new york! new york!

ニューヨーク情報。日々感じることを、新鮮なうちに記録します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ニューヨーク最大のスポーツイベント 開幕!<US Open>

いよいよ始まりました~、US Open。今朝はNY1(ニューヨークのローカル局)のニュースでもかなりの時間を割いてその開幕が取り上げられていました。そこではじめて知ったけど、ニューヨークで開催される、最大のスポーツイベントなんだって。テニス業界もファンサービスを気にしてか、今年から、観戦スタンドに入ってきたボールは、キャッチした観客がキープしてOKという新たなルールができたそう。

中・高とテニスをやってたわたしとして(懐かしいなぁ)、US Openを生で観戦できるかもということは、NY赴任に際して「やった!」と思ったことの一つで、いよいよそのときが来た~、という感じ。当然チケットも取りました。9/11の男子決勝戦。

でもよく考えたら、ここのところテニスを見る機会もなく、選手も全然知らないんだよね~。ということで、今から2週間はしっかりチェックして、決勝戦を満喫したいと思います。

The US Open 2005

スポンサーサイト

  1. 2005/08/29(月) 19:26:19|
  2. life in new york -diary-
  3. | トラックバック:2
  4. | コメント:2

ハリケーンの名前

日本でもニュースになってるようだけど、"Category 5"という最大級のハリケーン、Katrinaはフロリダ州で大きな被害を出した後メキシコ湾へ抜け、ルイジアナ州付近に再上陸する見込みらしい。ルイジアナといえば、Jazzで有名なNew Orleansがある州だけど、New Orleansは海抜が非常に低いらしく、全市民48万5千人に避難命令が出ているらしい。

ところで、ハリケーンには1つ1つ人の名前が付いてて、アルファベット順に、男性・女性の名前が交互に(もともとは女性のみだったが、1979年以降、男女交互になったそう)付けられる。

ここまでは割りと知られた話だと思うんだけど、どうやって名前が決められているか知っている人は少ないのでは?

実は the World Meteorological Organization (世界気象機関)により年毎の"ハリケーン名リスト"なるものが作成・メンテされているそうです。今年のハリケーン名リストは以下の通り。
 ・Arlene
 ・Bret
 ・Cindy
 ・Dennis
 ・Emily
 ・Franklin
 ・Gert
 ・Harvey
 ・Irene
 ・Jose
 ・Katrina
 ・Lee
 ・Maria
 ・Nate
 ・Ophelia
 ・Philippe
 ・Rita
 ・Stan
 ・Tammy
 ・Vince
 ・Wilma

このリストは6年周期でローテーションされていて、今年のリストは、次は2011年に使用されるということ。ちなみに、甚大な被害を及ぼした名前はリストから削除されるそう。去年はハリケーンの当たり年だったといわれているが、Charley、Frances、Ivan、Jeanneの4つの名前はリストから削除された。Katlineも今年のリストから消えるんだろうねぇ。

  1. 2005/08/28(日) 23:46:24|
  2. etc.
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Cancun基本情報 <Cozumel & Cancunの旅 その3>

Cancunは、日本でも結構よく聞く観光地ではないかと思う。遺跡に連れて行ってくれた旅行会社の人曰く、メキシコオリンピックの後、メキシコにも世界を代表する観光地を!ということで1970年代から政府主導でリゾート開発が進められたとのことだが、それまではほとんど人も住んでいない島だったという。(ちなみにその開発時に、メキシコ本土からの道が作られて、今は陸続き。)現在は、140軒のホテル(24,000室)、380軒のレストランがあると言われている。実は20年ちょっと前、まだ子どもだった頃にも来たことがあるんだけど、確かに全然雰囲気が違った。

行き方

Cancunへの行き方だが、基本的には空路。

日本からは、Cozumel同様、American Airlinesを利用してダラス経由で、Continental Airlinesを利用してヒューストン経由で、成田から同日着が可能。アメリカ各地から直行便が飛んでいるようで、ニューヨークからもAmerican Airlines、Continental Airlines、Compania Mexicanaの直行便がある。

Cancunの町

map of cancunCancunの町は、海岸沿いのホテルゾーンと、セントロ(ダウンタウン)からなり、観光客は、基本的にはホテルゾーンでほとんどの時間を過ごすことになる。観光業に従事している人は主にセントロからホテルゾーンに通勤してくる、という感じらしい。

ちなみにこのホテルゾーン、全長24kmあるらしいんだけど、道は一本道で、簡単。タクシーも走ってるけど、バスがかなり頻度高く走ってるので、わたしはバスで移動してました。6.5ペソと激安だしね。が、運転がものすごく荒い。NYのイエロー・キャブもびっくり、ってくらい。道がすいてるときは、ジェットコースターのよう。そういえば、何回か乗ったけど最後まで正しい降り方がわからなかったなぁ。(車内にブザーらしきものが見つからなかった)というわけで、毎回、「次で降ろして!」と運転手に叫びかけて(窓が全開でうるさくて、呼びかける、くらいでは伝わらないのよ)ました。

ホテルゾーンには、ホテル以外に、レストラン、でっかいショッピングセンターやディスコなどが並んでます。もちろんHard Rock CafeやらRainforest Cafeもあり、まるでアメリカの観光地。個人的にはもっと落ち着いた雰囲気が好きだなぁ。でも、実はCancunは免税エリアなので、ショッピングにはいいかも。ショッピングセンターには、お土産屋さんのほかにLouis VittonやCartierといったブランドショップも入ってて、日本で買うよりお得っぽかったです。(買わなかったけど。)

noodle and chips ショッピングという意味では、わたしはセントロにあるChedrauiというスーパーの方が楽しかったけどね。メキシコ風味の日清カップヌードルや、チリ味のポテトチップスなど、お土産屋さんでは売ってないものがゲットできたし。もちろん値段も安いです。お土産にもなりそうなチリソースは、ホテルゾーンの1/3くらいの値段でした。テキーラも安かった。

Chedrauiでのおもしろ体験といえば、買い物してると黒人のお姉さん(客)に"Do you speak English?"と聞かれ、まあしゃべるので"Yes"と答えると、「バーベキュー味のチップスってどれ?全部スペイン語で分かんないの」と、質問されてしまいました~(笑)どうやら地元民と勘違いされたらしい。日焼けしてたからか?とりあえずおねえさんに「英語はしゃべるけど、わたしも観光客なんで…」と伝えましたが。ちょっとおもしろかった。

ホテル

fiesta americana 2 fiesta americana 1 先述の通り、ホテルゾーンには140軒ものホテルがあり、たぶんいろんなニーズに合わせて選びたい放題である。わたしはリゾートに来てるからには海!ということで、「全室オーシャンビュー」と「ホテルのビーチで泳げる」という条件で、Fiesta Americana Grand Coral Beachに決定。予約してから知ったのだけど、日中は日本人コンシェルジュがいた。日本人客が多いホテルである。

そのオーシャンビューの部屋からの眺めはこんな感じ。室内はリビングと、一段高くなったベッドルームからなるスイートで、ルームサービスで朝ごはんを頼んだときも、ゆったり食べられてよかった。

レストラン

レストランもたくさーんあるので、選ぶのが難しいのだけど、わたしが行った中でおいしかったのはこの2つ。

Maria Bonita 音が鳴ります、注意!
Fiesta Americanaのすぐ横にあるメキシカン。マリアッチの生演奏などもあり、いい雰囲気。ファヒータなどおいしかったです。日本語のメニューがあり、「一皿の量が多いので気をつけて」と書いてくれてるのが親切。確かに多かった(笑)
Taco Factory
名前の通り、タコス屋。タコス専門のファストフードみたいなお店だけど、これがなかなかおいしい。ちゃんとしたごはんを食べる、って雰囲気じゃないので、おやつ感覚でどうぞ。

ちなみに、某旅行会社の人に薦められていったMocamboというシーフードはかなりまずかったです。まず食事前に頼んだマルガリータからしてまずくて、結局トルティーリャチップス以外は3口ぐらいしか食べられず…。

観光

もちろんCancunにいてビーチやプールでのんびり~、夜はショッピング、という楽しみ方もありなのでしょうが、ユカタン半島はマヤ文明の地、ということで、わたしはチチェン・イツァ遺跡に行ってきました。詳細は後日。

他にも、トゥルムという遺跡や、いるかと遊べるイスラ・ムヘーレス、ビーチで遊べるシェルハやシカレなど、Cancunからのエクスカーションは豊富。

地球の歩き方 リゾート313 カンクン ロス・カボス
地球の歩き方編集室
ダイヤモンド社 (2004/10/09)
売り上げランキング: 20,649


  1. 2005/08/28(日) 18:39:18|
  2. - cozumel & cancun
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

デリごはん <Citarella to go>

citarella to go 今日の昼休みの時間も仕事が続いてて、午後3時にようやく食事の時間がとれた。こんな半端な時間なので、当然一人ごはんになるわけだけど、それはそれで自分の一存で新しいお店にも挑戦できるチャンス。

ということで行ってみたのが、Citarella to go。もともとCitarellaはアッパー・ウェストにある高級食材屋。Citarelaがやってるデリが、Citarella to go。場所はロックフェラーセンター。

オフィスの中が相変わらず寒いので、何かあったかいものを、と思って選んだのが、Vegitable Soup。具だくさんでおいしかった。あと、このプラスチックのビンに入っているのが、フレッシュジュース(ブラッディ・オレンジ)なんだけど、これがよかった。ほんもののフレッシュジュースでした。

Citarella to go

  1. 2005/08/25(木) 20:52:20|
  2. dining
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ロバート・デ・ニーロのレストラン <Tribeca Grill>

tribeca grill Triangle bellow Canal Street、つまり、「キャナル・ストリートの下の三角形」という意味のエリア、Tribeca。もともとは倉庫街だったらしいけど、近年おしゃれなレストラン、ショップが続々オープンしてて、マンハッタンでも注目のエリア。以前このblogにも書いた雰囲気も味もいいベトナム料理屋NAMも、このエリアにあります。

で、今日行ったのはその名もTribeca Grill、俳優ロバート・デ・ニーロがオーナーをやってるレストラン。おしゃれと聞いていたけど、電話してみたらドレスコードもないと言うし、どんなところなんだろう?とちょっとドキドキしながら到着~。

さすが元倉庫だけあって天井が高い。換気ダクトがむき出しだったりはするけど、それはそれでいい雰囲気。いい雰囲気だけど、気取ってなくていい感じ。家族連れもいました。

dinner $35のプリフィクス・メニューをオーダー。

わたしは前菜にアスパラガスのサラダ、メインにショート・リブの蒸し煮、デザートに'Berry'Misu(ティラミスをもじったものと思われる)をチョイス。

グリーン、ホワイトのアスパラガスのサラダは、イチジク風味のドレッシングで美味。

ショート・リブの蒸し煮はとろとろに煮込んであって、アメリカに来てから最もやわらかいお肉だった。おいしい~。

デザートは、ちょっと甘かった…。ベリーというのでさわやかさを期待してしまっていたので、ちょっとイメージと違ってたかな…。(写真を撮り忘れて食べ始めてしまったので、左の写真は食べかけです。失敬)

思ったよりカジュアルで、気軽に行ける感じ。ランチとかブランチにもいいかも。トイレに行く途中の通路に、デ・ニーロが出演した映画のポスターなどが貼ってあるんだけど、なぜか日本語版だったのが気になります…。

Tribeca Grill
375 Greenwich St. at the corner of Franklin St., New York, NY 10013
212-941-3900

  1. 2005/08/25(木) 11:06:28|
  2. dining
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

天空 <Empire State Building>

midtown east ニューヨークのシンボル、Empire State Building。空路でニューヨーク入りする場合、JFK・ラガーディアならQueensから、ニューアークならニュージャージーからマンハッタンへ向かうことになると思うけど、そのときに車の窓からこのビルが見えてくると、お~!マンハッタン!と思うはず。

わたしもニューヨークに到着後、2週間くらいはEmpire State Buildingと同じブロックにあるアパートにいたので、毎日見上げたり、列を成す観光客を見たりしていて、なかなか身近に感じていたんだけど、この度初めて上ってみました。

展望台は86Fにあって、屋外にも出られる(天候によっては出られないらしいけど)ので、当然のことながらすごい眺めです。いつも見上げているクライスラー・ビルも、はるか眼下に。ちなみにクライスラー・ビル(尖塔状のビル)の横にある、黒い細長いビルがヤンキース松井の自宅との情報。

lower manhattan ちょっと霞んでたけど(暑かったのでしょうがないでしょう)、Lower Manhattanもこんな感じで下に見えます。小さいけど、自由の女神も見えます。

しかしさすが有名な観光スポット、混んでるね~、というのが行ってみた感想。フツウに行くと、まず空港並みのセキュリティチェック(ベルトをはずさせられた)で並び、チケットを買うのに並び、エレベーターを乗るのに並び、という感じになる。

が、おすすめの裏技(と言うほどのものでもないが)があるので、行かれる場合にはぜひ。実はEmpire State BuildingのWebサイトでチケットが購入できます。クレジットカードで決済して、画面に表示されたバーコード入りのチケットを印刷して持っていく、という方法なので、日本からでも購入可能です。こうやって事前購入することにより、チケットを買う列に並ばずに済むので、並び時間半減です。

Empire State Building Webサイト(オンラインチケット購入)

  1. 2005/08/21(日) 23:05:21|
  2. sightseeing
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

定番ですが <STOMP>

日本公演も行われたりして、オフ・ブロードウェイながらかなり有名になっているSTOMP。かっこよくておもしろかったです。

オフ・ブロードウェイなので、劇場が程よく小さくて、それがいいのかなぁ、と思う。観客も一体感を持ってパフォーマンスに望める感じ。

Play Bill(プログラムのようなもの)によると、日本人のパフォーマー(女性)がいるみたいだったけど、わたしが観にいった日は出ていなかった。観てみたかったなぁ。

stomp

STOMP
Orpheum Theatre
126 Second Ave., New York, NY 10003

  1. 2005/08/21(日) 22:33:42|
  2. entertainment
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

シアワセな朝ごはん <The Clinton St. Baking Co>

waffle もう、写真の通りです。シアワセな朝ごはん~。

ニューヨークのさまざまなメディアで「No.1パンケーキ」と評されている、The Clinton St. Baking Co。Lower East Sideはあまり有名な観光名所もないためほとんど行ったことがなく、だいたいうちから遠いんだけど、この日は友達夫婦とLower Manhattanの観光予定だったので、計画に盛り込みました。早朝からBattery Park周辺を散歩してお腹をすかして、The Clinton St. Baking Co開店の10時を目指して行くと・・・。10:05なのに、満席、そしてお店の外で待っている人も。人気なのです。「1時間待ち」と言われてあきらめかけたけど、他のお客さんが頼んだパンケーキが運ばれていくのを見て、「待ちます!」

という訳で、腹ペコ状態で「お預け」されて、席に着いたのが10:50。パンケーキももちろん魅力的なのだけど、もう1つ気になってしまったのがこのワッフル。シェアしよう!ということになり、友達がパンケーキを頼み、わたしはワッフルを頼みました~。直径20cmぐらいのワッフルに、これでもか!!というくらいのフルーツが載っています。ラズベリー、ブラックベリー、それから黄桃。左奥にあるのが、シロップ。たぶん溶かしバターとミックスされてて、ほどよいとろみでした。

パンケーキも新鮮なブルーベリーでおいしかったし、友達のだんなさんが食べたEGGS FLORENTINEもおいしかった!もう毎週でも食べに行きたいくらいです。

Clinton St. Baking Co
4 Clinton Street (btw. East Houston & Stanton), New York, NY 10002
646-602-6263

  1. 2005/08/21(日) 22:33:01|
  2. dining
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ダーツ初体験

darts 実はウチにはダーツボードがあります。昨年度の部の送別会(だったと思う。)で、くじ引きの結果手に入れた、電子ダーツボード。インテリアのつもりで、電池もいれず壁に飾っていたのだけど、泊まりにきた友達夫婦と「やろう!」ということになり、急遽電池を投入。

日本にいた頃からダーツバーの話はちょこちょこ聞いてたけど、行ったことなかったんだよね~。ということで自宅でダーツ初体験(笑)

やってみると、おもしろいね。ダーツボードの周りの壁にちいさな穴を開けながらかなり盛り上がりました。

ただ、説明書をどこに仕舞ったか思い出せなくて…。このダーツボード自体はかなりいろんなゲームができそうなのだけど、使いこなせていない…。早急に見つけ出し、自主練がんばるので、うちに遊びに来る方は、ダーツやりましょう。


  1. 2005/08/20(土) 23:34:12|
  2. life in new york -diary-
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

夜景レストラン <The River Cafe>

river cafe ニューヨークといえば、美しい夜景がその魅力の1つ。そしてその夜景を見ながら食事できる、ということで有名なのが、The River Cafe。わたしの行って見たいお店リスト、にももちろん入っている。(正確には「入っていた」?)The River Cafeがあるのはマンハッタンではなく、マンハッタンからイースト・リバーを越えた東側、ブルックリン。なんとなく怖い、というイメージで、これまでブルックリンには足を踏み入れたことがなかったのだけど、友達夫婦をお迎えする、ということで、行って見ました~。

当初はブルックリン・ブリッジを歩いて渡って、ブルックリン・プロムナードから夕暮れのマンハッタンを眺め、その後お食事、という計画だったんだけど、やはり到着日にそのスケジュールは厳しい、ということで、うちからタクシーで直行。渋滞が気になったけど、思ったより時間はかからなかった。(しかし運転の荒いタクシーで、ちょっと酔った)

エントランスはこんな感じ!木々に豆電球が散りばめられていて、いい雰囲気。

dinner 予約の8:30に行ったけど、満席。窓から4列目なら比較的すぐ座れる、と言われたけど、せっかくなのでもっと窓側へ!ということで、バーで待つことに。ミモザを頼んだのにキールが出てくる、というハプニングはあったけど、バーテンダーが粋な感じだったので、許してしまう。

料理はプリフィクス。わたしは前菜にフォアグラのソテー、メインにブラック・シーバスのグリル、デザートにチョコレート・マルキス・ブルックリン・ブリッジをチョイス。

フォアグラ、ぷりぷり。ストロベリーソースがいい感じ。

メインは魚に限るよね(NYではそういう場合が多い気がする。チキンはパサパサのときが多いし、ビーフは硬いことが多い)、ということで、このブラック・シーバスも正解。さっぱりしていて美味。

そしてデザート。確かにメニューに「ブルックリン・ブリッジ」とあるけど、まさかこんなことになっているとは!という、ブルックリン・ブリッジ型のチョコレート。チョコレートはちょっと甘すぎ、でもバニラアイスはおいしかった!

料理はイマイチ、という評判も聞かなくもないのだけど、行ってみた感想としては、そんなことないかなぁ、という感じ。夜景はサイコウ、料理は普通、雰囲気は意外にカジュアル(少しうるさい)という総評。

light of lower manhattan 肝心の夜景は、こんな感じ!こないだディナー・クルーズのときにも思ったけど、マンハッタンは水辺のすぐ近くにビルが建っていて、水上から見るとまるでビルが浮かんでいるよう。こんな光景、他のところでは見れないと思うな~。ステキです。


The River Cafe
1 Water Street, Brooklyn, New York, NY11201
718-552-5200
※ドレスコードあり。男性はジャケット着用。

  1. 2005/08/20(土) 23:04:38|
  2. dining
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Cozumel基本情報 <Cozumel & Cancunの旅 その2>

where is cozumelコーラルリーフの美しさ、抜群の透明度でダイバーの憧れであるCozumelは、メキシコはユカタン半島沖にある島。ガイドブックには南北52km、東西14kmと書いてあり、おそらく車で1周しても1時間ぐらいでまわれてしまうのではないかと思うほどの大きさだが、実はメキシコ最大の島。ちなみにCozumelは、正しくは"コスメル"(現地語であるスペイン語読み)だが、アメリカ人は"コズメル"と濁って発音してました。

行き方

そのCozumelへの行き方だが、大きく分けて2つある。空路と海路。

まず空路だが、Cozumelにはいちおう国際空港がある。メキシコ各地から国内線も飛んでいるが、アメリカや日本から便利なのは、やはりアメリカの都市からのフライト。American Airlinesがダラスから、Continental Airlinesがヒューストンからそれぞれ毎日1便運行していて、American Airlines利用であれば、成田から同日着が可能。ちなみに空港は、南の島の空港、というイメージで、もちろん?飛行機に直接タラップが取り付けられて、降機するパターン。

ferry そして海路。日本人にもおなじみのリゾート地、Cancunから車で1時間のところにあるPlaya Del Carmenという町の港から、高速船で約45分。ちなみにCancun-Playa Del Carmen間は路線バスが走っている。わたしはCozumelからCancunへ移動の際にこのルートを使ったが、船もバスもエアコンも効いてて、悪くなかった。なんかバックパックで旅行していた頃を思い出したわ。もちろん料金も格安。船が片道100ペソ、バスは片道65ペソ。
Cozumel-Playa Del Carmen Ferry時刻表
Playa Del Carmen-Cancun Bus時刻表
 ※バスに関しては、いちおう時刻表はあるけど、Playa Del Carmenのダイブショップのお兄さん曰く、乗客が集まれば即出発、ということで、ほぼ10分に1本くらい出ているらしい。

Cozumelの町

map of cozumel Playa Del Carmenからのフェリーが到着する西海岸のSan Migelというのが、Cozumelのダウンタウン。San Migelの港には、フェリーのほかに、カリブ海をクルーズする豪華客船(ほんとに豪華!)も停泊するので、ダイバー以外にも金持ちアメリカ老人が多く見られる。あとそこら中に簡易ツアーデスクみたいなのができてて、歩いていると次々と「明日の予定はー?ダイビング?シュノーケリング?」という客引きに遭う。でもそんなにしつこくはない印象。海岸通りは観光客向けのショップ、レストランが並んでいるけど、少し奥に行くと地元の人用っぽいレストランもあった。
ホテルのほとんどは、San Migelより南の西海岸に。わたしが行ったときは、Emilyの爪あと残りまくり、という感じで、島の南半分は道もホテルもClosedの状態。木が折れてたり、屋根がない建物がちらほらあったり、ちょっと悲惨な状況だったわ。

ホテル

candlebath room リゾート地なので、もちろんたくさーんホテルはあるのだが、「いちばんいいホテルに泊まりたい!」ということで選んだのが、Presidente Intercontinental Cozumel Resort & Spa。いちおうオーシャン・ビューの部屋を予約はしてたんだけど、到着してみると、ビーチフロントの部屋にアップグレードしてくれるとのこと、ラッキー(よく考えたら、この旅行の直前にハリケーンEmilyがこの辺りを直撃したこともあって、きっとキャンセルが多く出てたのではないかと思う)
ビーチフロントの部屋、かなりよかった!テラスがついてて、部屋から直接ビーチへGo!という感じなのです。入社時に掲げた目標が「南の島に別荘を持つ」であるワタクシ的には、これぞ理想!という感じで相当気に入りました。
部屋の中もステキです。1日に何度もメイドさんが来てくれて清潔だし、こんな風にキャンドルをつけてくれたり、洗面所のタオルもかわいらしく飾り付けてあったり、演出が心憎い。

Presidente InterContinental Cozumel Resort & Spa
CARRETERA A CHANKANAAB KM 6.5
COZUMEL, 77600
MEXICO
Tel: 52-987-8729500
Fax: 52-987-8729501

レストラン

La Mission
 ほんとうは"Casa La Mission"に行きたかったんだけど、タクシーの運転手曰く、ハリケーンの影響で休業中。ということで、その運転手に紹介してもらった、Casa La Missionと同じオーナーが経営するLa Missionへ。
 メキシコ料理。タコスがおいしかった。そして値段もリーズナブル。
 San MigelにあるPunta Lagostaというショッピングセンターの近く。
La Guido's
 ステキなお庭があるイタリアン。ピザがおいしかった。
 海岸通り沿い、Ferry乗り場より2blockくらい北へ行ったところ。
・Las Parmeras
 Ferry乗り場のすぐ向かいにある、一見ファミレス風のレストラン。でも見た目よりおいしいかった。
 ちなみにテイクアウトも可。Playa Del Carmenへの移動の際、朝早かったため船着場のバーガー・キングも開いてなかったが、このParmerasでタコスとサンドイッチをゲットして、なんとか朝食抜きという事態を免れた。

ダイビング

ダイバー憧れの地、ということで、Cozumelには山ほどダイブショップがあるけど、やはり日本人スタッフがいるところが心強い。ということで、わたしが利用したのがFiesta Americanaというホテルに併設の、Dive House。2人の日本人女性スタッフがいて、日本人の世話はしてくれます。
ダイビングの詳細の様子は、続編で!!

地球の歩き方 リゾート313 カンクン ロス・カボス
地球の歩き方編集室
ダイヤモンド社 (2004/10/09)
売り上げランキング: 20,649


  1. 2005/08/20(土) 01:34:22|
  2. - cozumel & cancun
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

波乱の幕開け <Cozumel & Cancunの旅 その1>

飛行機が飛ばない

2ヶ月も前から手配を始め、心待ちにしていた今回の旅行(前倒しスケジュールで準備を進め、出発を心待ちにしているのは毎度のことだけど)。ところが出発の前日、準備万端!の状態で、休み前の仕事を片付けて帰宅したのだが、予想外のハプニング発生!!なんと、留守電に、American Airlineから「あなたが予約している明日のフライトはキャンセルになった」とのメッセージが!!!

ニューヨークからCancunへの直行便はあるんだけど、Cozumelへは飛んでいないため、わたしは、まずLa Guardia→Dallasへと飛んで、そこで乗り継いでCozumelへ向かう予定にしていたのだが、そのLa GuardiaからDallasへのフライトがキャンセルになったと言うのだ。留守電のメッセージは、「フライトを変更する必要があるのですぐに連絡するように」と続いていたので、とりあえずAAに電話した。

状況を確認すると、確かにそのフライトはキャンセルになっていて、でも手数料なしでフライトを変えてくれるとのこと。もともと予約していたのは、7:29の便で(なぜかアメリカの国内線の出発時刻はこういう半端な時刻が設定されてる。飛行機なんて絶対時刻どおりになんて飛ばないのに。)、Cozumelへ向かう便への乗り継ぎを考えると、それより遅い時間ではダメだ。ということで、AAからおすすめされたのが、6:00の便。「それって何時に空港に行けばいいの?」と恐る恐る聞くと、「2時間前には来てもらわないと困る」って。4:00に着くにはいったい何時に起きればいいのだー!!ていうかムリ、と思って、「La Guardiaじゃなくて他の空港発の便はないの?」とお願いしたら、やはりあったよ。ニューヨークのお隣、ニュージャージー州にあるNewark発の便。出発時刻も7:26と、当初の計画に近く、その便に決定。

これでなんとか出発できそう、と、思ったのだが、実はまだまだハプニングは続くのである。

家を出発できない

朝起きて(というか結局ほとんど寝られなかった)部屋を出ると、アパートの玄関のまん前にパトカーが2台。土曜日の午前3:45にこの状況、やばいよ、と思ってドアマンに様子を聞くと、向かいにあるクラブでちょっとした揉め事があったらしく警官が出動してて、そして道路は封鎖中とのこと。

ていうか家の前にリムジン呼んでるんですけど・・・。せっかく飛行機に乗れることになったのに、どうするの!!!とちょっとパニくりそうだったけど、リムジン会社とも連絡が取れ、ほどなく道路の封鎖も解除され、リムジンは到着。とりあえず空港へ向けて出発である。(実は車に乗ってからも小さなトラブルはあったのだけど、わたしが運転手に道を教える、という訳の分からない方法で解決。まだトラブルは続くので、詳細は割愛)

トイレにも行けない

なんとかかんとかNewarkに到着するも、ターミナルビルに入ってびっくり、ものすごい列である。La Guardiaのフライトがキャンセルになった影響もあったと思われるが、とにかく人!人!人!である。

とりあえず列に並ぶしかない、ということで音楽を聴きながらひまつぶし。結局わたしがチェックインカウンターにたどり着いたのは、列に並び始めて1時間ちょっとたったころ。待たされ過ぎだけど、なんとか手続きは完了。お腹もすいたしトイレにも行きたいよ~、と思いつつ、出発ゲートの方向へ歩いていくと・・・

またしても人!人!人!である。ご存知かもしれないが、アメリカで飛行機に乗るためのセキュリティチェックはかなり厳重だ。そして係の人は、日本に比べて驚くほどトロトロ仕事をする。おかげで長蛇の列である・・・。お腹もすいたしトイレにも行きたいけど、この列を考えるとフツウにご飯を買ってトイレに行ってると乗り遅れの可能性大である。

ということでまずは列に並び、運悪く(?)わたしの後ろに並んだファミリーに、「トイレに行く間、場所を取っておいて」とお願いして、トイレに行ってコーヒーを買うことができた。

そうこうしてわたしがセキュリティゲートにたどり着いたのが7:15、飛行機の出発の10分前である。

大当たり~~!

ココまで来ても、まだすんなりとは飛行機に乗れないのであった・・・。

アメリカの空港でのセキュリティチェックはフツウに厳しい(ゲートの前に「スムーズなチェックのため、靴を脱ぐことをおすすめします」とかいう看板があるくらい)のだが、搭乗者をランダムにピックアップして、より一層厳しいチェックを行う、という運用が行われている。なんと、運が悪いことに、こんなに急いでいる状況の中で、その対象になってしまった!!

SSSS 搭乗券に印字された、「4つのS」がその選ばれた証拠である。選ばれると、手荷物を細かくチェックされ、体も金属探知機で探られる。うぅ、急いでるのにぃーー!と思って係の人に訴えても「検査する義務があるんで」みたいな感じでとりあってくれないので、とりあえずジタバタせずにおとなしく検査を受けた。

ようやく飛行機へ

検査が無事終わり(当たり前)、そこからはダッシュで搭乗ゲートへ!どうにか間に合い、ついについに、機上の人となったのでした。





地球の歩き方 リゾート313 カンクン ロス・カボス
地球の歩き方編集室
ダイヤモンド社 (2004/10/09)
売り上げランキング: 20,649


  1. 2005/08/16(火) 00:51:25|
  2. - cozumel & cancun
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Cozumel & Cancunの旅

いよいよ夏休み~!ニューヨークにいる地理的advantageを活かして、日本からはナカナカ行きにくいカリブへ!ということで、今年の夏休みはメキシコ、ユカタン半島沖に浮かぶ島Cozumel→Cozumelへの旅。

旅のいちばんの目的は「リゾートでゆったりすること」ではあったけど、やはりカリブ海でのダイビングも見逃せない、ということで、今回の旅のおおまかな計画はこんな感じ。
 ・コーラルリーフの美しさ、抜群の透明度でダイバーの憧れであるCozumelでダイビング
 ・神秘的な地下の泉セノーテでの淡水ダイビング
 ・ちょっとは文化にも触れよう、ということでマヤの遺跡観光

2ヶ月くらい前から手配を始め、出発の前日、準備万端!の状態で、休み前の仕事を片付けて帰宅したのだが、予想外のハプニング発生!!なんと、留守電に、American Airlineから「あなたが予約している明日のフライトはキャンセルになった」とのメッセージが!!!

こうしてCozumel & Cancunの旅が始まったのでした。

波乱の幕開け <Cozumel & Cancunの旅 その1>
Cozumel基本情報 <Cozumel & Cancunの旅 その2>
Cancun基本情報 <Cozumel & Cancunの旅 その3>
Diving in Cozumel <Cozumel & Cancunの旅 その4>
Cenote Diving <Cozumel & Cancunの旅 その5>
・マヤの遺跡 <Cozumel & Cancunの旅 その6>





地球の歩き方 リゾート313 カンクン ロス・カボス
地球の歩き方編集室
ダイヤモンド社 (2004/10/09)
売り上げランキング: 20,649


  1. 2005/08/15(月) 23:54:25|
  2. - cozumel & cancun
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

都会生活に復帰

本日午前中に無事電気が復旧。土曜日に電力会社に連絡したときに、「月曜午前中」と言われてはいたけど、いろいろ予定通りにいかないのがアメリカ生活、昼休みに一時帰宅し、かなりドキドキしながら電灯のスイッチを入れると、ついた~ とりあえず都会生活に復帰です。

  1. 2005/08/15(月) 23:38:45|
  2. life in new york -diary-
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

南の島より原始的なマンハッタン生活

昨日(13日)、無事メキシコでのバカンスより帰国~。
無事といっても、いろいろハプニングがあって、実は出発できるかさえも危うかった(この件はいずれ書きます)けど、そんなハプニングを吹き飛ばすような事態が、わたしを待っていました・・・。

部屋に帰って、一息つこうとテレビのスイッチを入れると、つかない。あれ、ブレーカー落としていったっけ?と思って確かめるけど、落ちていない。あわてて部屋中の電気をつけてみるが、つかない。何事~?と思ってコンシェルジュに聞いてみたけど、ビル全体の電気は問題ないのでお前のアパートの問題だ、と取り合ってくれず、ConEdison(電力会社?)に電話してみろ、とのこと。

電話したのはいいけど、これまたつながらない。この日ニューヨーク近郊は猛暑で、電力供給が間に合わない地域があったらしく、ConEdisonへの問い合わせが殺到していたようで、1時間以上待ってようやくオペレーターにつながった。

確認してもらうと、料金滞納によりアカウントを止めているとの事。ていうか1回も請求書受け取ってないし。なぞ。とにかくお金を払う用意はもちろんあるので早く戻して欲しい、と訴えるも、回復作業を行う部門が週末は休みらしく、月曜の午前中までは戻せないとのこと・・・。なんとかならないの?と泣きつくも、なんともならないそうで。

ということで、昨晩は電池で作動するランプとキャンドルで過ごしました。でもキャンドル灯してシャワー、とかもmoodyでいいもんだわ~、と何気に楽しんでしまう自分がいたり。

とりあえず今晩もそんな生活になりそう。

  1. 2005/08/14(日) 10:10:21|
  2. life in new york -diary-
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ミルフィーユも! <Veniero’s Pastry Shop and Caffe>

この間、ニューヨークNo.1のチーズケーキ、ということで紹介したVeniero’s Pastry Shop and Caffe、またしても登場~。明日からの旅のおみやげにチーズケーキを、と、少々無理な試みに挑戦。

会社が終わってタクシーで乗り付けると、今日も行列!カフェに入る列は、先日以上。というか金曜夜9時半なんですけど・・・。もっとフツウのご飯食べに行けよ~、と思いつつ、テイクアウト用の番号札を受け取る。そう、テイクアウトのお客さんも待っているのだ。

veniero take out 10分ほど待って、わたしの番が来た。お目当てのチーズケーキ、ホールももちろん売っているが、そんなに大きいのはいらないので、小さなのを2つ。1つ$2.75。それから、こちらもおいしいという評判のイチゴのミルフィーユも。せっかくタクシーで来たんだもの~、と思って。こちらは値段がよく分からなかったけど、合計の値段から推測すると、やはり$3弱。ニューヨークの物価からすると割安感あり。(だってしょうもないサンドイッチでも普通に$5以上するからね。)ささっと紙に包んで、こんな感じの箱に入れてくれます。タコ糸?で縛ってあるのが、なんかケーキっぽくないけど、箱はかわいらしい。

veniero take out 2


mille-feuille そしてこれがわたしのばんごはん。(結局わたしもばんごはんがケーキになってしまった・・・)パイとクリームの比率でいうと、写真の通りクリームが圧倒的に多いです。でも、見た目より甘すぎず、楽しめました~。イチゴもアメリカのイチゴにしてはきちんと甘いし。

と言うわけで、Veniero、やはりおすすめです!

Veniero’s Pastry Shop and Caffe
342 East 11th Street (btwn 1st & 2nd Ave) New York, NY 10003
212-674-7070

  1. 2005/08/05(金) 23:50:16|
  2. dining
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

フツウのばんごはん

このBlogを読んで、「こいつはほんとにニューヨークで仕事してるのか?」と疑問に思ってらっしゃる方もいるとかいないとか。

確かに、いつの間にかレストランのエントリがいちばん多くなってるし・・・。

が、毎日豪勢に食べ歩いているわけでは、もちろんなく。

ということでフツウのばんごはん、のご紹介です。

マンハッタンには、デリと呼ばれる、お惣菜屋さんのようなお店がたくさんあります。わたしの通勤経路にもたくさんあります。サンドイッチ類や、量り売りの惣菜・サラダなどを売っていて、自分がほしい分だけ買うことができるので、自炊より便利でお得!と、すっかりお世話になっています。ほとんど毎日、「買い食い」です(笑)

salad わたしがよく利用するのが、Pax Wholesome Foodsというお店。パニーニ(イタリア風サンドイッチ?)とかケサディージャ(タコスにチーズをはさんで焼いたメキシコ料理)とかちゃんと温めてくれるし、ラップサンドもおいしいんだけど、いちばん気に入ってるのは、サラダ。
レタスやミックスグリーンなど、ベースとなるサラダを選んで、そこに自分が好きな具を入れて、好きなドレッシングで味付けしてくれるというもの。今日はベースをほうれん草、そこにトマト、にんじん、マッシュルーム、モッツァレラ・チーズを入れて、バルサミコ・ビネグレッテというドレッシングで味付けしてもらいました。

なかなかのボリュームなので、サラダだけでもお腹いっぱいになります。

Pax Wholesome Foods
マンハッタン内の各エリアに店舗あり。

  1. 2005/08/02(火) 22:32:30|
  2. life in new york -diary-
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

weather in new york

Click for New York, New York Forecast

profile

newyorker

Author:newyorker
2005年3月末から「楽しいこと重視」なニューヨーク生活を送っています。
ニューヨークの楽しいこと(ときどきムカつくこと)、おいしいもの、それからニューヨークからの旅(おもに南の楽園)について書いています。

recent entries

comments

trackbacks

categories

archive

search

Google
newyork! newyork! WWW

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

visitors

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。