new york! new york!

ニューヨーク情報。日々感じることを、新鮮なうちに記録します。

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ニューヨーク・チーズケーキ<Veniero’s Pastry Shop and Caffe>

veniero entrance アメリカのデザートは、基本的には甘すぎる、とか、大きすぎる、とか、体に悪そうな色をしている(笑)、というイメージで、個人的にはあまり食べたい気持ちが沸かないのですが、ニューヨーク・チーズケーキに限っては異なる。この濃厚なチーズがたまらーん、ということで、老舗カフェのVenieroへ。 写真の通り、創業は19世紀です。すごーい。
Venieroを知ったきっかけは、お呼ばれしたとあるホーム・パーティ。別のゲストの方が、「ニューヨークでいちばんおいしいチーズケーキ!」といって持ってきて下さったのが、Venieroのニューヨーク・チーズケーキだったんだけど、食べてみて、一気にファンになってしまいました。

NY cheese cake で、これがそのニューヨーク・チーズケーキ。見た目はベイクド・チーズケーキっぽいけど、食べてみるとそのクリーミーさにびっくりするはず。1切れ$3.75、お好みでチョコチップ、アーモンド、イチゴ、ホイップクリーム(それぞれ50セント)で乗っけられるけど、わたしはシンプルにチーズケーキだけで食べるのをおすすめします。

veniero showcase もちろんテイクアウトもできます。でっかいホールのケーキに加え、小さなタルトなども売っています。このタルト、1個いくら、ではなく1ポンド$9.75、という量り売りでした~。

ちなみにこのお店、カフェなのに深夜12時まで空いてます。金曜・土曜にいたっては1時まで。この日も、お店についた9時過ぎにも列ができていたし、ケーキを食べ終わって帰ろうとした10時ごろ、その列はさらに長くなっていました。大人気です。

Veniero’s Pastry Shop and Caffé
342 East 11th Street (btwn 1st & 2nd Ave) New York, NY 10003
212-674-7070

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  1. 2005/07/31(日) 23:23:09|
  2. dining
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さっぱりおいしいベトナム料理 <Nam>

entrance of nam 独立記念日にランチに行こうと思ったら閉まっていてショック・・・というのがこのお店、トライベッカにあるベトナム料理屋Nam。本日2度目のtry!エントランスからしてアジア~って感じでいい雰囲気!

nam1 nam2 店内はこんな感じです。さすが元倉庫街のトライベッカ、建物そもそもが天井が高くて気持ちよいです。インテリアとして竹を使ってたり、天井にファンがあったり、異国情緒漂う。テーブルセッティングもおしゃれです。

spring roll and green papaya salad ベトナム料理といえば、やはり生春巻き。ということで今日も生春巻きからスタート。生春巻きが3種類くらいあった。あと、わたしが大好きな青いパパイアのサラダ。さっぱりしてておいしかった。

pho ほんとはフォー・ガー(鶏肉のフォー)のが好みなんだけど、フォー・ボー(牛肉のフォー)しかなかった。前にマンハッタンの別のベトナム料理屋であんまりおいしくないフォー・ボー(牛肉のフォー)を経験したことがあったのでちょっと気になりつつも、オーダー。でも大正解!ほんとおいしかった。スープが、意外にしっかり味がついてて。

curry 今日のメインは、シーフードのココナッツ・カレーです。えびとホタテと、ナスやインゲンといった野菜が、さらっとしたココナッツ・カレーに入っています。ご飯とよく合う!

vietnamese coffee しめはベトナム・コーヒー。ベトナム・コーヒーは、写真の通り、各人のカップ(グラス)にアルミあるいはステンレス製のフィルターを載せてドリップします。グラスの下の方が白いのは、コンデンス・ミルク。ドリップされたコーヒーとコンデンス・ミルクを混ぜて飲むのですが、ここで一気に混ぜないことがポイント!全部混ぜると、めちゃくちゃ甘くて飲めなくなります。ちょっとずつ混ぜましょう。
ベトナムに旅行したときに、このフィルターを買って帰ってきて、帰国後しばらくベトナム・コーヒーにハマってたなぁ、と、ちょっと懐かしい気持ちになりつつ。

Nam、出直した甲斐があった!と、期待以上のお店でした。雰囲気も味もGood、1皿1皿の量も(めずらしく)適度だし、思ったより安いし。(↑の料理を3人でシェアして、ビールをちょこっと飲んで、1人$24)リピートしてしまいそ~。

Nam
110 Reade St, at West Broadway, New York, NY 10013-3841
212-267-1777

  1. 2005/07/31(日) 23:03:36|
  2. dining
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ニューヨーク 行ってみたお店リスト

ニューヨーク行ってみたお店リスト(全部じゃないけど)。ひとことコメントと、エリアを書いておきます。

○Asian
 ・Pongsri Thai Resaurant
  わたしのリピート率No.1レストラン。トム・ヤム・クンがうまーいです。ロケーション的に、ブロードウェイのショーの後におすすめ!
 ・Nam
  2度目の挑戦でたどり着いたお店。味・雰囲気ともにGood、量も適度でよいです。トライベッカ。

○Italian
 ・Remi
  ミッドタウンにある、落ち着いた感じのレストラン。よいサービスが印象的。

○Japanese
 ・komegashi
  Japaneseにカテゴライズするのが正しいかどうか自信がないけど…。味・雰囲気ともにGood!です。Flat Iron Bildg.近く。
 ・Gyu-Kaku
  これもJapaneseにカテゴライズすべきか迷うところですが。日本らしいおいしい焼肉と、キンキンに冷えたビールが印象的。イースト・ビレッジ。

○American
 ・Blue Fin
  マンハッタン!という雰囲気が味わえる、おしゃれなシーフード。タイムズスクウェア。
 ・Sparks Steak House
  サーロイン・ステーキがおすすめ。1人前が想像をはるかに超える大きさなので、オーダーの際は要注意。ミッドタウン・イースト。
 ・Dock's
  ロブスター。ウェスト店では、日曜・月曜限定で、かなりお得にロブスターが食べれるメニューあり。アッパー・ウェスト、ミッドタウン・イースト。
 ・Tribeca Grill
 ロバート・デ・ニーロがオーナーのお店。トライベッカ
 ・The River Cafe
 イースト・リバー沿いで夜景がめちゃくちゃきれい。料理もちゃんとおいしかった!ブルックリン

○Chinese
 ・Ollie's
  Sesami ChickenとYoung Chow Fried Riceがおすすめ。デリバリーも早いです。タイムズスクウェア。アッパー・ウェストにも店舗あり。

○Others
 ・Dos Caminos
  おしゃれメキシカン。テーブルの脇で作ってくれるワカモレが美味&おもしろいです。ミッドタウン・イースト。
 ・ChikaLisious
  アメリカのデザートはボリューム命!って感じだけど、ここでは日本人好みの繊細なデザートが、しかもコースで食べれる。おすすめ!イースト・ビレッジ。
 ・Alfama
  ウェスト・ビレッジにあるポルトガル料理屋。かなりお気に入りです。Mariscada Alfamaという魚介のスープが超おすすめ!Vino Verdeという、緑色掛かった白ワインもどんどん飲めちゃいます。
 ・Veniero’s Pastry Shop and Caffe
  ニューヨークNo.1のチーズケーキに、甘すぎないミルフィーユ、とおいしいデザートが食べられるカフェ。行列覚悟で。イースト・ビレッジ。
 ・The Clinton St. Baking Co
 ブランチにぜひ。パンケーキやワッフルが美味。こちらも行列覚悟で。ロウワー・イーストサイド
 ・Citarella to go
 高級食材店Citarellaのデリ。食べ物もおいしいけどフレッシュジュースも美味。ロックフェラーセンター

  1. 2005/07/31(日) 08:03:17|
  2. dining
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4組目のお客様

本日から、また我が家にお客様を迎えています。3月末にニューヨークに来て以来、すでに4組目のお客様。千客万来、ありがたいことです。

いろいろとお土産を頂きましたー。

わたしの趣味がダイビング、ということで、
 ・マスクバンド
 ・ログブック用おさかなシール
 ・伊豆限定 ダイビングキティのストラップ

日本が懐かしかろう、ということで、
 ・夏季限定 宇治金時味のきのこの山
 ・炭のマドラー
 ・におい袋

なぜかアメリカでヘレナ・ルビンスタインの取り扱いがなくがっかりしていたわたしへ、ということで、
 ・マスカラ

ありがとー。NY滞在、お楽しみください!

presents




  1. 2005/07/31(日) 01:39:50|
  2. life in new york -diary-
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リピート率No.1レストラン <Pongsri Thai Restaurant>

わたしがこちらへ来てから、もっとも多くの回数行っているのが、Pongsri Thai Restaurant。おいしいし、何よりうちから近い。そういえば、ニューヨークに着いたその日のばんごはんも、Pongsriだったわー。

なのに、なぜかこれまでblogに登場していなかった・・・。なかなかカメラを持って行かないからかな?ということで、ついに初紹介~!

tomyum 定番ですが、トム・ヤム・クンはかなりおいしいので必ず頼みます。食欲をそそる辛さ・酸味。うまーいです。

今日は写真を撮るぞ!と臨んだにもかかわらず、トム・ヤム・クン以降は写真を撮るのをすっかり忘れてパクパク食べてしまった…。今日頼んだのは、タイのサラダ2種類、タイ風さつま揚げ、パッタイ、そしてデザート。マンゴーが甘くてサイコウでした。

わたしが愛用してるのはTheater Districtのお店ですが、Chinatown、Gramacyにもお店があるようです。

Pongsri Thai Restaurant
244 West 48th Street, New York, NY 10036
212-582-3392





  1. 2005/07/30(土) 23:55:17|
  2. dining
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ニューヨーク湾 ディナークルーズ! <Bateaux New York>

ニューヨークと言えば夜景!摩天楼!ということで、(お客様対応で)ニューヨーク湾 ディナークルーズに行ってきましたー。数あるニューヨーク湾 ディナークルーズの中で、スペシャリスト(わたしではない)のイチオシが、Bateaux New York。おすすめポイントは、
 ・窓が広くて眺めがいい
 ・ボートが大きいので揺れが少ない
とのこと。

スペシャリストおすすめだけあって、なかなかよかったです。たしかに窓が広いので食事をしながらでも十分景色を楽しめるし、揺れも少なかったわ。生演奏で入ってたバンドも上手だったし。(料理はまずまず、というところか。とりあえず量が多い・・・)

クルーズのコースとしてはマンハッタンの西側、チェルシー・ピアを出発しエンパイア・ステートビルや、ロウワー・マンハッタンの高層ビル群を観ながらハドソン川を南下、マンハッタン南端で方向転換して、今度はブルックリン・ブリッジなどを眺めつつイーストリバーを北上、ミッドタウンあたりでUターンして、今度は一気に自由の女神の正面へ!というコース。ここがもちろんクライマックス。自由の女神を独り占め~って思っちゃうくらい接近できます。(自分のカメラを持って行ってなかったので、同行者から写真を入手後、載せます)

客層は、季節柄もちろん観光客も多かったけど、スペシャリスト曰く、地元の人も結婚記念日とか、そういうイベントごとで使うそうです。あ、そうそう、ちゃんとドレスコードもあったよ。(男性はジャケット・タイ着用)

かなりニューヨークっぽい経験ができると思うので、個人的にはかなりおすすめ。

Bateaux New York
212-352-1366
ディナークルーズ $116(+$35でグレードアップ可)




  1. 2005/07/29(金) 22:22:07|
  2. sightseeing
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アウトレットでショッピング <Woodbury Common Premium Outlet>

ニューヨーク市近郊のアウトレット・モール、Woodbury Common Premium Outletに行ってきましたー。

Le creusetの鍋が、定価の半額くらいとかなりお買い得。しかも品揃えもかなりよかった。デパートで買うよりも選択肢は広い感じ。重いなぁ、と思って今回は買わなかったけど。帰国時までには必ず買います!

TUMIのバッグ。もともとアメリカのブランドなので、マンハッタンで買っても日本で買うより2割くらい安いらしいけど、さらにその3割引きぐらいだったみたい。Womensがあるとは知らなかったわ。

LeSportsacは、型・柄に偏りはあるものの、品数は豊富で、値段も安い!珍しいガーメント・バッグにも魅かれたけど、柄がいまいちだったのでやめて、Ziptop Shopperという、大きめ且つ折りたたみ可のトーとバッグを半額の$21で購入。旅行で役に立ちそうです。

Ralph Laurenも、さすがアメリカのブランドだけあって、ストアもでかい。というか、ウェア以外にジーンズ、ホームのストアがあったよ。

J CREW。こちらもなかなかの品揃え。わたしが先月買ったベルトが半額ぐらいで売られてて、ちょっとしょんぼり。でも負けずにもう1本買ってやった。

他にもいろいろあったけど(一覧はこちら)、今回は2時間しか時間がなかった、且つあまりにも暑くて思うように活動することができず、ゆっくり見られず・・・。日本からNYに旅行に来たときのMust Visit!という感じではないけど、買い物で発散したい!という人にはおすすめかも。

☆行き方
JTBルックアメリカンツアー ウッドベリーコモン”アウトレット・ショッピングツアー
日本語ガイドつき、$42。
Short Line Bus/Gray Line
$35。Port Authority発着。




  1. 2005/07/29(金) 22:18:23|
  2. life in new york -diary-
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いい雰囲気のイタリアン <Remi>

ミッドタウンにあるイタリアン。とりあえず場所が便利!ということで行ってみたけど、味も雰囲気もGoodでした。そしてサービスがかなりレベル高し。

でもこのレストランでいちばんびっくりしたのはメニューそのもの。いちおうお客様対応で行ったので「適当なのをチョイスして」と言われ、じっくりメニューを見ると、なんと値段が書いてない。全部時価???とびっくりして周りの人に聞いてみると、「え、フツウに値段書いてあるよ」との答え。なんと、女性向けメニューには値段が表記されていないのでした!(テーブルに女性はわたし1人。)「遠慮せず頼め」という計らい?と思ってなんかうれしくなってしまいましたー。

とはいえ、この日はお客様対応で行ったのであって、値段が書いていないメニューは却って困るのよ、とあっという間に落胆したのでした。

Remi Restaurant inc. 音楽がなります。注意!
145 W 53rd St., New York, NY 10019
(212) 581-4242




  1. 2005/07/24(日) 23:06:22|
  2. dining
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デザインはかわいい <Crate and Barrel>

先日の一時帰国時に、水出しのさんぴん茶を持って帰ってきたので、麦茶用のポットを買おうと思って、お出かけ。ロックフェラーセンター、5th Aveなどを覗きながら、マディソン・アベニューのCrate and Barrelへ。
アメリカの生活用品やさんは楽しいです。前にも少し書いたけど、日本ではありえない調理器具は見ていておもしろいし、食器のデザインも豊富。今日もすてきなオードブル用のお皿がセールになってたので買おう!と思ったんだけど、手にとって見ると、重い・・・。そうなのよ、こっちのは、デザインはいいけど、質というか機能はイマイチ、というのが多いのよね。コップとかも重くてびっくりします。

coaster 1時間くらいうろうろしてたけど、戦利品はこのコースターのみ。シリコン製。1個$1.25。目的のポットは入手できなかったけど、でもまあ、このコースターはおしゃれで気に入ってます。

Crate and Barrel
650 Madison Avenue(at 59th Ave), New York, NY 10022
(212) 308-0011





  1. 2005/07/23(土) 21:30:06|
  2. life in new york -diary-
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行ってみたいお店リスト

まだまだ行ってみたいお店がいっぱいあるなー、と思い、リスト化することに。このリストをメンテして行こうと思うので、おすすめレストランがある方は、コメントつけてください!

NOBU
ニューヨーカーに人気だそう。オーランドで知り合ったMikeというアメリカ人(なかなかセンスのいい、元マンハッタンの住人)も、マンハッタンでおすすめのレストランは?とたずねると、NOBU!と即答だった。
でも、東京にもあるから、日本からのお客さんにはあまり魅力的に写らないらしい。

China Grill
これもそのMikeにすすめられた店。Crispy Spinachというメニューがうまいらしい。

The River Cafe
ブルックリン・ブリッジのたもと、マンハッタンを眺めながら、というのがいい雰囲気なんだって。味はおいしくないというウワサも。
行ってみました(2005/8/20)

Top of the Tower
某スーパー・ウーマンご夫妻にすすめられたバー。景色・雰囲気ともによいらしい。

Rainbow Grill
マンハッタン一景色がよいとか。なにせ65Fですから。でも上司曰く、料理はまずい。(おいしくないを通り越してまずいんだとよ。)バーで利用かな。

Jean George
スーパー・スター・シェフ、ジャン・ジョルジュのお店。フレンチ。有名人も来るんだって。

PINCH Pizza by the Inch
その名の通り、ピザをインチ単位で売る。(ピザは円形ではなく、長方形。)ウルグアイ式のピザらしい。ちなみにウルグアイにはイタリア移民が多いそう。

**2005/7/23追記**

L'Ecole at the French Culinary Institute
お友達のゆみちゃんおすすめ。フランス料理学校がやっているフレンチで、リーズナブルでおいしいそうです。SOHO。

NAM
トライベッカにあるベトナム料理。1度tryしたけど、お休みでした・・・。
行ってみました(2005/7/31)





  1. 2005/07/22(金) 23:24:40|
  2. dining
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states I've visited

1985  New York
1986  Florida
1997  Hawaii
2002  California
2005/3 New Yorkへ引越
2005/5 Massachusetts 友達を訪ねてBostonへ
2005/8 New Jersy いつも窓から見えるNew Jersy、Newark空港の利用で初めてその地を踏む
    Texas CozumelへのtransitでDalls Fort Worthに往復3時間ほど滞在
2006/2 Arizona 友達を訪ねてPhoenixへ
2006/4 D.C. 桜を見に
2006/5 Nevada お仕事でLas Vegasへ
2006/7 Pennsilvania 独立記念日をフィラデルフィアで迎える
2006/7 Conneticut お仕事でHartfordへ
2006/9 Virginia スミソニアン航空宇宙博物館別館
2006/10 Wisconsin お仕事でMilwaukeeへ
2006/10 Illinois お仕事でChicagoへ
2006/10 Iowa お仕事でDes Moinesへ

  1. 2005/07/22(金) 01:27:25|
  2. trip from new york
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旅の記録 <World 66>

海外旅行のとき、パスポートをぺらぺらめくって、「いろんなところに行ったなー」とか、振り返ったりしませんか?初めて訪れた国でイミグレーションのスタンプを押してもらうの、うれしくないですか?ときどきパスポートの表紙を見ただけで入国許可してくれちゃう国ではがっくりしたり。

パスポートでスタンプのコレクションを振り返るのと同じような気持ちが味わえるサービスを見つけました。World 66という旅に関するコミュニティーサイトが提供している、Visited Countriesというもの。国名のリストで自分が訪れた国をチェックしてCreate mapボタンを押すと、以下のように色が塗られた地図ができあがります。

world map

わたしは現在のところ26カ国、世界の国の11%を訪れていることが分かりました。けっこう行ってるつもりだけど、まだ11%、世界は広いね。やはりニューヨークにいる間に中南米は満喫しておかねば、と決意(?)を新たにしたのでした。

ちなみに姉妹編、Visited Statesというのもあります。

state map

こちらは4州、7%。州の名前・場所はリビングの地図の効果もあってか、だんだん分かってきたけど、アメリカも、広いなぁ。





  1. 2005/07/21(木) 21:13:03|
  2. etc.
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ステーキの老舗 <Peter Luger Steak House>

まだ行ったわけじゃないんだけど、予約しましたー、というエントリ。

ニューヨークと言えばステーキ、ステーキと言えばピーター・ルーガー!というのがこのお店。ブルックリンという、マンハッタン外のしかもやや治安の悪いエリアにありながら、3ヶ月先まで予約がとれない、という評判。ザガット・サーベイ でももちろんステーキ部門No.1です。

またまたお客さんを迎える予定ができたので、9月初めの某日、予約してみた!(3ヶ月きってるけど予約できたわ)楽しみ~。

peter luger steak sauceなかなかお店にいけない人のために、オリジナルのステーキソースがスーパーでも手に入るそうだけど、お店に行ってみるまでは我慢かな・・・。

Peter Luger, Inc.
178 Broadway Brooklyn, N.Y. 11211
(718) 387-7400





  1. 2005/07/20(水) 22:11:33|
  2. dining
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一見の価値あり <Niagara Falls>

盛りだくさん過ぎて、書き上げるのに時間が掛かってしまいましたが・・・。

独立記念日の連休ということで、7/2-3の週末、ナイアガラに行ってきましたー。会社の人がみんな「1回でいいけど、1回は行くべし」と言っていた言葉に、かなり納得。滝の轟く音を聞きながらマイナスイオンをいっぱい浴びたり、芝生でごろんと寝転んだり、非常に気持ちのよい旅だった。

○ナイアガラ基本情報

niagara map ナイアガラの滝は、エリー湖・オンタリオ湖の間を流れ、アメリカ・カナダ国境を形成するナイアガラ川にある滝。有名なCanadian Horseshoe Falls(カナダ滝)、American Falls(アメリカ滝)、そしてわたしも行くまで知らなかったBridal Veil Falls(花嫁のベール滝)の3つの滝からなる。ナイアガラ川は、ナイアガラの滝の少し上流で、Goat Islandにより2つの流れに分けられるが、このそれぞれがカナダ領内でカナダ滝、アメリカ領内でアメリカ滝になっている。右の地図でいうと、左側がカナダ、右側がアメリカ。

rainbow bridge ナイアガラの滝があるのは、カナダオンタリオ州のNiagara Falls市と、アメリカニューヨーク州のNiagara Falls市。カナダとアメリカは、太平洋から大西洋まで、ながーい国境線を持つが、両国で国境を接して同名の市があるのはこのNiagara Falls市だけだそう。2つの市は、国境の橋Rainbow Bridge(左の写真)で結ばれていて、歩いて行き来することができる。でも同じ名前でも両者の栄え具合はだいぶ違う。地図で見て分かるように、ナイアガラの滝は3つともアメリカ側からカナダ側へ落ちていくため、アメリカ側からは滝は見えず、観光施設のほとんどはカナダ側にある。

border1 border2 というわけで、ナイアガラ観光をするためにはアメリカとカナダを行ったり来たりすることになるが、そこは観光地、わりと便利になっていて、カナダ側でもアメリカドルが使えたりする。ときどきお釣がカナダドルだったりするので、お釣をもらいすぎないように気をつける必要があるけど。今回の旅では、まず到着時にアメリカ→カナダへと移動した後、訳あって1日目の夕方にカナダ→アメリカ→カナダと往復、2日目にも観光のためカナダ→アメリカ→カナダと往復、最後に帰るためにカナダ→アメリカと移動し、全部で6回国境を越えたことになる。

ナイアガラへは、バッファロー(アメリカニューヨーク州)またはトロント(カナダオンタリオ州)へ飛行機で行って、そこから車などでの移動になる。バッファローから入る場合は、Rainbow Bridgeでカナダの入国審査を受けることになる。これ自体は簡単。わたしたちは空港からバスで行ったけど、Rainbow Bridgeを渡りきったところでバスを降りて、入国審査場へ。ほとんど何も聞かれることなく、カナダのスタンプが押される。6ヶ月以内にカナダに入国している人は「再入国」扱いで、スタンプは押してもらわなくてよい。一旦カナダに入って、その後アメリカに戻るときはアメリカへの「再入国」扱いになるんだけど、ここが要注意。アメリカ入国の際にI-94というフォーム(旅行の場合は緑色、ビザありの場合は白)を提出してその半券みたいなのを渡されるんだけど、再入国の際にはこれが必要になるので、ナイアガラに行くときにも持っていく必要がある。(忘れるとアメリカに入国する際にもう1回作る必要があるけど、6ドルかかる上、入国審査官にちょっと怒られる)

市内の交通だけど、まずカナダ側。いくつか公共バスがあるらしい(People Moversなど)、基本的には1日乗り放題の料金しかなくて、ちょっと割高感あり。しかも道が渋滞してたので、わたしたちは徒歩+タクシーを利用。でもタクシーも流しはないので、ホテルとかで読んでもらう必要があり、交通に関しては正直不便と思った。アメリカ側も同様に1日乗り放題プランのトロリーバスが走ってるけど、こちらでもわたしたちは歩いた。まあ天気がよければ、歩くのも気持ちいいと思います。

○みどころ

カナダ側の公園からぼーっと滝を見るだけ、でももちろんいいんだけど、やはり間近で体験する方が迫力があって、そして癒し効果も大きい。滝に近づけるアトラクションはいろいろあるけどわたしが行ったのは風の洞穴、霧の乙女号の2つ。霧の乙女号の方が有名だけど、おすすめしたいのは断然、風の洞穴。子どもに戻った感じで楽しめます。

wind1Cave of the Winds(風の洞穴)
アメリカ側にあるアトラクション。Goat Islandの先っぽら辺に小屋があって、そこから始まるんだけど、わたしたちが行った日は大行列!炎天下で並ぶことになるので、その備え(帽子、サングラス、水)をしておいた方がよい。大人$US8。黄色いカッパとサンダルがもらえるので、とりあえずどんな格好をしてても参加できるけど、やはりずぶぬれになってこそ楽しいと思うので、濡れてもいい格好がおすすめ。たとえばショートパンツとかね。
黄色いカッパとサンダルを身につけ、エレベータで降りていくと、そこは花嫁のベール滝の滝つぼ付近。エレベータから外に出るまでの通路で、ほんとにずぶぬれになっている人たちとすれ違い、「カッパ着てるはずなのになぜそこまで濡れる?」とかなり疑問だったけど、体験するとその疑問は解ける。どんどん濡れよう!
外に出ると滝に沿って遊歩道が作られていて、そこを歩いて進む。黄色いカッパの集団はちょっと異様。自分もこの一員ではあるんだけど。 wind2 遊歩道をしばらく進むと、もうほんとにすぐそこが滝つぼ!という場所へ。水しぶきが気持ちいい。このあたりはまだ、「水しぶき」という感じで、カッパから出ている手足の先や顔が少し濡れる程度で、微笑んでいられる。
このアトラクションのハイライトは、その名も「Hurricane Deck」。そこはまるで、台風接近中の中継現場のよう。ずぶずぶ濡れすぎて自然と笑える。滝に打たれる修験者のようなおばさんや、滝に正面向いてタイタニックのポーズ?をするインド人など、みんな思うままに濡れるのを楽しんでた。(そういえばナイアガラはインド系の人が異様に多かった印象)

Maid of the Mist霧の乙女号
maid entrance これはナイアガラでおそらく一番有名なアトラクション。ボートに乗って、アメリカ滝の前から、カナダ滝の滝つぼ付近まで進む。ちなみに霧の乙女号はカナダ側にもアメリカ側にも乗船場があるけど、カナダ側がおすすめかと。なぜかというと、カナダ側発着のボートが2隻あったのに対して、アメリカ側は1席だったのと、且つ大きさも小さかった。このアトラクションも滝にかなり接近するので、濡れるのを防止するためポンチョをくれるけど、こっちは青。青い集団もまた異様。ボート上での陣取り方だけど、まずは前方左側がおすすめ。最初はアメリカ滝を左手に見ながら、カナダ滝へ向かうので。1階と2階では、2階の方がおもしろいと思う。濡れるけど。カナダ滝を見終わって、ボートがUターンしたら、1回中央右側へ移動するのがよいらしい。(ガイドさん談)なぜなら、そこが出口になるので、一番に降りられるから。
maid america maid canada 左がアメリカ滝。アメリカ滝は、幅330m、落差58m。滝つぼ付近は岩がごつごつしていて、結構ワイルドな感じ。推量がカナダ滝に比べて少ないので迫力は負けてしまうけど、フォームとしてはアメリカ滝の方が美しい。そして右がカナダ滝。カナダ滝はU字型をしているので、Horseshoe(馬蹄)Fallと呼ばれている。幅675m、落差56m、滝壺の深さ55m。U字型をしているくぼみ部分にボートが入っていくので、視界の180度が滝!って感じになって大迫力。180度の視界を静止画では表現できないのが残念。(動画もあるので公開したいんだけど、方法が分からん・・・)ちなみに滝つぼ付近は雨が降っているかのような状態(水しぶきで)フツウに濡れます。

・Table Rock table rock table rock rainbow
カナダ滝の落ち際付近。レストランやバス乗り場があって賑わってるけど、やはりいちばんの人だかりになっているのは、滝の落ち際。なんか吸い込まれそうになってちょっと恐かったけど、いちばん近くで滝を感じられるのはココだと思う。わたしたちが行った日は、落ち際に虹がかかっていてとてもきれいだった。だからRainbow Bridgeか~、と妙に納得してしまった。
Incline Railway
incline railway カナダ側は、ナイアガラ川沿いに走るNiagara Parkwayという道路の脇が崖になっている。で、その崖の上にホテルが建っていたりして(わたしたちが泊まったMarriott Niagara Fallsviewもそうだった)、崖を行き来する必要がある。車だと、かなり回り道をすることになるんだけど、徒歩だとこんな便利な乗り物が。このIncline Railway、座席つきの巨大エレベータのような乗り物で、片道2CAD。ちょっと高い気もするけど、ちょっとおもしろい。

・Rainbow Bridge
bridge to USA door to USA アメリカからナイアガラ観光に行けば、少なくともバスや車ではRainbow Bridgeを渡ることになると思うけど、歩いて渡るのが、陸の国境を持たない日本人的にはおすすめ。国境線をまたいで、右足カナダ・左足アメリカなんてベタなこともやれる。(もちろんやりました!)実は歩いて渡るのも、カナダからアメリカへ渡るときのみ通行料(50セント。USドルでもカナダドルでも。微妙に価値は違うんだけど、この辺はテキトーだな)が掛かる。その通行料の払い方がこれが国境の橋?というくらいシンプルで、駅の自動改札のような感じになっている。USドルでもカナダドルでも、クォーターを2枚入れると通れるようになっている。

Penthouse Fallsview Restaurant
penthouse restaurant 初日に昼ごはんを食べたレストラン。Sheraton On the Fallsの13階にあるレストランで、食事はどうということのないブッフェなんだけど、眺めがサイコウ。アメリカ滝の正面に建っていて、アメリカ滝もカナダ滝もいっぺんに視界に入れることができる。結構距離がある感じがするけど、ここまでゴーっていう、滝が轟く音が聞こえてくる。

・Montana Steak and Seafood Restaurant
夜ご飯を食べたお店。なんだかとっても眠くてよく覚えてないけど、まずくはなかった。あー、前菜で頼んだエスカルゴの味が薄かった。日本人団体客とかも受け入れてるらしく、日本語メニューがあった。

LCBO(オンタリオ州公認の酒屋)
ナイアガラ滝近隣ではIce Wineが名物、ということで買って帰ろう、と思ったところ、オンタリオ州ではフツウのお店ではお酒は置いてない、ということで教えてもらったのがここ。州が認めてる酒屋さん。ワイナリーなどに行かずにIce Wineを買いたい場合は、きっとここに行くことになります。でも、ホテルでタクシーを呼んでもらうときに、「LCBOに行きたい」と言ったら、笑われた。
ちなみにIce Wineとは、凍った完熟葡萄から造られるワイン。甘みの強い、デザートワインです。買いに行って、予想外に高かったのでびっくりしたけど、高いにはこんな理由が。1.凍った葡萄からは通常の葡萄の8分の1程度の果汁しか搾ることができず、つまり普通のワインの約8倍の葡萄が必要。2.葡萄を収穫せず、木に房をつけたまま完熟させるため、鳥類や昆虫の被害にあい、多くの農場が収穫減を余儀なくされる。3.凍っている間に葡萄を摘み取り搾汁する必要があるため、作業は真冬の極寒の早朝に一粒一粒手作業で行い、大変過酷な労働となってしまう。つまりアイスワインは収穫から生産まで非常に手のかかった希少性の高いワインなのだそうです。

Marriott Niagara Falls Fallsview Hotel and Spa
ここに泊まりました。Sheratonと迷ったけど、滝の近さでMarriottに決定。滝の近さで決定しただけあって、ほんと目の前。部屋からも、虹がかかった滝が見えたわ。上に書いた、Inkline Railway乗り場もホテルに直結してるので、それほど不便ではない。あ、不便と言えば、ここでキャッシュ使ったときはすべてカナダドルのおつりだったよ。ロビーのフロアにスタバがあったから、最後になんとかカナダドルを(ほぼ)使い切ったけど、盲点なので注意。

と、こんな感じの盛りだくさんな1泊2日でした。ニューヨークからは日帰りでも行けるみたいだけど、1泊して風の洞穴(やっぱりコレ!)を体験することを強くおすすめします。

ナイアガラ観光局公式日本語ホームページ





  1. 2005/07/19(火) 23:28:58|
  2. - niagara falls
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無事帰国

本日無事帰国。あれ、帰国ってどっちからどっちへ帰ることなのかな?ちなみに今わたしが言いたいのは、日本からニューヨークへ、ってことだけど。

JFKに着いて、危うく白タクに乗せられそうになった・・・。おやじが勝手に荷物を運んでいくんだもの。でもどう考えても方向がおかしいので、返せー、と訴えて、とりあえず無事だった。返せ、と言っても、"I am a driver"とかいっておやじも粘ったけどね。

ということで、旅行者のみなさま、気をつけてくださいね。ちゃんと"Taxi"と書いてあるところが乗り場ですから。





  1. 2005/07/17(日) 23:05:16|
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やっぱり本場 <寿司大>

寿司屋は、ニューヨークにもたーくさんある。でもやっぱり「創作寿司」感が否めない、ということで、東京にいる間に本場の?寿司を食べよう、ということに。

去年友達に連れて行ってもらって以来、すっかりお気に入りになったのが、勝どき 寿司大。晴海通り沿い、銀座方面から行くと勝鬨橋の少し手前にある。おいしいのに加え、遅い時間(というか朝早く)までやっている、ということと、日曜日もやっている、というのがお気に入りポイント。

kai まずはおつまみ。穴子のきじ焼きと迷ったけど、その迫力に魅かれたのがこのでっかいサザエみたいな貝(名前は忘れた)のつぼ焼き。貝殻は、15cm以上あったと思う。あつあつでおいしかったぁ。

toro そしてお寿司。わたしはいつも店長おまかせ、というのを頼む。握り10貫+巻物1本+好きな握り1貫、ということで、基本的にはこれだけでお腹いっぱいになる。食べ損ねた!というものがあればさらに頼むときもあるけどね。
握り10貫の組み合わせは日によって違うけど、白身、光物、貝、えび、と一通り出てくる。ここの特徴は、白身はボリビアの岩塩+すだちで食べるということ。初めて行ったときは、しょうゆにしてよ、と思ったりもしたけど、塩+すだちもおいしい。
わたしのいちばんのお気に入りが、炙りトロ(写真)。とろける。うまーいです。

そういえば、デジカメほんとに新調しました。FUJIFILM FinePix F10 。手ブレ防止機能はさすがのもの、と、お寿司の写真を撮りながら実感。

勝どき 寿司大
中央区築地6-15-8
03-3541-3738




  1. 2005/07/16(土) 23:36:48|
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そば <かんだ藪蕎麦>

yabu soba 東京での美食追求、続きます。そばです。ニューヨークにも、実はおいしい蕎麦屋があるんだけど(マンハッタンのそば日本というお店。詳しくはいずれ。)、やはり日本でも、ということで、日本一うまい、という人もいるかんだ藪蕎麦へ。

お店の入り口はこんな感じ。趣があります。

店内は思ったより広く、なんとなく、嵐山とか、そういう和風観光地のお茶屋、というイメージ。でも広いけど行列してた。人気なのね。

seiro tentane このお店の定番は、せいろと天たね、という芝えびのかき揚、だそう。おそばは、少し緑がかった色で、上品な舌触り。都会のそば、って感じかな。天たねは、フツウのかき揚に比べると、衣部分が多い、というか、えびが生地に均等に混じっていないタイプ。さくさくっと割って食べます。

せいろはぺろりと食べられてしまうボリューム。1枚では足りないと思う。天たねも1人1個が適量でしょう。(shareしようとすると、おそらくけんかになります)

nasu 注文後に見つけてしまった、夏季限定の冷やしなすそば・・・。わたし的にはめったに来られる場所ではない、ということで迷わず追加注文。

これは大正解でした。さっぱりしててうまーい。冷やしなすと、オクラ、みょうが、とほんとさっぱり、でも夏!って実感できる1品。つるつるーっと食べてしまったわ。

おいしくて、そして雰囲気もよい感じで気に入ったけど、お値段はちょっと高めかと。お昼におそば食べて一人3000円ってことには正直おどろきました・・・。

かんだ藪蕎麦
千代田区神田淡路町2-10
電話 03-3251-0287




  1. 2005/07/16(土) 13:09:57|
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うどんうどん! <こびんちょ>

一時帰国中に食べたかったものNo.1の「コシのある」うどん!無事食べることができましたー。

行ったのは、四谷三丁目(曙橋の方が近いかな?)のこびんちょ。この近所に住む友人のおすすめ、ということで。

深夜に行ったけど、ほぼ満席、という混み具合。お店は、うどん屋、というよりは、うどんも食べれる居酒屋、という雰囲気です。香川名産、みたいなメニューがいろいろ。

うどんはうまかったです。食べ応えがある、というか、コシが強く、望んでいたものに出会えた、という感じ。

ちょっと調べてみると、この近所には他にも「秋山」「さぬきのうどんや 曙橋」という、評判のうどん屋があるらしいということが分かった。次の帰国時には試さねば!!





  1. 2005/07/16(土) 03:16:35|
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ジャンボ餃子 <銀座天龍>

うどん、うどん、と思いながら、目指していたお店の直前で、「この辺においしい餃子屋があるよ」という悪魔の?ささやきを聞き、そしてめちゃくちゃ暑い夕方だったので、「餃子にビールもよいね!」と、あっさり方針転換、で行ったのが、銀座天龍。

tenryuわたしは今日まで知らなかったけど、餃子スタジアムにも入っているお店だそうです。餃子1人前8個で920円は、一瞬、高っ!、と思ったけど、でてきた餃子を見て納得。でかいです。ほんとに。10cm以上あるのでは?皮は結構厚めで、中身はジューシー。野菜が多い感じ。
わたしの好みとは違うタイプだったけど(小さくてカリカリのが好き)、これはこれでおいしかった。中途半端な時間に行ったにもかかわらず、並んでたのも分かる。が、一緒に頼んだ大正海老のマヨネーズ炒めは衣ばっかり、しかも衣が硬い、と結構ひどくて、食べるのがつらかった・・・。ぜひ餃子を食べましょう。

銀座天龍
東京都中央区銀座2-6-1 銀座中央ビル1F、2F
03-3561-3543





  1. 2005/07/11(月) 21:17:30|
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一時帰国中 <天麩羅なかがわ>

昨日土曜日から一時帰国中。

ニューヨークには日本料理屋がたくさんあって、わたしもランチはほぼ毎日和食なんだけど、麺類とてんぷらはちょっといまいち、という感じなので、帰国1食目はてんぷらに決定。

築地の天麩羅なかがわに行ってきました。特に魚系(キス、メゴチ)がおいしかった。そしてアナゴが大迫力!やはりカウンターで食べるのがおすすめです。

ということで、1食目から満足満足、なんだけど、実は日本に帰って何が食べたいか、と考えてまず思い浮かんだのがうどん(コシのきいたやつ)だったんだけど、店が思い浮かばず・・・。いる間に食べたい。

天麩羅なかがわ
東京都中央区築地2-14-2
03-3546-7335




  1. 2005/07/10(日) 13:47:43|
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ここにもWalk of Fameが <Fashion Walk of Fame>

Walk of Fame、といえば、LAのHollywood Walk of Fameが有名だけど、ニューヨークにもありました。

fameニューヨークのWalk of Fameは、Fashion Walk of Fame。ニューヨークでは、7th AvenueがFashion Avenueとも呼ばれている?んだけど、Fashion Walk of Fameはその7th Avenue沿いにあります。アメリカのデザイナーのプロフィールが描かれたマンホールのようなものが、41st Streetから35th Streetの7th Avenueの東側の歩道に並んでいます。

7th Avenueは週末はお店も空いてなくてがらんとしているけど、このWalk of Fameをひとつずつ読みながら歩くのもなかなかよいかも。





  1. 2005/07/06(水) 22:19:44|
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使い捨てビデオカメラ!

使い捨てカメラはもはや当たり前(というか、デジカメとか携帯カメラの普及でだんだん必要性は低くなっている気もするが)だけど、アメリカではなんと、使い捨てのビデオカメラが登場。

CVSというドラッグストアが2005年6月6日に発表したのが、CVS One-Time-Use Video Camcorder。$29.99で購入すると、20分間の撮影が可能。プレビュー機能と削除機能があるので、ちょっとずつ撮りながらいらないシーンを削除しながら、合計20分まで撮れるらしい。ちなみにズームなどの機能はない。撮影後は、CVSのお店に持って行くとDVDに焼いてくれる。($12.99)

videocam package front videocam package back これは画期的!と思いつつなかなかCVSに行く機会がなく手に入れられていなかったのだが、2回目の挑戦(最初に行った時は発売直後で品切れだった)でゲット!こんなパッケージで売っています。

実は独立記念日の週末、ナイアガラへ旅行に行ったのだけど(そのときの話は執筆中・・・)そこで使ってみたのでレポート。結論としては、かなりおすすめ!画質はものすごくよいってことはないけどそれなりだし、20分という長さは鑑賞会をするにも適度(あまり長いと、観てて飽きそう)。やはり音声も入るので写真と違って、観るだけでその場の情景・状況が分かるのがよい。

videocam front videocam back 使い方は簡単。ボタンは「On/Off」(左下)、「record」(真ん中の赤いやつ)、「playback」(左)、「delete」(右)の4つしかない。電源を入れて、「record」ボタンを押すと撮影が開始され、もう1回押すと停止。「playback」を押して確認し、いらないと思えば「delete」を押して削除すればよい。(説明不要か?実際ちゃんとした説明書は添付されてない。直感的に使えるってのもポイントだね)

でもさすが使い捨て、$29.99だけあっていろいろ制約もある。まあ、理解して使えば問題ないけどね。
 ・電池の持ち時間は1時間。つまり、あんまりたくさんプレビューしたり削除したりしてると、まだディスク?容量を残しつつ、撮影不可能に。潔さが大事!
 ・削除可能なのは「直前」のコマのみ。要・不要にすばやい判断が求められる
 ・マイクのパワーが弱い。ということで、撮影している人の声しかほぼ拾わないので、撮影者がどれだけイケてるコメントをつけられるかが、完成版DVDのデキを左右する。

撮影後はCVSのお店に持っていくと、1時間でDVDにしてくれる。DVDは、DVDプレイヤーでもPCでも再生可能。そしてPCを使えば、編集もできる。たとえばコマの並び替えとか。もちろんコピーも可能。

そうそう、これを探すためにドラッグストアのカメラコーナーをはじめてうろついてみての発見なんだけど、使い捨てカメラもデジタル化している。日本では見たことなかったのでびっくり。これも、写真を撮って、いらないのは削除できて、CVSのお店に持っていったらCDに焼いてくれる、というモデル。

以前に洗濯の話にも書いたけど、この国の人は、こういう小さな一工夫、みたいなのは得意なようです。

  1. 2005/07/05(火) 21:43:27|
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独立記念日

7月4日はアメリカの独立記念日。1776年にアメリカ独立宣言が公布されたことを記念して毎年7月4日に定められているアメリカ合衆国の祝日。ということで、星条旗をつけたタクシーが走ってたり、デリでも星条旗をかたどったケーキ(あんまり食べたい色合いではない)を売っていたり。

そして独立記念日といえば花火。独立記念日の花火は1777年以来の伝統らしく、ニューヨークでもイースト・リバー沿いで花火があがる、ということで観に行って来た。会社関係のコネクションで、リバーサイドにオフィスを構える某証券会社さんの鑑賞会にお招き頂き、特等席での花火鑑賞となりました。

fireworks ニューヨークの花火は、デパートMacy'sがスポンサー。行く前は「アメリカの花火は日本のと比べてしょぼいよ」という話を聞いていたけど、さすがアメリカ最大規模、間近で観る花火は大迫力。確かに日本の花火のように技巧的ではなかったけど、でかい!明るい!という分かりやすいもの。色使いは意外にシンプルで、わりとわたし好みだったわ。

しかし今日は朝から地下鉄で変なおやじに追いかけられ?たり(おかげでランチまで1時間も余分に掛かってしまった)、行こうと思ってたお店がことごとくツイてない日だな、と夕方までは思ってたけど、いやー、いい日だった!!





  1. 2005/07/04(月) 23:51:15|
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2005年3月末から「楽しいこと重視」なニューヨーク生活を送っています。
ニューヨークの楽しいこと(ときどきムカつくこと)、おいしいもの、それからニューヨークからの旅(おもに南の楽園)について書いています。

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