new york! new york!

ニューヨーク情報。日々感じることを、新鮮なうちに記録します。

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ボストンへ小旅行

アメリカでは5月の最終月曜日はMemorial Day(戦没将兵記念)で祝日。わたしがこっちに来て初めての祝日!連休!ってことで、ボストン近郊に住む友達と合流して、ボストンへ行ってきました~。なにせワタクシ、毎年新しい手帳を買ったらすぐにその年の連休をチェックし、それぞれどこへ行くか、とか計画を立て始めるというくらいの連休好き(?)、今年のゴールデンウィークは「曜日の並びがサイコウ!」と浮かれたにもかかわらず、アメリカに来たためその恩恵にあずかれず・・・、というかなりstressfulな状態だったので、連休に出かけない訳にはいかないのです。

ボストンへは、Greyhoundという長距離バスで。飛行機でも行けるんだけど、空港へ行く手間とかいろいろ考えて、バスにした。ちなみに飛行機だと、飛んでる時間が1時間15分、片道$100ちょっと。バスだと、3時間30分、片道$30くらい。バスはまあ悪くなかったけど、恐るべき寒さだったので、乗る際には防寒着の準備を忘れずに。というか、わたしもそれなりに準備して行ったけど、それでも寒かった。

ボストンは、建物も低いし、緑も多いし、港もあるし、ニューヨークとは全然違う雰囲気だった。のんびりしてるなぁ、と感じる反面、地下鉄とかバスとか乗ってるとちょっとコワイと感じることがあった。まあ慣れないってことだけかもしれないけど。

○Boston Pops
ボストン交響楽団が、映画音楽などのPopsを演奏する。スターウォーズ、インディ・ジョーンズ、ハリーポッターなどの音楽が演奏されたけど、なかなかよかった。結構人気らしくて、当日チケットを買おうとしたら、2番目に高い$72の席しかなかったんだけど、その席はテーブル席で、飲んだり軽く食べたりしながら演奏を聴けるってことが行ってみて分かって、それはそれでよかった。ちなみにスターウォーズとハリーポッターの作曲は同じ人がやっている、ということも、新発見だった。
Boston Pops @Synphony Hall

○Whale Watch
ボストンでクジラが見られます。正確には、ボストンから船で1時間半くらい行ったところで、だけど。船は思いの外ゆれて、去年の悪夢(GBRクルーズで激しく船酔い、ほんとに死にそうな4日間だった)がよぎったけど、酔い止めが効いて無事乗り切った。外人たちがどんどんぐったりして行き、今にも吐きそうなおじさんとかいて、見てるだけでちょっと気持ち悪かったけど。クジラは、ジャンプとか尾びれをバシャーン、とかは見れなかったけど、潮吹きと背中を何度か見られて、ちょっと感動。
このツアー、酔い止めに加えて忘れちゃいけないのが防寒着(またか)。船の上、というか海の上は寒いです。真冬の格好ぐらいでちょうどよさそう。
Whale Watch at New England Aquarium

○Top Of the Hub
ボストンで2番目に高いビル、Prudential Towerの52階にある、レストラン。わたしが行ったときは雨だったけど、ローガン空港に降りてくる飛行機が見えたり、夜景はナカナカきれいだった。Jazzの生演奏もやってて、でも思ったより高くなくて(値段ね)、must visit!だと思う。
Top Of the Hub

○Legal Sea Food
ボストンといえばクラムチャウダー!そしてクラムチャウダーといえばLegal Sea Food!という、王道のお店。クジラの船ですっかり冷え切った体に、クラムチャウダーはめちゃうまでした。
Legal Sea Food

○finale
ボストン、ケンブリッジにあるレストラン。MIT、ハーバードを訪ねてケンブリッジに行ったときに、お茶しに立ち寄ったんだけど、小ぶりのケーキがアメリカ的には新鮮だった。これなら食べれる、って感じで。まあ見た目より甘くて結局完食できなかったけど、おいしかったわ。
finale

○Brown Sugar Cafe
ボストンでなぜかタイ料理~。友達の友達おすすめということで。行ってみたら、人が並んでてびっくりしたけど、お店も広く、すぐに入れた。ちゃんとしたタイ料理でおいしかった。(ニューヨークで変なタイ料理を食べたので、ちょっと恐れてたんだけど・・・)
Brown Sugar Cafe

○Hilton Boston Logan Airport
ローガン空港に隣接するホテル。ツインの部屋が$110、となぜか激安だったけど、ボストンは空港と市街がとても近いということで、交通の便もよいし、新しくきれいだし、文句なし!
Hilton Boston Logan Airport

久々に会った友達との会話に夢中になりすぎ、おそらく一番の見所であるボストン美術館に行きそびれてしまった(行ったけど、もう閉館時間を過ぎていた・・・)けど、まる2日満喫した~!

次の連休の予定を立てないとね。ちなみに次の祝日は7月4日の独立記念日です。



地球の歩き方 ガイドブック B07 ボストン&ニューイングランド地方
地球の歩き方編集室
ダイヤモンド社 (2005/11/05)
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  1. 2005/05/30(月) 20:58:42|
  2. - boston
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Orlando その1 <MGM Studios>

オーランドで半日だけ時間があったので、いろいろ悩んで、MGM Studioへ行って見た。ほんとはケネディ宇宙センターへ行きたかったんだけど、車もしくはツアーに乗らないといけないらしく、Walt Disney Resortの中では、MGMかな、と思って決断。

MGMはメリー・ポピンズやインディ・ジョーンズなど、ディズニーの映画をテーマにしたテーマパークで「ディズニーを訪れる大人のお客に一番人気」らしい。でもその評判(?)と比べると、実際はやはり家族連れが多かったし、ショーも子供向けだったかな。美女と野獣のショーもリトル・マーメイドのショーも、「着ぐるみショー」って感じでちょっとがっかり・・・。

でも目玉アトラクションのThe Twilight Zone Tower of TerrorRock'n Roll Coasterはおもしろかった!The Twilight Zone Tower of Terrorは、フリーフォールの応用版、って感じなんだけど、暗くて前が見えないのでおもしろさが増している感じ。Rock'n Roll Coasterは、ディズニーのジェットコースターの中では一番迫力あるかも。ちなみにエアロスミスがプロデュース。エアロスミスが流れる中を超高速で走るのは、ちょっと貴重な体験かも。

クライマックスのFantasmic!を見ながら、2年前の海の日の蒲郡を思い出した。あの時は、「これだけのショーをやっても、やっぱキャラクターがいないとストーリー性が作れなくてイマイチだよね」とか思ったけど、今回は、「キャラクターが出て来すぎてイマイチ」と思った。なんかアメリカ的、というか、とりあえず全員出しとけ!っていう勢いで、魔法使いのミッキー、ライオンキング、美女と野獣、リトル・マーメイド、白雪姫などなど、ごちゃまぜ。

ということで、アトラクションはまあおもしろかったけど、やっぱちょっと子供向けかなー。1日は潰せないと思った。オーランドはテーマパークがいっぱいあって、いろんなパークに行き放題のチケットとかも売ってるので、そういうのを買ったら行ってみてもよいかも。 ☆inforamtion Name: Disney-MGM Studios Address:? Phone:? ☆How to get there 最寄の空港はオーランド国際空港。日本から直行便はないので、マイアミ・NYなどで乗り継ぎ。ディズニーリゾート内はホテルゲスト向けに無料バス・水上タクシーが運行。


  1. 2005/05/23(月) 21:26:20|
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マンハッタン⇔JFK空港のアクセス

ニューヨークには3つ空港があるけど、日本からの直行便が乗り入れているなど、やはり日本人にとって一番身近なのはJFK空港。ということで、マンハッタン⇔JFK空港のアクセスについてまとめてみた。

個人的には、複数人だったり荷物が多かったりする場合にはタクシー、それ以外の場合には地下鉄がおすすめ。

○タクシー
 方法:言わずと知れたYello Cab。空港ではちゃんとした乗り場があるので、そこから乗ること。白タク注意!
 金額:マンハッタンへは、一律$45+橋/トンネルの通行料+チップ。$60払えば運転手も納得でしょう。
 所要時間:道の混み具合にも拠るけど、急げば40分くらいで着く。
 ひとこと:やっぱり一番ラク。しかも、早く着く可能性も高い。

○地下鉄+AirTrain
 方法:AirTrain乗り場から乗って、Jamaica Stationで地下鉄Eに乗り換えるか、Howard Beach Stationで地下鉄Aに乗り換え。
 金額:マンハッタンへはAirtrain$5+地下鉄$2の計$7。
 所要時間:地下鉄Eの50Streetまでで、約1時間。週末は地下鉄の運転間隔が空いちゃうので、もう少しかかるかも。
 ひとこと:地下鉄が来さえすれば、早いし安いし、いちばんおすすめ。でも大きな荷物だと地下鉄の階段の上り下りが大変なのと改札が通りにくいというデメリットあり。

Super Shuttle(乗り合いシャトルバス)
 方法:飛行機を降りてバゲージクレームを出たところにカウンターがあるので、そこで受付して乗る。空港へ行くときは、電話またはインターネットで予約。
 金額:マンハッタンへは$13-$22。
 時間:case by case。乗客の希望の場所に止まるので、順番が後の方だと、相当時間がかかる。うちに着くのに2時間以上かかったことも・・・。

  1. 2005/05/22(日) 21:28:41|
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ユニークなサービス <jetBlue>

こちらへ来て初めての出張。とあるフォーラムへ出席のため、Orlando,FLへ。往復のフライトに利用した、jetBlue(jetBlue Airways、同社のHPによると2000年2月就航開始の新しい会社。現在は東海岸を中心に、32都市へ就航。)という航空会社のサービスがなかなか面白かったので、レポート。

まず、ニューヨークの空港。jetBlueは国内線のみだけど、国際線メインのJFKターミナル6に乗り入れ。うちからはJFKへのアクセスが一番便利なので、うれしい。

チェックイン。コストを徹底的に抑える、というjetBlueということで、当然セルフチェックイン。チェックイン機にクレジットカードを通すか、メールで送られてくるバーコードをかざすかすると、予約情報が表示されるので、確認してチェックインする。預ける荷物の有無もここで入力する。搭乗券は、一般的な、磁気テープの付いたやつではなくて、レシートみたいにペラペラのもの。これを持ってカウンターに行って、PhotoIDを提示し、荷物にタグをつけてもらって、チェックイン完了。

次に手荷物検査。これはjetBlueだから、ってことはないと思うけど、くつもジャケットももれなく脱がされます。ちなみに現在アメリカ国内線はライターの持ち込み禁止、ということで、セキュリティエリアの直前にライター廃棄箱が置かれていました。

搭乗ゲートへ。結構広いフードコートのようになっていて、早めに空港に着いてしまっても、ちゃんと時間をつぶせる雰囲気。ちなみに無料のHotSpotもあった。さらに、今回は時間がなくて使えなかったけど、ターミナル6にはoasis day spaというスパも入っていて、マッサージ・ネイルなどができるらしい。日本でも那覇空港にてもみんが入ってるけど、確かに旅のあととか、うれしいよね。

そして機内。なんと、全席革張りシート!落ち着いたグレーのシートで、なんか高級な感じ。そして、パーソナルTVが着いてて、しかもdirecTVで、24チャンネル見られる。機内の詳しい様子は、jetBlueのHPのvirtual jetBlueというので見られるので、ぜひ見てみて~。

もっともユニークなのが機内サービス。普通は、カートでがらがらとやってきて飲み物とかサーブするけど、jetBlueはそうじゃない。まずフライトアテンダントが、それぞれの飲み物の希望を聞きに来てメモって、あとからトレイに乗せて運んでくる。スナックは、かごに入れて配る。たぶんあのカートはそれなりにコスト高なんだろうね。「飛行機を降りる際には、ごみを残していかないで」と機内アナウンスがあったりして、ほんと徹底して省力化を進めている模様。

ちなみにこのjetBlue、マイレージサービスはないけど、代わりにTrueBlueというメンバー制度がある。フライトの距離(SHORT,MEDIUM,LONG)に応じてそれぞれ2,4,6ポイントもらえて、100ポイントで無料航空券に換えられる。でもでも、オンラインで予約するとそれぞれ倍の4,8,12ポイントもらえるので、今回のオーランド往復でわたしは16ポイントゲット。ほんとにすぐに航空券がもらえる気がしてくるね。

NYからは遊びでの活用にも結構向いてそうで、
 ・ナイアガラ(Buffalo)へは毎日6便。(土曜日だけ5便)
 ・バハマ(Nassau)へも毎日1便(日によっては2便)。しかも、行きは7:55発1055着、帰りは11:50発2:40着、と時間帯もいい感じ。

ということで、jetBlueはなかなかおすすめ。これからもがんばってほしいなぁ。





  1. 2005/05/22(日) 19:48:18|
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ニューヨーカーとして歩く

こっちへ来てまず驚いたのは、歩行者の信号無視っぷり!歩行者用の信号は青→赤点滅→赤と変わるんだけど、赤点滅でもフツウに渡る、車さえ来なければ、赤になっても青になる前でも渡り始める、というのがニューヨーク式。とはいえ、車もびゅんびゅんスピード出して走ってるわけで、最初は大胆なニューヨーカーたちを横目に、まじめに信号を渡っていたけど、もうすっかりニューヨーカーの一員として歩けるようになりました。というのも、こっちの車は、確かにスピードは出してて運転も荒いけど、なぜか信号はちゃんと守るのよ。つまり、車が来なければ渡ってOKというのが、真の歩行者信号ルールなのかもしれない。

もう1点「歩く」、ということでは、特に女性に影響することだけど、歩道に穴(いや、穴ではなくて網目?なんと呼べばいいか分からん)が多く、ヒールがハマってしまって非常に歩きづらい。。日本だと、歩道の端っこに少し網?がある程度だけど、こっちだとバーンと歩道の幅いっぱいに広がっていたりして、どこを歩けばいいか困ってしまうことがよくある。一人で歩いてるときは、隅っこに寄ったりするけど、誰かと一緒のときはそうもいかず、ヒールがハマらないように怪しげなつま先歩きなどしています(笑)





  1. 2005/05/14(土) 23:04:41|
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お湯が出ない

昨日やっとブラインドがついて、これでフツウの生活に突入~♪浮かれていたら、また問題が発生・・・。

朝、シャワーを浴びようとしたら、お湯が、出ない・・・。でもこのまま会社に行くわけにはいかない、と、水シャワーしたよ。水シャワーなんて、大学生のときバックパックでタイに行って以来だよ、ていうか、あの時は暑かったから水シャワーがそれはそれで気持ちよかったけど、5月のニューヨークでは、まじでつらかった・・・。

9時まで待って、ビルのマネジメントオフィスに電話したら、なんかボイラーの調子が悪かったらだけらしく、あっという間に直ったからよかったけど。

でも会社行ったら「よくあるよー」って・・・。ニューヨークみたいな大都会でもそんなことになってらしい。

  1. 2005/05/12(木) 22:19:41|
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ブラインド その3!

こっちにも「三度目の正直」って言葉があるのかね?と思ってしまったけど、3回目の挑戦で、ついにわたしの部屋にもブラインドがつきましたー!

入居からちょうど1ヶ月、やっとだよ。これでフツウの生活が送れるようになるわ。





  1. 2005/05/11(水) 23:48:09|
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20年ぶり

唐突だけど、誰かの声を20年ぶりに聞く、という経験、したことある?わたしと同年代の人だと、20年前は小学校低学年だから、イメージとしては幼稚園時代の友達の声を、卒園式以来に聞く、という感じ。

わたしはそんな経験を、今朝したよ。朝会社に行く用意をしていると電話が鳴って、こんな時間になにー?間違い電話?と思って出てみると、
電話の向こうの人:"チァ?"  ※English speakerはチエと発音しづらいらしい。 tearとかhereとかとおんなじ感じで発音する人が多い。
わたし:"Yes?"
電話の向こうの人:"It's Lori!"

わーお。Trinidad時代の友達。NYに来たら会うチャンスがあるかも、ということで連絡先をメールしたところだったんだけど、まさかすぐに電話してくるとは!久しぶりすぎて、声が変わったのか変わってないのかも分からないぐらいだったけど、なんかもう、ものすごく興奮したよ。なんか20年という時間とか、日本とアメリカの距離とか、そういうのを一気に吹き飛ばしてしまうくらい、近くにいる、ということは大きな意味を持つなあ、と感じた。

しかし、月曜の朝っぱらから電話してくるところは彼女っぽい、というか変わってないなー。それはそれでうれしいけど。

  1. 2005/05/09(月) 12:45:03|
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I LOVE NYの"NY"は、NY State

マンハッタンを歩いていると、そこら中で"I LOVE NY"Tシャツが売っている。なんとなく、これは間違いなくNY Cityのことをさしてるんだと思い込んでいたら、実はNY Stateのことだった模様・・・。

いまTV見てたら、I love NY.comというサイトのCMをやってたので早速覗いてみたら、自然いっぱいな雰囲気で、え?と思ったら、NY Stateの公式観光サイトだった~。

わたしもこっち来るまで知らなかったけど、NY Cityというのは位置的にはNY Stateのほんとはずれにあたるのよね。(そしてマンハッタンは驚くほど小さい。)実はNY Stateは内陸に向かって大きく広がっていて、オンタリオ湖・エリー湖に面していて、ナイアガラ滝のアメリカ側、というのもNY State。

あまりにもアメリカの地理を知らなすぎるので、昨日本屋ででっかい地図を買ってきて、リビングに張ったところ。おー、こんな州もあったね、とか10年ぶりくらいに気づいたりしている。まあせっかくの機会なので、こっちにいる間に復習(?)しよう。





  1. 2005/05/08(日) 03:43:20|
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subwayグッズ

いろいろ用事を済まそうと思って、Midtownをぷらぷら歩いていたら、Grand Central Terminal(グラセン。マンハッタンからニュージャージー、コネチカットなどの郊外行きの電車のターミナル)までたどり着いてしまった。グラセンは、「恋に落ちて」などの映画にも出てくる、かなり雰囲気のある駅。行ってみようと思いながらなかなか行けてなかったのが、たまたまたどり着いたので、探検。

構内にはGrand Central Marketという、市場みたいなものや、でっかいフードコートなどがあって、にぎわっていた。実は平日の方が、主婦とか通勤客とかで利用者数は多いという話だけど。

探検中に、おもしろい所を発見。New York Transit Museumという展示コーナー(博物館と呼べるようなものではない)があるんだけど、その中のショップでSubwayグッズを扱っている。NYの地下鉄のマークとかはけっこうおしゃれだなー、と思ってて、実はMOMAのストアでも売ってるのを見たんだけど、ここが本家なのね?。

と思ったら、これ書きながら、オンラインストアがあることも発見。
New York Transit Museum Store Online

NYでSubwayグッズを使うのは恥ずかしいけど(笑)、日本へのお土産としてはよいかもしれないデス。

  1. 2005/05/07(土) 18:42:53|
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NY的? <Blue Fin>

毎日通勤途中で通りかかる、おしゃれなレストラン。行ってみました~。

日本でも、おしゃれなデザインホテルとしてWホテルは有名らしいけど、そのチェーン最初のホテルが、タイムズスクウェアにあるWホテルで、このBlue Finというのは、其のホテルのレストラン。シーフードです。

やっぱりカキなのよね・・・。でもわたしはカキは食べられないので、カキもちょこっとだけ入ってるシーフードの盛り合わせと、タコのサラダと、白身魚の焼いたのを注文。感激!というほどではなかったけど、味はまあまあ。

それよりこのレストランは、なんか雰囲気がニューヨーク!マンハッタン!って感じなので、それを味わいに行きたい感じ。レストランの中もいいけど、ウェイティング・バーがよりそんな雰囲気を醸し出しています。

Blue Fin
1567 Broadway (at 47th St.)
212-918-1400




  1. 2005/05/04(水) 23:34:29|
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ブラインド・・・ その2

ブラインドがまだ付かない、という話はここでもしたのだが。今日その2回目の取り付けにやってきた。

まず時間通り来ない。12時から2時の間、と言っていたのに、来たのが3時過ぎ。(ちなみに今日は船便の受け取りもあったんだけど、そちらはさすが某日系企業、時間通りというか約束の時間の5分前くらいに現れて、違いを見せ付けた。)開口一番、「このブラインドは長くてエレベーターに積めない。階段であがるの大変だったよー」って、そんなことはいいから早くしてよ、って感じ。

3つある窓のうち、とりあえず一番でかいのを付けてみる。付いたー!これでブラインドなし生活も卒業!と思ったら、そう甘くはなかった・・・。残りの2つは、幅が大きすぎ、小さすぎでそれぞれNG。前回持ってきたときは幅はあってたのに、なんでこうなるの?ほんと意味不明。

帰り際に、「いままで1つの家に最高4回行ったことがある。お前のところには今度来るのが3回目だから、第2位だよ!」って・・・。そんな記録更新狙ってないから、わたし。





  1. 2005/05/04(水) 17:37:14|
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初デリバリー <Ollie's>

NYでは食べ物のデリバリーがかなりフツウに行われている。日本だとピザくらいしかないけど、こっちは、いろーんなレストランのメニューが家にポスティングされてくる。

ということで、Ollie'sという中華のデリバリーをとってみた。注文方法は、お店に電話して、電話番号・名前・住所・支払い方法とメニュー番号(メニューは全部番号がふってあって、番号を伝えると店側が料理名を確認してくれる)を伝えるだけ、と極めて簡単。

どれくらい時間かかるのかなぁ、とやや不安な気持ちで待っていると(こっちでは日本と違って何かと待たされる。しかもありえないぐらい長く)、15分もかからずに来たよ!日本のピザより早い!ということでうれしくなってしまったわ。

頼んだのは、Sesami Chicken(トリの唐揚に甘酢ダレが絡めてあって、ゴマがまぶしてある。日本では食べたことなかったけど、いかにもおいしそうじゃない?)とチャーハン、餃子盛り合わせの3品。チップ込みで25ドルということで意外に安くないじゃん、と思ったけど、量が半端じゃなかった(--;) チャーハンはお茶碗4杯分くらいあったね。チキンも3人前くらい。これじゃ一人で頼みづらいなぁ。

味は、Sesami Chickenが◎、チャーハンが○、餃子はフツウ、って感じだったかな。Sesami Chickenは初めて食べたけど、気に入ったわ。

いずれにしても、デリバリーは量さえ気をつければ、便利ということを実感。うまく活用します。

Ollie's Noodle Shop & Grill
200 W 44th St, New York 10036(At Bway & 7th Ave)
212-921-5988




  1. 2005/05/04(水) 14:40:42|
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ロブスター! <Docks>

NYといえば、ロブスター!お刺身もおいしいという話は聞くけど、郷に入れば郷に従え、ということで、アメリカスタイル(なのかな?)でロブスターを食べれるお店をご紹介。 Yankeesの松井も常連とか??

Docks Oyster Bar & Seafood Grillは、WestとEastに2店舗あり。NYは牡蠣もおいしいと評判だけど、悲しいことにわたしは食べられないので、Oysterと名前が付くお店でもロブスター。

ここでロブスターを食べるなら、日曜か月曜の夜がおすすめ。日曜/月曜の夜限定のメニューで、前菜+メイン(ゆでたロブスターとえび、貝類、コーンなどの盛り合わせ)+コールスロー+ベイクドポテト+デザート(キーライムパイまたはアイスクリーム)+コーヒーというのがあって、お得感あり。ロブスターの量によって値段が違うけど、West店ではロブスター1匹のもので29ドル。食べてると手がベトベトになるのが玉に瑕だけど、食べ応えはある。

ちなみに、一般的にアメリカのパスタはまずい(というかゆで過ぎ)といわれているけれど、ここのは結構おいしかったよ。意外な発見。来客の都合で2週連続Docksに行ったんだけど、2週連続ロブスターは・・・と思って選んだ、本日のパスタ(その日はホタテとドライトマト、ほうれん草のリングイネだった)が正解だったわ?。

Docks Oyster Bar & Seafood Grill
2427 Broadway , New York 10024
Btwn 89th & 90th St
212-724-5588




  1. 2005/05/02(月) 22:35:02|
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ポルトガル風魚介のスープ <Alfama>

ポルトガル料理、というとなかなか馴染みがなかったけど、ほんと行ってみてよかったぁ、と思えるお店。ちなみにモノの本によると、ポルトガル料理とは、「豊富な野菜、トウモロコシや全粒粉で作るパン、オリーブオイルが代表的な食材」ということで、やはり南欧、って感じなのでしょう。

なんと言ってもMariscada Alfamaという、魚介のスープみたいなのが絶品。絶対オーダーすべき。お店の名前を冠しているこの料理、ロブスター、えび、いか、貝類などのトマトベースのスープが、銅製の鍋で出てくるというもの。魚介の味が染み出ているスープは、ほんとおいしい。

あと、飲み物では、珍しいVinhos Verdes(緑のワイン)もおいしかった。軽くて、いくらでも飲めそうな感じ。

今回は、タコのサラダ、チーズの盛り合わせ、ポルトガル風ソーセージ、そしてMariscada Alfamaを頼んだら、それだけでおなかいっぱいになっちゃってデザートを食べられなかったのが非常に残念。次はデザートまで食べないと!

お店は、West VillageのHudoson StreetとPerry Streetの角。地下鉄の最寄り駅はChristopher Street(1,9Line)だけど、Christopher Street自体はなかなか怪しげな雰囲気なのでご注意を?(笑)。タクシーで行くのがよいかもね。

☆inforamtion
 Name:Alfama
 Address:551 Hudson Street, New York
 Phone:212-645-2500

☆How to get there
 Subway:1,9LineChristopher Street(マンハッタン中心部と違って道が直角には交わっていないので、少し分かりにくい)
 Bus:M20(Downtownから行くときは、お店の向かい側にバス停あり。Uptownからは7thAveから歩く)




  1. 2005/05/01(日) 23:30:12|
  2. dining
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松井を観に <Yankee Stadium>

先週の松井カズオに続き、今度は松井秀樹を観に、Yankee Stadiumに行ってきましたー。

この日も変なお天気で、やはり前夜は大雨、そして午前中は今にも雨が降りそうな天気だったにも関わらず、球場についたらカンカン照り。午前中の早い時間に出かけたので、「シートが濡れたたら困る」と思いバスタオルを持ったり、先週の教訓を活かしてそれなりの防寒対策をしていったのに、まったく逆効果でしたわ・・・。日差し対策をするべきだった。

この日は外野席。しかも結構上の方の階だったけど、Yankee Stadiumの外野席は結構な急勾配なので、あんまり遠い感じはしなかった。芝生もきれいで、さわやかな午後だったわー。

でも試合はダルダルした感じで、松井は先制の犠牲フライを打ったけど、全体的にイマイチ盛り上がらず、夜ご飯の予約もしてあったので、またしても試合終了を待たずして帰ってしまいました。

Yankee Stadium
地下鉄4,B,Dで161st St./Yankee Stadium





  1. 2005/05/01(日) 22:52:23|
  2. entertainment
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2005年3月末から「楽しいこと重視」なニューヨーク生活を送っています。
ニューヨークの楽しいこと(ときどきムカつくこと)、おいしいもの、それからニューヨークからの旅(おもに南の楽園)について書いています。

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