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ニューヨーク情報。日々感じることを、新鮮なうちに記録します。

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アイスランド基本情報 <Icelandの旅 その8>

なんかいろんな意味で余裕のない日々で更新が遅れてますが、最後にアイスランド 旅の基本情報をまとめてアイスランドの旅日記、完了させちゃいます!

・行き方

日本からは残念ながら直行便はないデス・・・。且つ、レイキャビク空港に就航している航空会社がかなり限られているので、ロンドンまたはコペンハーゲンで乗り継ぎ、というのが一般的なルートのよう。ロンドンからもコペンハーゲンからも3時間ぐらいで、いちおう同日着が可能な模様。

ちなみにここ何年かは夏・冬にアイスランド航空が成田からチャーター便を飛ばしてるみたいなので、それをうまく使えればいい旅が出来そう。

という訳で日本から行くのは若干ハードル高めなんだけど、実はアメリカ東海岸からは予想外に近く、ニューヨークからもIcelandairの直行便で5時間!西海岸行くのと同じくらい。(という訳でニューヨークにいる間に行っとくべき!ってことになった)

・ホテル

わたしが泊まったのはHotel Bjorkという、とってもアイスランド的な(笑)名前のホテル。物価の高いアイスランドにしては1泊約8000ISKとお手頃で、部屋は広さ・新しさ・キレイさともに合格点って感じでした(バスタブはなかったけど(アイスランドでは割とフツウ)、シャワー派なので個人的には問題なし)。

Hotel Bjork
Brautarholt 22-24 105 Reykjavik
Tel: (+354) 511 3777

ちなみにアイスランドでは朝ごはんがついてるのが一般的らしく、Hotel Bjorkも朝ごはんつきでした。簡単なブッフェなのですが、パンがめちゃくちゃおいしく、毎朝もりもり食べてました(笑)

ただ、若干失敗、というかもっといい選択肢があったなぁ、と反省(?)していることがあって、ぜーったいにレイキャビクの街の中心部のホテルを選ぶべし!!わたしが泊まったHotel Bjorkは、確かに歩いて7分くらいでライキャルトルグ(街の中心エリア)まで行けるんだけど、この時期4時過ぎには日が暮れる且つ道が凍結してる、という訳で実質的にほとんど歩けなかった・・・。

・食べ物

アイスランドは主な産業が漁業!ってことで、うれしいことにお魚がおいしいです。あと、South Shore Adventureのツアーで感動したラムも名産!天然飼料しか食べない、という贅沢な 育ち方をしてるだけあって、あぁ、もう1回食べたい。

わたしが行ったレストランをいくつかご紹介。

-VOX

Nordica Hotel内にあるおしゃれレストラン。いろんな賞をとってるということで期待大!で行ったんだけど選んだもの(アイスランド風タパス盛り合わせ、みたいなの)が悪かったのか、かなりしょっぱく・・・。でもインテリアの感じとかはかなりわたし好みでした。

これがその盛り合わせ。スモークサーモンと、なんとかキャビア(黒・赤)、えび、マリネ。

vox

Vox Restaurant Suðurlandsbraut 2(Nordica Hotel内)
Tel:444-5050

-La Primavera

これはレイキャビク中心街にあるイタリアン。天井が高くて窓が大きくて、ここもおしゃれでした~。SoHoの建物みたいな感じ。行ったのが平日だったのでビジネスマンで賑わってたけど、普段から2000ISKを超える(=4000円とか)ランチを食べてるんだろうか、この人たち・・・。なんてことが気になったりました(笑)

わたしが頼んだ「本日のランチ」は前菜・メイン・デザートが選べます。メインのパスタ(黒いリングイネに魚介のオイルソース)がおいしかったです。

La Primavera
Austuræti 9
561-8555

-Blue Lagoon Restaurant

巨大温泉ブルーラグーンにあるレストラン。ブルーラグーンの記事でも書いたけど、ここで食べたアンコウのムニエルはまーじーで、おいしかった!

Blue Lagoon Restaurant

・遊び方

これまで紹介してきた感じから分かってもらえるかと思うけど、雄大な大自然盛りだくさんな割りに国土が小さく、どこも首都レイキャビクから日帰り可能、ってイメージです。なので、
・レイキャビクにstay
・昼間はツアー(あるいは夏場ならレンタカーで自力、ってのもアリっぽい)で大自然を満喫!
・夜はレイキャビクで街遊びを楽しむ
ってのがおすすめな遊び方かと。

という訳で、日本ではなぜかマイナーなアイスランドですが、大自然に感動したり、ちょこっと冒険心を味わったり、はたまたおいしいものを食べたり、魅力満載!おすすめでーす!

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  1. 2006/12/21(木) 13:48:59|
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巨大露天風呂Blue Lagoon <Icelandの旅 その7>

アイスランドって?というトピックでも書いたとおり、アイスランドは火山国。ということで同じように火山国である日本のみなさんなら容易にご想像できるとおり、アイスランドにも温泉がいっぱいあります。

中でも観光地として有名なのが、ケフラビーク国際空港近くにあるブルー・ラグーン。その名の通り、青い池のような場所なんだけど、一言でいえば、「地熱を活用した温水プール(水は海水)」です(ちなみに日本じゃないので、もちろん水着で入ります)。

もうそろそろワタクシの活動パターンも読めてきてると思うけど(笑)、ここへもReykjavik Excursionsのツアーに乗って行きました。ブルー・ラグーンへのツアーは多彩で、レイキャビクからブルー・ラグーンだけに行く日帰りツアー、乗馬とセットになったツアー、レイキャビク市内観光とセットになったツアーなどなど。

が、特に移動に関しては"損したくない(=常にベクトル的にはプラスな動きをしたい)"わたしは、帰国日、空港への道にブルー・ラグーンに寄るRelaxing Blue Lagoon(ISK3400)を選択。朝10:30にホテルピックアップ、11:30過ぎにブルー・ラグーン到着、14:15ブルーラグーン出発、15:00前にケフラビーク国際空港にて解散、というスケジュールで、17:15のニューヨーク行きのフライトにもぴったりだし。

久々の温泉だ~!とワクワクして辿り着いたんだけど、うーん、個人的には「レストランがおいしかった」ってのが感想かな・・・。

なんでかというと、イロイロあるんだけど、
・お湯がぬるい
 これはある意味想像通りだけど、もともと日本人の感覚からすると温度低めのお湯が好みのわたしをしてぬるい、というんだから相当ぬるかったんだと思う・・・。
・お湯に入るまでが極寒!!
 つまり、脱衣場・シャワーがある建物から温泉(てかプール)までの間ちょこっと歩くんだけど、そこが普通に屋外。気温マイナス3℃の空間を、シャワーでうっすら濡れたカラダで歩くのは涙がでます。
・お湯が石灰っぽすぎ
 ミネラルたっぷりなんだとは思うけど、お湯から出たら体がカピカピ。髪の毛ぬらさないよう厳重注意で臨んで大正解。
って感じかなぁ。まあプールだと思えばいいのかもしれないけど、温泉!って思っていくとちょっと裏切られると思う・・・。

てな感じで若干傷心気味にお湯から上がって来たのですが、レストランはおいしかったよ。アンコウのムニエルみたいなのを食べたんだけど、アンコウにこんな食べ方があったか!って感じで新鮮なウマさ。(また写真がない・・・。)

という訳で、個人の好み的にはMUST!とまでは強く勧めないけど、珍しい体験は出来ると思うので、「空港までの道に~」って感じで行くのがよいかと。実際、そういう風に来てる人が多いので、ブルーラグーン到着時のフロントが長蛇の列だったり、空港のチェックイン・カウンターが長蛇の列だったりしました。教訓は、「周りの人の先を行け!」ですな。

  1. 2006/12/12(火) 13:41:59|
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氷河! <Icelandの旅 その6>

アイスランドでオーロラを見た夜より寒いかも知れない(というか確実に寒い(涙))今日この頃のニューヨーク・・・。始まったばっかりだけど、早く終わって欲しいなぁ、冬。

さてさて、先日紹介したゴールデン・サークルは"火"が中心だったけど、今日は"氷"の方をご紹介。

アイスランドに行く前は、夜のオーロラに備えて日中はあんまりハードな行動はしない予定だったんだけど、一晩目にしてこの旅最大のミッション"オーロラを見る"をかなりいい感じで果たしちゃったので、日中も思いっきり堪能しよう!と予定を変更。長距離移動になりそうなので諦めてたSouth Shore Adventure(これもReykjavik Excursions主催。ISK9300)というツアーに参加してきました。

アイスランドの南海岸のみどころの特徴は、滝(また!)とユニークな海岸と、なんといっても氷河!!なんだか、地理で習ったことのの体験ツアー、みたいでワクワクしてしまいました。

この日もまだ真っ暗な朝8:30にホテルを出発。1時間ちょい走ってちょうど朝になった頃に停まったポイント(なぜ停まったか、寝ぼけていて実はよく覚えていないんだけど、たぶん有名な?火山の写真を撮ろう、ってことだったはず)の風景。

south shore sunrise

ちなみに、こっちが太陽が出てくる方角で、だから地平線に近いところが朝(=赤っぽい)。このとき反対を向くと空の上の方から朝が広がってきている、という感じ。書いてみると当たり前なんだけど、こういうことを感じられたのって、360度地平線!って場所で朝日を迎えられたからで、なんかそう思うととってもシアワセだなぁ、なんて思ったり。

ツアーに戻って、最初のポイントはセリャランスフォスの滝。

south shore waterfall 1

次も滝ですが、このスコーガフォスの滝はすごかったよ!今回アイスランドでみたいろんな滝の中でイチバン美しかった!幅と高さのバランスがとてもよい感じだし、ちょうど虹が掛かってて、きれいだったー。旅のちょっと前にどっかで「虹は太陽を背にしないと見えない」てのを聞いたばっかりだったので好奇心から試してみましたが、ほんとでした。

south shore waterfall 2

次に行ったのが、スコーガル民俗博物館。ここがおもしろかった。心の中で"へぇ~"ボタン押しまくってた感じなので、これは別立てて取り上げます。乞うご期待!

そしていよいよこのツアーのハイライト、ソウルヘイマヨークトル氷河!氷河って今までの人生で見たことなかったので、どんなものか正直イメージできてなかったんだけど、言葉の通り、氷の河。川が凍ってる、ってのとは違う。雄大(ボキャブラリ少な・・・)。

south shore glacier 1

こんなでっかい氷、初めて出会った。

south shore glacier 2

氷河が融けだして、川になっていくところ。ここでも水しぶきが凍っちゃってでっかいツララが。

south shore glacier 3

感動のうちに博物館を後にして、Vikという町で遅めのランチ。いかにも観光客相手な、土産物屋併設!みたいなレストランだったんだけど、ここで食べたラム・チョップが絶品でした!ラムはアイスランド名物の1つなんだけど、どれくらいおいしかったかというと、大きなお皿に盛られたラム・チョップ4切れをわたしが完食するくらい。あ、お腹が空き過ぎていたため写真はありません、悪しからず(笑)。

ご飯が終わって日も暮れかかってきた午後3時過ぎ、真っ黒な砂の海岸に到着。これ、写真の露光調整に失敗してるとかじゃなくてほんとに黒いの。

south shore black beach

ほらね、砂も石も真っ黒。火山岩が砕けてできたビーチだからなんだそう。個人的には真っ白なビーチが好みだけど、砂色よりは黒がいいかも。

south shore black sand

これは溶岩がゆーっくり固まってできた柱状節理。すごい迫力。しかし、ほんとに、地球っていろんな形をしてるなー、と感心しちゃうよ。

south shore columnar joint

最後に南海岸からの夕日。冬のアイスランドではほぼ真南に日が沈みます。というか、朝日も南から昇るし、太陽は一日中、南の空にしかいない。これも教科書的には当たり前なんだろうけど、実際見て体験して、ほんとにそうだね、と納得。

south shore sunset

ゴールデン・サークルのポイントもそれぞれすごいんだけど、そうやって感動し通しだった日の翌日も、さらに感動しちゃうSouth Shore Adventureなのでした。

  1. 2006/12/09(土) 09:16:39|
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ゴールデンサークルで大地を感じる <Icelandの旅 その5>

最初にも書いたとおり、アイスランドは「火と氷の国」と呼ばれてて、大自然!な観光スポットがいっぱい。このうち主に"火"の部分を堪能でき、またもっともPopularなのが、ゴールデン・サークルという一連の景勝地。

ゴールデン・サークルの主なみどころは「ケリズ火口湖」、「グトルフォスの滝」、「ゲイシール(間欠泉)」、「シングヴェトリル国立公園」。いずれもレイキャビクから車で1-2時間のところにあるので日帰りで行けます。夏場はレンタカーで、という選択もありそうだけど、冬はあちこちで道が凍結してたりするし、あとやっぱりガイドの解説はいるっしょ、ということでバスツアーへの参加がオススメ。

ゴールデン・サークルへのツアーも、オーロラ・ツアー同様、いろーんな旅行会社が行ってますが、わたしはまたまたReykjavik ExcursionsのThe Golden Circle(ISK6500)に参加。"まとめて申し込むと割引"みたいなのがあったのと(笑)、あとはやっぱりツアーの時間が決め手。他の会社は朝8:00出発が多かったんだけど、10:00台までは暗い冬のアイスランド・・・。8:00に出発したら最初のポイントって"夜"じゃない?ということで、9:00出発のReykjavik Excursionsを選択。たぶん、これは賢い選択だったはず。

という訳で8:30にホテルでピックアップされて、ようやく東の空が明るくなり始めた9:00、ツアーが出発。

golden circle 1

途中1回の休憩を挟み、10:30頃に最初のポイント「ケリズ火口湖」に到着。6500年ほど前にできたと考えられる周囲270m、深さ55mの火口湖だそうですが、ふちに立つと落っこちそうでちょっと恐い感じ。

golden circle 2

ちなみに、↑の写真の真裏の風景はこんな↓感じで、やっぱり「朝になったばっかり」でしょ。1時間前は真っ暗ですよ、きっと。

golden circle 3

再びバスに乗って、今度は「グトルフォスの滝」へ。「グトルフォス」とはアイスランド語で「黄金の滝」という意味で、由来は諸説あるらしいけど、太陽の光に照らされて金色に見える、というのが有力。冬はそういう風には見えないなぁ・・・とガイドも言ってましたが(笑)。

滝はこんな感じで2段に分かれててすごい迫力!凍ってる、というのも幻想的です。

golden circle 4

個人的に滝そのものより印象深かったのが周りの風景。温度が低く(この日は日中でマイナス5度くらいだった)、飛んできた水しぶきが地面に着くと同時に凍っちゃうため、周辺一体が波々な(言葉にするとこんな感じ。写真を見て!)氷に覆われています。こんなの見たことない!

golden circle 5

余談ですが、この波々の氷以外にも、このあと度々凍った地面を歩くことがあって、スニーカーなことをちょっと後悔(オーロラ鑑賞の防寒的には十分だったけど、やっぱり滑る)。まあ"おばあちゃん級"のスピードで歩くことにより無事乗り切りましたが。

で、ツアーに戻って。今度は間欠泉が吹き出るエリア、「ゲイシール」へ。「ゲイシール(Geysir)」は数少ない、世界各国に"輸出"されてるアイスランド語で、発音は違うけど英語でもgeysir(ガイザーって読みます)が間欠泉という意味の単語になってます。

ちなみに、この語源になってるゲイシール間欠泉は火山活動の変化により今は休止中、というか一日に何回かしか吹き上げないのですが、隣にあるストロックル間欠泉が元気に(?)活動中。

golden circle 6

では大自然のショーをどうぞ!細かい説明は不要かと(笑)。

golden circle 7

しばらく見てると分かるんだけど、お湯の表面がゆっくり上下を繰り返して、その後ドー!っと吹き上がります。

不思議なのは、吹き上げてるのは熱湯なハズなのに、やっぱり周りの地面はカチカチに凍っていること。寒いんだなぁ。

ツアーはゲイシールでお昼休憩してから次のポイントへ。次は2004年に世界遺産に登録された「シングヴェトリル国立公園」へ(今思ったけど、わたしってひょっとして世界遺産好き?ベリーズバミューダケベックも世界遺産だ!)。

「シングヴェトリル国立公園」の一番のみどころは"地球の割れ目"!こないだもちょこっと書いたけど、アイスランドはユーラシア・プレートと北米プレートが生まれてくる大西洋海嶺上にある島。"海嶺"というだけにこのプレートが生まれてくる"地球の割れ目"を地上で見られところは珍しい。

"割れ目"といってもこんな感じでとっても広かったりするのですが(笑)、年間2cmずつ広がっています。

golden circle 9

ちなみにここは西暦930年に世界最古の議会アルシングが開かれた場所でもあり。アイスランドはもともと移民によって入植が進んでいって、それぞれの定住地でそれぞれの社会が形成されていたのが、全島での交易が発展するにつれて全島共通の意見調整機関の創設が提唱され、開催されたのがアルシング。この高い壁(写真左側。北米プレートです)に向かってしゃべることによって広い範囲に声を響かせていたんだって。

golden circle 8

「シングヴェトリル国立公園」からの夕日を楽しんで、レイキャビクへの帰途に着きます。

golden circle 10

17:00頃ホテルに送ってもらって、盛りだくさんの一日が終了!なんだか"初めて"の体験ばっかりで、刺激がいっぱいの一日でした。夏場はきっと全然違う印象だろうなぁ(日差しが強いだろうし、滝は凍ってないだろうし(笑)、もっと緑だろうし)と思うと、また行ってみたくなっちゃう。

  1. 2006/12/02(土) 14:12:09|
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オーロラ鑑賞 ~防寒~ <Icelandの旅 その4>

アイスランドの余韻がまだ続いてますが(そして続きますが(笑い))、いつのまにかロックフェラーのツリーも点灯してニューヨークは本格的にクリスマスの雰囲気。一気に観光客が増えた気がします。でももう11月も終わりというのに今日は65F(17℃)くらいもあって、おかしい。後からこのしわ寄せとかきませんように。

さて、アイスランドに戻って。昨日一昨日と書いている通り、幸いにもわたしはかなりの好条件下でオーロラを見ることができたのですが、出発前の天気予報だと、いくらマイルドなアイスランドでもマイナス10度くらいは覚悟せねば、って感じだったので気合入れて防寒して臨みました。

防寒の基本は"重ね着"と防風。分厚いものを1枚着るよりも薄いものを何層も重ねて空気の層を作るのがポイント。

という訳で、オーロラ鑑賞時のわたしの服装はこんな感じ。雪の上だったとは言え、気温も0℃前後且つ無風、というかなり恵まれたコンディションということもあって、正直ちっとも寒くなかったデス。

・上半身
 -タートルネックのカットソー(+お腹および腰に貼るホッカイロ)
 -カシミアのニット
 -タートルネックのマイクロフリース
 -ひざ下丈のダウンコート

・下半身
 -タイツ
 -マイクロフリースのパンツ
 -ウールのパンツ
 -フリースのソックス
 -普通のスニーカー(・・・)

・頭/顔周り
 -フリースのネックウォーマー
 -ニットキャップ
 -カシミアのマフラー
 -ダウンコートのフード

とりあえずポイントは、"普通は重ねないだろ!"というフリースのパンツとウールのパンツの重ね着、"普通は外出時にはかないだろ!"というフリースのソックス、ですかね(笑)。普通はやらなくても、北極圏の冬の夜は普通じゃないから大丈夫。

改善の余地があるとすれば、靴。フリースのソックスのおかげで雪の上でも寒くはなかったのですが、そしてオーロラ見に行くだけなら問題なかったのですが、翌日以降、何度か凍ってる地面を歩く機会があって、滑ってちょっと怖かった。できれば下がゴツゴツしたブーツなどがおすすめです。

  1. 2006/12/01(金) 13:27:37|
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2005年3月末から「楽しいこと重視」なニューヨーク生活を送っています。
ニューヨークの楽しいこと(ときどきムカつくこと)、おいしいもの、それからニューヨークからの旅(おもに南の楽園)について書いています。

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