 -チェックでの払い戻しとなるため、現金化に手数料が掛かり、もしかしたらちっともお得じゃないかもしれない可能性があること
って感じでしょうか。

わたしの場合
 とりあえず宿泊費1泊分+洋服を買った分について申請してみました。申請フォームの記入事項は住所、氏名、カナダ滞在期間、金額、くらいなので簡単でした。どう処理されるかは4-6週間後に改めてご報告します。

 わたしの場合は1泊しかしてないから、還付額はしれてるけど(30カナダドルくらいかな・・・)、1週間とか滞在するならそれなりの意味があるのではないでしょうか?

詳しくはカナダ歳入庁のホームページにて。(いろいろ日本語情報も探したけど、どれもカナダ歳入庁のホームページの記載内容と若干異なってる感じでした・・・。制度がよく変わるのか(?)、在日カナダ大使館でさえも「カナダ歳入庁のHP参照」ってなってた・・・。)
Tax Refund for Visitors to Canada

ふー、ケベック旅行記終わり。でも明日からまた旅・・・。といっても今回は出張ですが、アメリカ大陸を西へ西へ、旅してきます。1週間で何マイル飛行機に乗ることになるんだろう・・・。

  1. 2006/10/09(月) 00:13:26|
  2. - quebec
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ケベックシティ基本情報 <Quebecの旅 その3>

ケベックシティ、旅の基本情報デス。

言葉
 たびたび書いてますが、ケベック州の公用語はフランス語。ということで、基本、町にある"字"(看板とか標識とか)は全部フランス語。でもホテルとかレストランの人とかは英語しゃべってくれます。

通貨
 当たり前っちゃぁ当たり前ですが、カナダドル。米国外にも旅しまくってるわりに、USドルが通じる所が多いので、両替したのは久々だったんだけど、手数料高い!!今って、1USドル=1.15カナダドルくらいなんだけど、空港で両替したらほとんど1USドル=1カナダドルくらいになっちゃったよ・・・。

 町ではどこでもクレジットカードが使えるし、実際クレジットカードの方がレートはよかったので、キャッシュはほんと最低限で済ますのが賢いと言えそう。1泊2日なら、往復のタクシー代70ドル+もろもろチップとかで100ドルあれば十分かと。

空港から市内へ
 公共の交通機関はなくて、レンタカーじゃないならタクシー。タクシーは、市内までは定額で30カナダドル+チップで(2006年10月現在)、時間は20分くらいかな。そういえば空港近辺の紅葉がすっごくキレイでした。

市内の交通
 どうやら路線バスとかあるみたいだけど、歩きで十分です。城壁の上はわりと分かりやすいけど、ロウワー・タウンは道が曲がってたり行き止まってたりしますが、まあかわいらしい街並みを見ながらの散歩と思えば苦はない。あ、でも基本的に階段+坂が多い上に全面石畳、って感じなので、歩きやすい靴が必須。

ホテル
 ロウワー・タウンのオーベルジュたちがおすすめ!わたしが泊まったのは、Auberge Saint Antoineというところですが、古い建物がすんごいモダンにデザインされててCool!でした。おまけにフロント、コンシェルジュのおねえさん方もかわいいし、ドアマンは「モデル?」と思っちゃうようなかっこいいお兄さんだし、サービスも行き届いてるし、気持ちよかったです。

 ここのホテルは部屋ごとにテーマが違ってるんだけど、わたしが泊まったのはHistorical Suiteという部屋で、Victorianな雰囲気。個人的には、フランス映画とかで見るねこ足のバスタブに初めて浸かったのがうれしかった~。

bath

 ちなみに"Auberge"というだけあってここはレストランもそのウリの1つなんだけど、残念ながら満席で行けませんでした・・・。到着前の予約が必須のようです。

Auberge Saint Antoine
8, Rue Saint-Antoine Québec, QC G1K 4C9 Canada

 ロウワー・タウンを散歩してて、ほかに泊まってみたいな、と思ったホテル・オーベルジュはこちら。
 -Hotel Dominion 1912
 -L'Auberge Saint Pierre
 -Le 71 Hotel

レストラン
 ケベックシティの食べ物の話はこちらをどうぞ!

  1. 2006/10/08(日) 05:49:47|
  2. - quebec
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ケベックシティで食べる!! <Quebecの旅 その2>

昨日も書きましたが、ケベックは完全なフランス文化圏。ってことで、食文化ももちろんフランスの香り!!という訳で食べ物にも期待大!イロイロ食べたいものがあり過ぎて、1泊2日という短い旅程と、人よりちょっとちっちゃめな胃袋が悔しい・・・。

・ウサギ料理
ケベックではウサギ料理がポピュラー!という訳で初挑戦しました。ホテルのコンシェルジュ(すんごいかわいくて優しいおねえさんだった!)に聞いて、ル・ラパン・ソテ(Le Lapin Saute)というレストランへ。

フランス語を知ってる人にはお分かりの通り、このレストランの名前、"うさぎのソテー"という意味です。そのまんまじゃん(笑)。という訳で、お店の外も中も、うさぎのディスプレー。"うさぎ飛び出し注意"の標識、見えるかしら?

le lapin saute

ディナーに行ったのですが、table d'hôte(プリフィクス)で前菜にダック・レバー・ムース、メインにうさぎをチョイス。これにデザートとコーヒーがついて29.95カナダドル(3500円くらい?)はなかなかお得かと。

これがメインのうさぎ。肉はかなり淡白。鶏肉よりパサパサしてて、野菜を一緒に食べないと、って感じだった。でもマスタードのソースは美味。

rabbit

個人的にはこちらのダック・レバー・ムースの方が気に入った。もともとレバー・パテとか大好きなので。あー、買ってくるの忘れた・・・。

duck

かなり賑わってたので予約するのがおすすめ。お店の人は英語もしゃべってたけど、たぶんフランス語の方がスムーズなので、ホテルのコンシェルジュに頼むのが無難かな。

Le Lapin Saute
52, rue Petit-Champlain, Quebec プチ・シャンプラン通り沿い
418-692-5325

・クレープ
クレープと言っても甘いやつじゃありません。ご飯系クレープ。アッパー・タウンのサン・ジャン通り(Rue St. Jean)沿いにあるCasse-Crepe Bretonってお店で食べたけど、これはおいしかった!具はいろいろ選べるんだけど、わたしはハム、チーズ、マッシュルーム、アスパラの組み合わせをオーダー。

crepe

かなりなボリュームでしたが、完食!ほんとおいしかったー。ちなみにこのクレープとフレッシュオレンジジュースを頼んで、チップ込みで12カナダドルくらいだったかと。

Casse-Crepe Breton
1136 rue St-Jean, Québec City, Québec, Canada
418-692-0438

・マルシェで買ったチーズ(番外編)
セント・ローレンス川沿いを散歩してたら、市場を発見!NYでもグリーンマーケット通いをしてるワタクシ的には見逃せない、ってことで入ってみたところ、チーズの大試食大会が開催されてた!地元民に混じって列に並んでいろいろ食べ比べ!普段は敬遠してしまうくさい系のも食べてみてよい経験だったかも(笑)。

fromagerie Médardという農場(?)のLe Rang des Ilesというチーズがとってもおいしかったので買ってきました。ちびちび大事に食べてます。

fromagerie Médard

  1. 2006/10/06(金) 12:07:14|
  2. - quebec
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ケベックシティの街並み <Quebecの旅 その1>

ケベックシティはフランスの入植者が開拓した街。という訳で、公用語はフランス語(というかケベック州の公用語がフランス語)だし、街並みもフランスの香り~、って感じで、ほんとヨーロッパにいるんでは?と思ってしまいます。

最初にも書いたけど、ケベックシティは北米唯一の城塞都市。街は城壁の上ににあるアッパー・タウンと、城壁の下でセント・ローレンス川沿いのロウワー・タウンに大きく分けられます。

アッパー・タウン、というかケベック・シティのシンボル的存在なのが、このフェアモント・ル・シャトー・フロントナック(Fairmont Le Chateau Frontenac)。ホンモノの王様が住んでた訳ではないけど、各国の要人とかも泊まるホテル(好みじゃないので、わたしは敢えて避けたケド)。城壁の上のすぐ脇にこんなでっかいのが建ってるので、ロウワー・タウンから見上げると空に浮かんでるみたいです。

Le Chateau Frontenac

アッパー・タウンとロウワー・タウンは、かなり急、且つ段数の多い階段(通称首折階段)、または崖沿いに作られたエレベーターのようなフニキュラー(Funiculaire)を使って行き来します。これがフニキュラー。1回1.5カナダドルはちと高いと思うが。

funiculaire

首折階段のふもとには巨大な壁画があって、まるで壁の向こうに町並みが続いているかのよう!

wall paint

個人的にはロウワー・タウンの方が好み。これはロウワー・タウンの名物スポット、プチ・シャンプラン地区(Quartier du Petit Champlain)。最もヨーロッパの香りがする場所。昔、ザルツブルクに行ったときに、おんなじような小道があってとっても気に入ったんだけど、そういう訳で、なんだか懐かしい気分。

Quartier du Petit Champlain

それぞれの建物もこんな感じで趣があります。

shop

ロウワー・タウンは川沿い、ということで、元々倉庫だった建物をモダンに改装したホテル、というかオーベルジュがいっぱい!1泊しかできないのが残念なくらい、わたし好みな雰囲気。サン・ピエール通り(Rue st. Pierre)に集中してます。

Rue st. Pierre

しかし、やはり人気の観光地、且つ今がベストシーズン!ってことで非常に賑わってました。日本人のみならず、欧米人の団体ツアー客も多かった。写真撮りたいんですけど・・・、と思うこともしばしばでした。(最近人ごみが苦手になってきてることを改めて実感・・・。)

  1. 2006/10/05(木) 12:13:41|
  2. - quebec
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2005年3月末から「楽しいこと重視」なニューヨーク生活を送っています。
ニューヨークの楽しいこと(ときどきムカつくこと)、おいしいもの、それからニューヨークからの旅(おもに南の楽園)について書いています。

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