new york! new york!

ニューヨーク情報。日々感じることを、新鮮なうちに記録します。

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アメリカ流 語呂あわせ

昨日1年+1日の振り返りをした後、渡米直後に??と思い、今でもイマイチ馴染まない習慣があることを思い出しました。

それは電話番号の語呂合わせ。電話番号なのに、なぜかアルファベット。例えば、TVなどを見ているとCMで
 「1-800-FLOWERSに電話してね」(花屋のCM)
などと言っているのです。

最初は正直ぽかーん、って感じでしたがしばらく経って分かりました。よく見ると、電話のボタンには、0~9の番号だけじゃなくて、1=ABC、2=DEFといった具合に、アルファベットも書いてあるじゃないですか。思えば日本のケイタイにもありましたね。このアルファベットを語呂合わせに使っているのです。つまり、↑の"1-800-FLOWERS"とは、"1-800-356-9377"ということ。

理屈は分かるのですが、イマイチ馴染みません・・・。だってどの番号にどのアルファベットが割り当てられてるか覚えられないし、「Fはえ~っと3」とか探してるうちに、Fの次に来るアルファベットを忘れちゃうし。フツウに番号だけ言ってくれる方が個人的には分かりやすいデス。

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  1. 2006/03/31(金) 21:29:47|
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1年+1日の振り返り

昨日29日で渡米まる1年!ほんとはその日に1年の振り返りを書こう、と随分前から考えていたのに、バタバタしてしまい・・・。という訳で本日30日に、1年+1日の振り返り。

この1年で身につけたもの

ひとことで言えば、タフさ!と我ながら思う。具体的には、

○赤信号を渡るワザ
 一番に挙がるのがこんなことかい!とつっこまれそうですが、ニューヨークを知ってる人なら分かるハズ・・・。マンハッタンでは「赤信号でも車が来なかったら渡ってOK」というルール(?)なので、信号無視しまくりなのですが、そうなると自分の工夫次第でかなり効率的に横断できる訳です。という訳で、隙あらば渡ってやる!の意気込み(?)で過ごしていたらかなりワザが磨かれてしまいました。「赤信号は渡っちゃダメ」な世界で轢かれないように気をつけます。

○肝っ玉
 ブラインドがつかなかったりお湯が出なくなったりちょっとくらい電気が止められたりしても、死にゃぁしない、と思える度胸(笑)そりゃ東京みたいに何事もスムーズに進むに越したことはないけど、そうじゃなくても生きてはいける。もともと楽観的な性格ではあるけど、いろいろなハプニングが発生する環境で、レベルアップした感アリ。

○サングラスをかける習慣
 なぜだか分からないけど、ニューヨークは東京よりまぶしい。おまけに西洋人はまぶしい光に弱いとあって、スーツ姿でも真冬でも、サングラスは一般的。そして家と会社の位置関係により毎朝、朝日に向かって通勤、という訳で、サングラスがわたしの日常生活の一部に。

○観光ガイドとしてのスキル
 積極的に遊ぶ姿勢+多数のゲストの皆様のお越しにより、ニューヨーク観光ガイドとしてのスキルはかなり向上しました(笑)おすすめポイント・レストランからおもしろ記念写真の撮り方まで、もろもろアドバイスできます!!

この1年で失ったもの

○出かける時に時間を正確に見積もる習慣
 ニューヨークは地下鉄の時刻表は機能してない(見たことないけど存在はするらしい)し、渋滞もすごいし、という訳で、ざっくり、でも余裕目に時間を見積もってでかける、という感じ。「駅探」で「○○駅で乗り換え△分」とか、ニューヨークではできない。

○白い肌
 日差しが強いのと休みの日に歩く時間が増えた(基本歩きでお出かけ)ことにより、季節を通じてイイ色になっちゃってます・・・。もちろん日焼け止めは塗っているのですが・・・。お肌にはどう考えてもよくないねぇ。



という訳で、いろいろ楽しいこともムカつくこともあったけど、あっという間の1年でした。この1年はもっともっと楽しい1年にするぞ!

  1. 2006/03/30(木) 21:32:03|
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WBC優勝!

WBC、誤審などいろいろありましたが、日本、優勝しましたね~!アメリカでは盛り上がりがイマイチで、わたしも対韓国の準決勝になって初めてTV観戦したのですが、アメリカ人による実況・解説で日本チームの試合を観るのは意外におもしろかったです。

WBCはアメリカ人にとっていい勉強になったらしい

アメリカは野球発祥の地であり、第1回WBCの開催地でもあり、かーなーり自信満々で臨んでたと思われるが、明らかに自分たちに有利になる誤審(?)が2回も起こりつつも、準決勝へも進めず、というのはアメリカ人的には衝撃だったらしい。準決勝の中継をしていたアナウンサーが、「野球といえばメジャーリーグ、と思ってたけど、WBCを通じて、世界中にすごい選手がいっぱいいることが分かった」と正直な感想を漏らしていた。ある意味今まで気づかなかったのもすごいと思うが。

日本人の名前は難しい

これはまあ、ありがちなことだけど、アナウンサーも解説者も、日本選手の名前の発音に悪戦苦闘していました。例えば
里崎:サットザッキー
  →これは、単語のどこかにアクセントを置かずにはいられないEnglish Speaker的にはしょうがない感じ。
小笠原:オガサラワ、オガワサラなどなど
  →長すぎるんでしょう。わたしもその昔、世界史に出てくる長ーい名前や地名で同じような間違いをやってたし。
松中:マチュナカ
  →これは・・・フツウに笑えた。なんかかわいいけど弱そう(笑)
やはりイチローだけは言い慣れているらしく、(それでもチロー、なんだけど)スムーズにしゃべってた。

世界のオウサン

↑のようになかなか日本人の名前を発音できずにいる彼らも、王監督は尊敬すべき有名人らしく、オウサン、オウサン、と正しくそして敬称付きで呼んでました(まあ発音が簡単、というのはあるけどね)。準決勝の雨天中断の時も、王監督の現役時代のVTRが流れたりしてたよ。

最初にも書いたけど、アメリカでの盛り上がりはかなりイマイチ。NBAもNHLもシーズン真っ盛りだったり、野球は野球でオープン戦が始まってたり、「よく知らない外国人と一緒にやる野球」にはあまり関心が向かなかった、という感じでしょうか。次回以降の開催がちょっと心配デス。

  1. 2006/03/21(火) 01:20:08|
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Green! Green! Green! <St. Patrik's Day>

今日3月17日はセント・パトリックス・デイ。アイルランドにキリスト教を広めた聖人パトリックの命日、ということでアイルランド移民の多いアメリカでは盛大に祝われます。本来は宗教的な意味合いの日なのですが、ニューヨークではパレードとか、あまり宗教は関係なくお祭りとして認識されているよう。

という訳で、今日は街中アイルランドの色であるみどり!みどり!みどり!って感じでした。中には、こんなものまで?というものもいくつかあったので、ご紹介。

エンパイア・ステート・ビルディング

empire エンパイア・ステート・ビルディングは日によってそのライトアップの色がさまざまなんだけど(例えば独立記念日は赤・白・青の3色、等)、今日は緑一色!ウワサには聞いていたけど、実際見るとなかなか趣味が悪い(笑)

New York Knicks

knicks 普段は白+オレンジ、または青+オレンジのユニフォームを着ているKnicksですが、今日は緑+オレンジ。実はKnicksとアイルランド観光局のコラボレーションで、Knicks史上初めて緑のユニフォーム、ということ。思ったよりも変じゃなくて、個人的にはナカナカ気に入りました。

試合的にも、Eastern Conferenceの首位独走中の強豪Pistons(勝率8割超!)相手に103-103の同点から残り2秒でゴール!という大接戦を弱小Knicks(勝率2割台)が制し、MSGはものすごい盛り上がりのようでした。行けばよかった~!!

Knicks, Tourism Ireland Turn The Garden Green For St. Patrick’s Day


街行く人も、緑のセーターを着てたりしてたけど、今日の夜はそれなりに寒かったことを考えると、無理してでもGreen!をアピールしたかったんだろうな、なんて思ったり。

  1. 2006/03/17(金) 22:34:45|
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ブルックリンの5th Avenue<BOGOTA & THE CHOCOLATE ROOM>

BAMでケイト・ブランシェットを観た後、せっかくの機会なのでBAMの近くを散策。ちまにみ地下鉄2,3,B,Qなどが止まるAtlantic Avenueという駅が最寄。一緒に観に行った人がブルックリン在住なので、いろいろ解説付きで案内してもらいました~。

BAMがある周辺はPark Slopeと呼ばれる一帯で、この何年間でぐんぐん家賃が上がっているエリア。7th Avenueと5th Avenueという2つの通りを中心に、おしゃれな洋服屋やレストラン、カフェなどが並んでいます。「へぇ~、ブルックリンでも5th Avenueはおしゃれエリアなんだ」などと思いながら歩き、まずはラテン・ビストロのBOGOTAでばんごはん。

ラテン料理って?というと、中南米全般、という感じでした。メキシコ、キューバ、コロンビア、アルゼンチン、などなど。メキシコ料理好きなわたしにはかなりグー!でした。一番おいしかったのは、マンゴー・モヒート!(って、お酒ですが)生のマンゴーがごろごろ入っていて、ミントの葉ももちろん入ってて美味。
BOGOTA
141 5th Ave. (Bet Douglas St and DeGraw St), Brooklyn NY11217
718-230-3805

で、そのままBOGOTAでデザートという選択肢もありつつ、歩きながら気になったチョコレート専門店THE CHOCOLATE ROOMへ場所を移すことに。ほんとその名の通り、って感じですが、飲み物も含めて、メニューにはチョコレートが入っていないものがほとんどありません。例外はコーヒーと紅茶だけ。

パフェとかも迷ったけど、わりとお腹いっぱいだったということもあり、そのお店オリジナルのチョコレートとコーヒーがブレンドされたドリンク(名前を失念…)をオーダー。ほとんどコーヒーの味はしなかったけど、ホット・チョコレートよりはあっさりしていていい感じでした。パフェもひとくちもらったけど、おいしかったです。 THE CHOCOLATE ROOM
86 Fifth Avenue, (bet St. Mark's and Warren), Brooklyn NY11217
718-783-2900

なかなか行く機会のないブルックリンですが、地下鉄ですぐだし(Expressに乗るとマンハッタン内はすごい勢いで駅を飛ばすので、うちからでも駅5個、15分くらいで着きます)、よさげなお店もいろいろあるし、たまにチェックしに来るのもよいかも、と思いました。

  1. 2006/03/16(木) 23:05:40|
  2. dining
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ケイト・ブランシェット in BAM(Brooklyn Academy of Music)

アカデミー賞女優のケイト・ブランシェット出演の舞台、ということで、ここのところウォール・ストリート・ジャーナルやニューヨーク・タイムス、ニューズウィークなどでも話題の"Hedda Gabler"を観てきました。ニューヨークに来てからミュージカルを観にブロードウェイの劇場には行っていますが、今回は歌ナシの舞台、そして劇場もブルックリンにあるBAM(Brooklyn Academy of Music)ということで新鮮な体験。

BAM
「アバンギャルドの殿堂」と呼ばれていますが、意外に重厚で歴史ありげな建物の劇場。わたしはメザニン(2階席)に座りましたが、傾斜がスタジアム級に急で、観やすいといえば観やすい。あと特徴的だったのは、舞台の形。丸いのです。客席が150度くらい広がってる感じ。そして幕がなくて、幕間のセット変更も公開(?)している。

BAM : Brooklyn Academy of Music
Peter Jay Sharp Building / 30 Lafayette Avenue / Brooklyn, NY 11217
718-636-4100

Hedda Gabler
ノルウェーの劇作家イプセンの戯曲をSydney Theater Companyが演出。キャストにケイト・ブランシェット、ヒューゴ・ウィービング(Matrixのエージェント・スミスね)の大物2人を掲げての演目。ストーリーそのものに因るところが大きいと思いますが、淡々と進んでいく舞台でした。でも、映画を中心に活躍するケイトですが、全然違和感なく舞台でも演じていたのはすごかった。

大物2人が出演していることもあって、大盛況でした。わたしはたまたま知り合いの人が行けなくなったということでチケットを入手したのですが、開演前は劇場の周りに「チケットあまってない?」って感じの人が群れたよ。

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  1. 2006/03/15(水) 23:45:02|
  2. entertainment
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セドナ基本情報<アリゾナの旅 その4>

旅行記の最後に、セドナに関する基本情報をまとめておきます。

行き方

最寄の空港はフェニックス。日本からだと、サンフランシスコやロサンジェルスなど、西海岸の都市経由で入ることに。そこから、I-17を北上、Ariz.179をさらに北上、って感じで約2時間の旅。わたしは友達の車で行ったけど、いちおうフェニックス空港からバスが出ているらしく、車なしでもたどり着けるらしい。(でも現地の行動を考えたら車必要だと思う)

ホテル

米系チェーンのベスト・ウェスタンに泊まりました。部屋はフツウですが、日の出・日の入スポットのエアポートメサに至近で便利。
Best Western Inn of Sedona

レストラン

Dahl and DiLuca
West Sedonaにあるイタリアン。思っていた以上に本格的で、大賑わい。わたしたちはかなりカジュアルな格好で行ってしまったけど、中にはきちんとドレスアップしたお客さんも。予約していった方がよいかも。
2321 W. Hwy 89A, Sedona, AZ86336
928-282-5219

Wildflower Bread Company
フェニックス近郊で展開しているカフェのチェーンで、アップタウン・セドナにもお店あり。サンドイッチとスープのセットを頼みましたが、野菜いっぱいでおいしかった!
Intersection of Highways 179 & 89A 101 N. Highway 89A, Sedona
928-204-2223

セドナの情報収集に便利なサイト

Sedona Chamber of Commerce Tourism Bureau
アリゾナ州セドナ商工会議所観光局の公式ウェブサイト。基本英語だけど、「日の丸」のアイコンをクリックすると、一部日本語のコンテンツもアリ。宿泊施設、レストラン等の情報に加え、毎月の平均気温や日の出・日の入の時刻などの便利情報が載っています。

Sedona-Oak Creek Canyon Chamber of Commerce
セドナ商工会議所のホームページの中の、セドナの地図。

  1. 2006/03/11(土) 09:21:26|
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セドナおもしろ体験<アリゾナの旅 その3>

今回の旅行の中で、ここはアメリカなんだな~、と思うことがいくつかありました。

ベーグル・スライサー

前に、アメリカにはベーグルを半分にスライスするための道具が存在する、という話を書いたけど、その実物に遭遇した!!ホテルでの朝ごはんの時に見つけて、使ってみたけど、なかなかよくできている(わたしは包丁で十分だけどね)。でもアメリカ人少年もこのスライサーを使って感動していた様子からして、一般家庭における普及率は低いと見た。

車のナンバープレート

ご存知の方も多いでしょうが、アメリカではナンバー・プレートの柄が、車両登録してある州毎に異なります。それぞれの州の特徴を現したようなデザインになっててけっこうおもしろいのですが、普段はニューヨークとかニュージャージーとかコネチカットとか、ニューヨーク近辺のものくらいしか見ないけど、今回ははるばる大陸を横断したので、西海岸系のプレートをたくさん見ました。

アリゾナ arizona カリフォルニア california
ユタ utah コロラド colorado

洋式汲み取り式トイレ

やはりアウトドアなのでトイレ事情が…、という場面があったんだけど、なんと!汲み取り式だけど洋式!そりゃアメリカだからそうだよね、とちょっと考えたら分かるけど、初めて見たときの衝撃は大きかった。

もうすぐ渡米していろいろ分かってきたつもりだったけど、まだまだ未知の国だな、アメリカ。

  1. 2006/03/07(火) 21:13:19|
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セドナでトレイル<アリゾナの旅 その2>

セドナではパワーをもらうはずが、体力使ったよ~、というのがトレイル(ハイキング・コースみたいなの)。セドナにはトレイルがいろいろあって、わたしたちもいくつか挑戦しました。日頃の運動不足のせいか、はたまたそもそもアメリカ人の基準と比べるのが間違ってるのか分からないけど、"easy"という評価のトレイルも、わたしにとってはなかなかハードでした。でもやっぱり登った後の達成感みたいなのは、たまらんねぇ。

Cathedral Rock Trail

背の高い岩が教会の尖塔のように見えるCathedral Rock。この写真はRed Rock Crossingというポイントから撮った写真だけど、見ての通り、岩自体が小高い岩山の上に立っていて、トレイルは、その岩の麓まで登っていくルート。なかなかきつかった。

cathedral 1

道なき道、岩の裂け目などを両手・両足を使い、肺機能を120%使って登っていくと、

cathedral 2

この景色!気持ちいい~。

cathedral 3

Bointon Canyon Trail

このトレイルはその名の通り、Canyon(渓谷、ね)をずんずん奥に進んでいくコース。

boynton canyon

距離が片道2.5マイル(4キロ)と長く、また行き帰り同じ道の往復になるので、ちょっと退屈・・・。もちろん、終点までたどり着いたときの到達感はあるけどね。ということで、同じ入口から始めて、途中で分岐する"vista trail"の方へ行くことをおすすめ。vista trailは、ちょっと(10分くらい?)登るだけでかなり気持ちよいポイントへ行けます。

Airport Mesa

朝日を見たポイント。5分くらい登るだけで360度見渡せる絶景ポイントへいけるのでオススメ度高し。夕暮れ、朝日の時間帯にはぴったり!です。

セドナのトレイルを楽しむtips

・お水を忘れずに!ほんと、想像以上にキツくてお水たくさん飲んだ。
・バックパック。岩につかまりながら登ったりする部分もあるので、バックパックが動きやすいハズ(わたしは斜めがけのバッグだったけど、時々邪魔だった)
・ガシガシ歩ける靴!足元悪い部分も多々アリ。

  1. 2006/03/06(月) 21:04:24|
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セドナで癒される<アリゾナの旅 その1>

今回の旅の一番の目的は、セドナに行って癒されること。セドナは、フェニックスから車で2時間くらいのところにある、赤い岩山の大地!昔からネイティブ・アメリカンの聖地だったように、セドナにはボルテックスと呼ばれる、大地からエネルギーが出ているポイントがあって、いろいろなパワーを与えてくれると言われてて、行く前はちょっとドキドキ。

で、行ってみると、そのエネルギーなのかどうなのかはよく分からないけど、とにかく壮大な自然に感動!!空が広い!

いろいろあったけど、個人的に一番楽しみにしてたのは、セドナの夕日・日の出。という訳で、セドナ到着後すぐに観光案内所へ行って、日の出・日の入の時刻およびおすすめ鑑賞スポットを確認

ということで、夕日はエアポートメサの近くで(うっかりエアポートメサを通り過ぎてしまい、もう少し高いところにある別の場所で見た)見ました。わたしたちが泊まった日は、意外に雲が多くてちょっとがっかりしてたんだけど、夕日の写真を取りに来てたプロの写真家のおじさん曰く、「雲がまったくない、っていうのも、イマイチなんだよ~。夕日が反射して、雲が次々に色を変えていく姿が美しいんだ!」という言葉に納得。確かに、雲は雲で雰囲気がある。

こちらが日の入直後ぐらい。まだ空が黄色っぽい。

sunset1

こちらは、日の入から20分後ぐらい。ずいぶん落ち着いた感じの色に変わっている。

sunset 2

で、その写真家のおじさん曰く、「エアポートメサは周りが360度見渡せておすすめ」ということなので、日の出は間違えないようにエアポートメサへ。ちょっとだけ岩を登ると、ほんとに絶景!!登らないといけないから、と思い三脚を持っていかなかったのがほんと悔やまれるviewでした。

朝日を待って、空が真っ赤に。アリゾナにいながら、枕草子「春は、あけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは、少し明りて、紫だちたる雲の、細くたなびきたる。」を思い出したりした。

sunrise 1

星もすごかった。明るくなっても輝く星。金星かな?

sunrise 2

という訳で、やはりセドナの夕日・日の出は美しかったです!

セドナの夕日・日の出を楽しむtips

・おすすめスポットは、エアポートメサ、レッド・ロック・クロッシング、ボイントン・トレイルなど
・日の出・日の入の30分前には到着することを推奨。出遅れると車が止められない恐れもあるし、日の出・日の入の瞬間だけじゃなく、その前後に空の色が変わるのも楽しむべし
・写真派は三脚を!
・防寒対策もしっかり!(特に朝が寒かった。)

  1. 2006/03/05(日) 21:15:19|
  2. - arizona
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大地! <アリゾナの旅>

arizona 先週末、お友達を訪ねてアリゾナへ行ってきました~。アリゾナ州はカリフォルニア州の右隣、砂漠とサボテン!というイメージの、別名Grand Canyon State。高層ビル・まぶしいネオンの中での生活からはまるで別世界!

今回もまた、アメリカって広い!と思った。ニューヨークからフェニックスは直行便 で飛んでも5時間半。日本だと札幌から那覇でも4時間弱だもんね。しかもその間、1 回も海の上を通らないだよ。

で、時差(2時間)のおかげで、行きはニューヨークを朝7時前に出ると午前10時半、 とほぼマル一日活動可能な時間帯にフェニックスに着くのに加え、帰りは通称 Red-eye flight(夜行便)に乗れば、午後11時頃フェニックスを出ると午前5時過ぎ にニューヨーク着でその日は出社可能!という、効率的な旅が可能。

という訳でわたしも今回は、フツウの土日+月曜日有給、というパターンで、マル3 日アリゾナを満喫してきました。さすがに帰った来た日の夕方とか激しく眠かったけど、Red-eyeは、思ったよりつらくないかな、という感じ。大陸横断の旅には活用できそう!(これで出張はイヤだなぁ)

セドナで癒される<アリゾナの旅 その1>
セドナでトレイル<アリゾナの旅 その2>
セドナおもしろ体験<アリゾナの旅 その3>
セドナ基本情報<アリゾナの旅 その4>

  1. 2006/03/04(土) 15:03:25|
  2. - arizona
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ニホンゴハ、ムズカシイ

アメリカで暮らしていて何かにつけ感じる、「言葉の壁」。でもこれって「言葉の壁」というか「文化の違い」だよね、と思う今日この頃。言葉が通じなかったり分からなかったりするのは、その言語を知らないから、ではなく、その言語の背景にある文化を分かってない/知らないからなのね、と思うのです。

例えば、出張先のホテルでルームサービスを頼んだときのこと。わたしが日本人だと知り、「コンニチハ!」「コンバンハ!」と日本語を連発しながら料理のセッティングを終えたウェイターのお兄さんが発したの言葉は「イタダキマス!」???

「ていうか『いただきます』はアナタじゃなくてわたしが言う言葉だから!」という と今度は彼が???そう、英語には「いただきます」という言葉、というか概念がな いのです(あるとしたら食前のお祈り?)。食べる人が「いただきます」というので はなく、料理を提供する人が"Enjoy!"とか"Bon appetit!"(これはフランス語だが) とか言うのがフツウなのです。

「じゃあ俺はなんと言えばいいのだ?」と聞かれたので、迷った挙句とりあえず「召 し上がれ」と教えておきましたが、これまた不自然な日本語、と思い。というか「召 し上がれ」はちゃんとした日本語だけど、"Enjoy"とかとはちょっと雰囲気が違うよ ね。

「英語をそのまま日本語にするのはムリ」とよく言いますが、例えばこういう習慣の 違いなんかを体験すると、そりゃ当たり前だ、と納得しますね。

  1. 2006/03/02(木) 22:33:32|
  2. life in new york -diary-
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2005年3月末から「楽しいこと重視」なニューヨーク生活を送っています。
ニューヨークの楽しいこと(ときどきムカつくこと)、おいしいもの、それからニューヨークからの旅(おもに南の楽園)について書いています。

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