new york! new york!

ニューヨーク情報。日々感じることを、新鮮なうちに記録します。

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US Open開幕!

今年も始まりました~、US Open!!去年は男子シングルス準決勝決勝と2日連続観戦、しかもアガシの試合!と大大大興奮だったので、今年ももちろんチケット手配済み。2試合観られる準決勝の方がお得感アリ、ということで9/9(土)に行く予定。


US Open史上最も印象的なプレーヤーとも言えるアガシの引退は今大会の最大のトピックになってて、今朝のNew York Timesの"US Open開幕特別版"の表紙はもちろんアガシ、中身も主にアガシ。今日は会社で新聞当番だったんだけど、この特集は熟読してしまった。


で、そのアガシ、初日にさっそく登場して、セットカウント3-1で逆転勝ち!タイブレークで第1セットを取られ、第2セットはタイブレークを10-8(!)でアガシがとって、第3セットは0-4と大きくリードされながらも5ゲーム連取でまたまたタイブレーク、この辺りからアガシが圧倒し始めて第4セットは6-2で勝利。しかし36歳、3つのタイブレークとはすごいです。去年もフルセット・マッチを何試合も勝ち抜いての準優勝だっただけに、今年も粘りのアガシに期待!!

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  1. 2006/08/29(火) 13:45:52|
  2. life in new york -diary-
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イスラエル発"ハゲ男"のチョコレート <Max Brenner>

今日は久々に雨の休日でした。というワケで先日購入した長靴をやっと履けたよ!!大きな水溜りに四苦八苦(?)する人たちを横目に、ズンズン歩いてやったー(笑)

それはさておき、昨日プラプラ散歩してたら、「オープンする」という情報だけ聞いててまだお店の場所を把握してなかった"ハゲ男"のチョコレート屋Max Brenner("Chocolate by the bald man"ね)に遭遇。お昼ご飯食べてないし~、ということで入ってみることに。

max blenner

このMax Brenner、イスラエル発で、オーストラリアを中心に店舗を展開してて、このUnion Square近くのお店は待望のアメリカ上陸!ということらしい。

店内は、お持ち帰り用チョコ売り場、お持ち帰り用スナック(デニッシュ、マフィンなど)コーナー、それからカフェという構成になっているんだけど、わたしはカフェに入って濃厚フォンダン・ショコラ(英語ではMelting Chocolate Heart Cake)を堪能~!

melty chocolate

フォンダン・ショコラの上にまだチョコレートをかけろってのはちょっと酷よ(右上のちっちゃいビーカーみたいなの)・・・、ということでこのチョコは残しちゃったけど、あとは完食。甘いけど大人な感じのチョコでおいしかったです。

前に行ったブルックリンのTHE CHOCOLATE ROOMみたいに飲み物もチョコレートしかなかったらどうしよ、と思いましたが、ちゃんとカプチーノとかもありました。が、カプチーノもチョコ付き!カップに、ちゃんとチョコレートをのっけるフチみたいなのがあるがのニクいです。

cappuchino

ほんとはチョコを買って帰って"お土産"としての評価もしようと思ったんだけど、さすがにお腹いっぱいで買う気分に慣れず・・・。かなり種類豊富なようなので、お腹が空いてるときに出直しまーす。

Max Brenner
841 Broadway (bet 13th and 14th St.) New York, NY 10003

  1. 2006/08/28(月) 07:39:16|
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奇妙なハンバーガー屋 続報!! <Burger Joint>

こないだ奇妙なハンバーガ屋Burger Jointの話を書いたけど、その後、再訪したので今度はちゃんと写真をつけてレポート。


場所は、Le Parker Meridianホテルの1階。このホテル、56th Streetと57th Streetの両方に入口があるけど、どちらかというと56thから入る方が分かり易いと思う。56thの入口から入ると、左側にフロントがあって、その奥(つまり、フロントの方を向いて立つとフロントの右側、ってことね)にある、茶色っぽいカーテンで仕切られてるエリアがBurger Jointです。フロントとそのカーテンとの間に1mくらいの隙間があるんだけど、そこから奥を覗くと、このハンバーガーのネオンサインが見えます。



sign



今回は、前回の教訓を活かして電話で注文してから行ったのでまったく並ばなかった。イエイ。やっぱり電話で注文→ピックアップがオススメ。ちなみに行ったのは土曜日の夜遅くでしたが、前回(金曜のランチ)に比べると列は短かったかな。


ちゃーん、こちらがBurger Jointのチーズバーガー!お肉がジューシーです。個人的には焼き加減はMedium rareがオススメです。



burger



そういえば、今まで書いたことなかったかも知れないけど、アメリカではステーキはもちろん、ハンバーガーでもお魚でも、何かと焼き加減を聞いてくれます。レストランで"How would you like it cooked?"って聞かれたら焼き加減のことなので、"Medium"とか"Rare"とか答えましょう~。


Burger Joint @ Parker Meridian
118 W 57th St, bet 6th and 7th Aves, New York, NY 10019
212-245-5000

  1. 2006/08/26(土) 09:58:17|
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おまけ <Anguillaの旅 その4>

Cap Julucaに辿り着くまでせっかくいろいろ情報収集したので、カリブに旅する人の、そして未来のわたしのために(笑)その成果を載せておきます。


わたしの旅先候補になったリゾートたち。条件は、前にも書いたとおり
・ニューヨークからアクセスよし(直行便アリ)
・シンプル、上品、静か
ですよ!


Curtain Bluff Resort(Antigua)
オトナのオールインクルーシブ。ダイビングも込み。


The Reefs(Bermuda)


One & Only Ocean Club Paradise Island(Bahamas)
これはバハマ旅行記でも触れたところ。3連泊~しか予約をとっていないのよね。


Parrot Cay Resort & Spa(Turks and Caicos)


おまけのおまけ。夏ー!って感じの入道雲。アンギラでこの雲を見ながら、その昔の「入道雲の観察日記」という夏休みの宿題のことを思い出してた。当たり前のように(?)夏休みの終わりに慌ててやろうとしたら、もう秋の空に変わっちゃってて入道雲が発生せず・・・ということがあったなぁ、と。懐かしいなぁ。



cloud

  1. 2006/08/25(金) 11:01:28|
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Diving in Anguilla <Anguillaの旅 その3>

"ダイビング"の観点でいうと、アンギラはそれほど有名ではないんだけど、せっかくなので、ということでまたまた潜ってきました。


という訳でそれほど期待していなかったんだけど、潜ってみたらかなりよかった!やっぱり水がめちゃくちゃキレイなの。透明度高い。のんびりリーフダイブとちょっと冒険なレック(沈船)ダイブが楽しめました。


アンギラにもいろいろショップはあるみたいだけど、わたしはホテルのコンシェルジュ経由で手配をお願いして、Anguillian Diversを利用。フランス系のおねえさま2人がやってる小さなショップだったけど、ボートでホテルまで迎えに来てくれるし、ガイドもいい感じでなかなか好印象。


・魚


すっかりおなじみになったカリブの魚たち、って感じで、Gray Angelfish、Sqwerell fishなど。あとカメ、エイ。バラクーダはやっぱり一匹狼だったけど、1回だけ群れ(っていっても太平洋で見るトルネードみたいな大きいのじゃなくて、10匹くらいの)を見かけた。


・海


リーフありレックあり、という感じ。水のキレイさが印象的。個人的にはレックにはあんまり興味ないので、リーフばっかりでもよかったかな、と思った。水温は29℃くらいで、リゾートダイバーも安心(笑)。ちなみにアンギラでは年間を通してほとんど同じ水温のよう。


・ショップ


上にも書いたけど、フランス系のおねえさま2人がやってるショップAnguillian Diversを利用。フツウ、ボートの船長は男の人が多いけどね。でもノリは体育会系で、ガイドMayoneはガンガン潜るし、船長Charlotteの暴走っぷり(ボートが何度も空を飛びました・・・)はすごかった(笑)。ちなみに2ダイブ×3日、器材レンタル込みで$255となかなかお手頃価格。

Anguillian Divers


そういえば、彼女たちの工夫で参考になったのが「ベビーシャンプーをマスクの曇り止めに使う」ってこと。「目に沁みないからいいのよ!」って言ってて、ものすごく納得。真似しよーっと。


・全般


全般的にはのんびり系。やっぱり今回も流れられなかったケド、海はきれいで癒された!


アンギラの思い出。今回は動画にも挑戦!!


barracudaバラクーダ!今回はがんばって前から攻めてみた。でも怖くてすぐ逃げました(汗)



kingfishアジの仲間がパクー!と口を開けています。真ん中にいるスズメダイが狙われてる??



lobsterロブスター。かなり寄ってみた(笑)。アンギラの海にはロブスターがいっぱいいて、1匹くらい連れて帰りたい、などと思ったり。



spotted eagle rayマダラトビエイ。しっぽがかっこよい。



butterfly fishカガミチョウチョウウオ。



damselfishなにか分からないけどスズメダイの仲間。



カメ!人間よりずーっと小さい体なのに、泳ぐの早いなぁ。



マダラトビエイ。どうやら近づきすぎてビビらせてしまったらしい(途中でエイが変な動きになります(笑))

  1. 2006/08/24(木) 09:58:54|
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理想のリゾート"Cap Juluca" <Anguillaの旅 その2>

今回の旅先としてアンギラを選んだのは、"理想のリゾート"Cap Julucaに泊まるため!!


わたしの過去の旅先を見てもらえれば分かるとおり(笑)、南の島Loveなワケですが、島旅を重ねるうちに自分の好み、というか、求めているもの、というのがかなり明確になってきおり(=シンプル、上品、静か)、今回はその観点でじーっくりリサーチ。結果、キャップ・ジュルカがわたしの"理想の"リゾート!との結論になったのです。


ちなみにわたしが参照したソースは、雑誌Travel + Leisure(Amex系のちょっと豪華な旅行雑誌)、雑誌Conde Nast Traveler(これもちょっとゴージャス系旅行雑誌)、ガイドブックFrommersのCaribbean 2006。やっぱりカリブ関連の日本語情報は少なすぎてイマイチ参考にならないデス、残念ながら。


で、なんでCap Julucaを選んだか、というと

・全室オーシャンフロント
・ビーチはカリブでイチバンという評判
・写真を見るに建物もインテリアもすっきりおしゃれ(ゴテゴテは好みじゃない)
・2つの雑誌でも各種旅行サイトでも高評価
・ニューヨークからアクセスよし
って感じかな。


実際行ってみると、↑の条件はクリアしており、加えてゲストがヨーロッパ系がほとんど、というポイントが好印象。ヨーロッパの人は、上質・上品な時間の過ごし方を知ってる感じがした。


というワケで、Cap Julucaの魅力を紹介~。


・ビーチ


ビーチがキレイって話はこないだも書いたけど、また書くよ(笑)。砂は真っ白、水はほんとの透明!海底の白砂に、光がキラキラゆらゆら反射してめちゃくちゃキレイ。



beach



ちなみにプライベートビーチで宿泊客しかいないので、かーなーりゆったり過ごせます。隣のパラソルが遠い(笑)。お兄さんが、ときどきお水やシャーベットを運んできてくれます。


・建物


すっきりしたムーア建築。白い壁が青い空、青い海に映えます。(ちょっといい写真がなかった・・・)



moorish day



夜はこんな感じ。ステキです。



moorish night



・お部屋


これはもう、めちゃくちゃワタシの好み!!壁は真っ白、ドアは色の濃い木。シックです。



room



大きな扉を開けると、テラスが。そしてテラスの向こうは青い海!!正直、この扉を開けたときはカンドーして涙が出そうでした。



open the door



で、そのテラスにはテーブルセット、デッキチェアが置いてあり、壁の一面はふかふかのソファになってます。この景色を眺めながら、風に吹かれながらのうたた寝はほんとサイコー。



terace



バスルーム


バスルームの壁はガラス!さんさんと降り注ぐ太陽の下、シャワーが浴びられます。これもとても気持ちよい。ガラスの向こうにあるデッキチェアは裸で日焼けしたい人のためのもの(笑)。アンギラではトップレスは法律違反なんだと。



bath room



・鍵がない


これ、信じられないと思うけど、ルームキーがないのです。いちおう中からロックをすることはできるんだけど、外からはできない。それくらい安全なところ、ということです。


ちなみに部屋に鍵を掛けなくてもいい生活というのはなかなかよかったです。鍵をなくす心配もないし、締め出される心配もないし(笑)。


・敷地内はカートで移動


全景の写真がないけど(ごめんなさい)、敷地は結構広いのです。ビーチの長さが1マイル(1.6km)って言ってたし。というワケで、敷地内の移動はゴルフカートに乗って。といっても自分で運転する必要はなく、頼めばすぐに迎えに来てくれます。


と言いつつ、散歩も気持ちよいので、割と歩いたりもしてましたが(笑)


Cap Juluca

P.O. Box 240, Maundays Bay, Anguilla, Leeward Islands, British West Indies
Tel: (264) 497-6666; Fax: (264) 497-6617
Toll-free (U.S.): 1-888-8JULUCA (1-888-858-5822)





  1. 2006/08/21(月) 23:57:14|
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Anguillaって? <Anguillaの旅 その1>

日焼けした鼻が剥け始めました・・・(泣)。こないだ日本のお友達が送ってくれたSKⅡの美白パックが大活躍中。


さてさて、わたしが行ってきたアンギラ、たぶん知ってる人はほとんどいないと思うけど、ぜひぜひ知って欲しいのでちゃんと紹介しちゃいます。ちなみに、NY赴任時から「カリブで遊ぶぞ!」という意気込みだったわたしでも、つい3ヶ月前までは知らなかったし、「地球の歩き方 カリブ海の島々」にも、2ページしか載っていない・・・。


・アンギラって?


アンギラは国ではなくて、イギリス領の島。British West Indiesってやつです。このアンギラ、イギリスの植民地から一旦は独立するも、いろいろあってやっぱりイギリスの支配下に戻る、という稀有な歴史を辿っている(詳細はこちらでどうぞ!)。


イギリス領なので、車は右ハンドル・左側通行。そういえばバハマもイギリスから独立してる経緯から左側通行だった。


公用語は英語。通貨は、一応"東カリブ海ドル(EC$)"なんだけど、フツウにUSDが通じます。というか、わたしが泊まったリゾートは全部US$が基本。まあ海外からのゲストばっかりだからだと思うけど。


・どこにあるの?


カリブ海の"右上の角"辺り(笑)にあります。ちなみにわたしがこれまで行ったコスメルベリーズバハマキーウェストとはそれぞれこんな位置関係。



anguilla map



・どうやっていくの?


アンギラにも空港があるんだけど、ニューヨークからはアンギラのお隣にあるセント・マーティンまで直行便で飛んで、そこから船に乗り継いで、という方法が便利、というのがわたしのリサーチ結果。


JFKからアメリカン航空で約3時間30分飛ぶと、セント・マーティンに到着。このPrincess Juliana空港、ビーチに隣接してて、ビーチで遊んでる人たちの頭上を掠めて着陸!って感じでマニア(?)の間では有名らしい。着陸直前はこんな感じ↓。



landing



ちなみに、このセント・マーティンは島の半分がオランダ領、もう半分がフランス領となっているので、空港にはKLMやらエール・フランスやら、ヨーロッパ系の飛行機が止まってました。


空港からタクシーで10分くらい行くとMarigot(マリゴ)で、そこから船に乗って20分でアンギラの港Blowing Point(ブロウイング・ポイント)到着。(タクシー$15、セント・マーティン出国税$3、フェリー$12)


船が着く港って、だいたいあんまりキレイじゃないんだけど、アンギラは港からしてこのキレイさ!!ビーチはどれだけキレイなの?と期待が膨らみます。



blowing point



ちなみに、同じリゾートに泊まっていた日本人夫婦によると、日本からは、やはりアメリカン航空でダラス(またはシカゴ)→プエルトリコ→アンギラと空路で入るルートがよいっぽい。調べてみたら、確かに同日着が可能!これはよい発見。


・どんなところ?


果てしなくのんびりした、典型的な南の島!!



bougainvillea





lizard




  1. 2006/08/20(日) 11:09:56|
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極楽~!! <Anguillaの旅>

夏休み!ということで、先週末から昨日まで、カリブ海の小さな島、Anguilla(アンギラ)へ行ってきました!コスメルとかベリーズとか、わたしの旅行先は「どこそれ?」と言われてしまうことが多いけど、アンギラはその中でも"知られてない率"はバツグンではないかしら(笑)


アンギラがどこか、というのは後で書くとして、簡単に言うと(?)こんなところです!!



beach 1




beach 2



もーう、極楽という表現がぴったりなところ!いままでいろんな海・島・リゾートに行ってきたけど、ここは極上!!独自リサーチ(笑)により、わたしの"理想のリゾート"に選ばれたのがアンギラのCap Julucaというリゾートだったんだけど、我ながら自分のリサーチ力はなかなかのもの、と満足満足(笑)


今回の旅の目的は、静かなリゾートでのんびりすること、あとちょこっとダイビング。


Anguillaって? <Anguillaの旅 その1>
理想のリゾート"Cap Juluca" <Anguillaの旅 その2>
Diving in Anguilla <Anguillaの旅 その3>
おまけ <Anguillaの旅 その4>


そうそう、旅の途中に誕生日を迎え、30歳になりました~!!30歳だなんて信じられない(そしてはアメリカでは誰も信じてくれない(爆))けど、引き続き、楽しいことに貪欲に生きていくつもりなので、よろしく!!



cake






  1. 2006/08/19(土) 04:01:58|
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空がキレイな今日この頃

先週は熱帯かと思うくらい暑かったのに、こないだの日曜日以降、すっかり涼しくなってしまったニューヨーク。心なしか空気が澄んでるようで、もう秋になっちゃったのかしら・・・。


というワケで空がとてもキレイな今日この頃、なのです。


sunset1




sunset2




sunset3



でも、もしほんとにこのまま夏が終わっちゃったら、ちょっとさみしいなぁ。

  1. 2006/08/12(土) 12:56:59|
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イギリスのテロ未遂の影響

今日は朝から、イギリスでテロの計画が発覚して、その容疑者が何人も逮捕されたとのニュースで持ちきり。ロンドン発アメリカ行きの飛行機が狙われてた、ということらしい・・・。


で、案の定アメリカのテロ警戒レベルも引き上げられ、空港での警備も厳重になっている。



NO LIQUIDS OR GELS OF ANY KIND WILL BE PERMITTED IN CARRY-ON BAGGAGE. ITEMS MUST BE IN CHECKED BAGGAGE. This includes all beverages, shampoo, suntan lotion, creams, tooth paste, hair gel, and other items of similar consistency.


これはTSA(運輸保安局)から出された通知で、アメリカでは国内線も含め、飲み物・シャンプー・日焼け止め・クリーム・歯磨き粉・ヘアージェル等を含む液体・ジェル状のものは機内持ち込み一切禁止ということらしい。


ワタクシ、週末からVacationなんですが、ということは・・・。免税店で香水を買おうと思ってたんだけど、ダメってことよねぇ。なーんと。意外なところで影響が・・・。


いずれにしても早く残りの容疑者も捕まって、安心したいものです。

  1. 2006/08/11(金) 11:16:07|
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白い歯っていいなぁ~ <GoSMILE>

これは結構広く知られていることだと思うけど、アメリカでは「歯」のケアがとても重視されてます。というか「笑顔」が大切で、すてきな笑顔にキレイな歯は欠かせない、ってことなんだけど。というわけで、歯列矯正はもちろんのこと、「歯のホワイトニング」という概念も極めて一般的に普及している。

ホワイトニングはもちろん歯医者でもやってくれるんだけど、「自宅で手軽にやりたい」っていうニーズは高いらしく、セルフケア商品もいろいろ発売されてて、中でもセレブ(ブリトニーとか)も愛用してる!というのがこのGoSMILE。わたしも前から気になってはいたものの、一式$120とちょっとお高めなので躊躇してたのですが、会社の人から20%OFFキャンペーンの情報を入手して即決!

gosmile

どうやって使うかというと、
1.GoSMILE B1(写真左下のアンプル)をプチっと折って、染み出てきた液を1日2回、歯に塗り塗り。これを1週間続けるとだいぶ白くなる。
2.GoSMILE daily(右下のアンプル)を同じようにプチっと折って1日1回歯に塗り塗り。あわせてGoSMILE am/pm(歯磨き粉)で歯磨き。これで白さを維持
という仕組み。

で、肝心の効果だけど、まずまず、というところでしょうか(笑)。本人には分かる改善、って感じで、ちょっと期待しすぎたかもしれない。でも、一般的なホワイトニング(漂白剤(?)が含まれるフィルムを歯に貼って15分待つ、とか)に比べるとずっと手軽だし、おいしいし、痛くないし(↑のフィルムは正直まずいし、歯茎が痛い)いい感じ。特に歯磨き粉はシトラス風味でおいしいデス。

ネットで調べると日本でも売ってるみたいだけど、こっちに比べて更に高いので、いいお土産になるかもしれません。店舗だとSephoraとかで売ってマス。

  1. 2006/08/09(水) 11:19:59|
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小澤征爾 in Tanglewood

夏場は野外イベントが盛りだくさんのアメリカですが、ボストン交響楽団に至っては、本拠地をボストンのシンフォニーホールからタングルウッドという森に移してしまいます。


このタングルウッド音楽祭、ボストンやニューヨークの人にとっては避暑がてらクラシックを楽しめるイベントとして人気のようなのですが、昨日は小澤征爾が4年ぶりにボストン交響楽団を指揮する、ということで行ってきました~。ちなみに演目はマーラーの交響曲第二番「復活」。


tanglewoodタングルウッドはマサチューセッツ州レノックスというところにあって、ニューヨークからは車で4時間弱。高原にあるのでとーってもさわやかで、めちゃくちゃ気持ちよい、「夏休み(夏休みじゃないけど(笑))の1日」という感じで過ごせました。



不覚にもカメラを忘れた(やはり暑さで弱っているかも…)ので画像は友達のブログで見て頂くとして、印象に残ったことをいくつか。


小澤征爾は愛されてるんだなぁ


小澤征爾といえば2002年まで、約30年に渡ってボストン交響楽団の音楽監督を務めた人。ということで、昨日の公演はいわば"里帰り"公演だったのですが、想像を超える歓迎振りでした。彼が登場すると、まだ演奏前だというのにスタンディング・オベーション!アメリカ人はスタンディング・オベーション好き(ブロードウェイ観に行っても毎回やってる人いるからね)というのを差し引いたとしても、登場だけでこの盛り上がり方はすごいと思いました。


想像以上の迫力


彼の指揮はパワフル、という評判ですが、実際に目にすると、もうすぐ71歳になるとは思えない迫力で見入ってしまいました。力強さあり、優しさありで、見ていて、聴いていて気がついたら息が止まってた、みたいな。


高原の夏っていいなぁ


近頃すっかり海方面へのおでかけが多くなってるけど、久々の高原の夏はめちゃくちゃ気持ちよかった。陽射しは強いけど、日陰はひんやりしてて、夕方になるとしっとりと涼しくなってくる。当たり前だけどマンハッタンとは空気のにおいが全然違う。夜は夜で、月ってこんなに明るかったんだぁ、とか夜露って冷たいね、とか、普段は使わない感覚を活性化させられてリフレッシュ。


アメリカ人はピクニック上手


タングルウッドは広大な芝生が広がっていて、みんな思い思いにピクニックをしているのですが、アメリカ人は総じてピクニック上手。イス・テーブルを持ち込んでるのはフツウで、ちゃんとテーブルクロスを広げたり、お花を飾ったり(!)、かなりレベル高く楽しんでいるようでした。


ニューヨークからはちょっと遠くて日帰りは少しきついけど(帰宅が午前2:30過ぎとかになりました・・・)、豊かなキモチになれるのは間違いないので、オススメです。

  1. 2006/08/06(日) 22:48:07|
  2. entertainment
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ふたたび、あつーい!

しばらく過ごしやすかったニューヨークですが、昨日・今日と"殺人的"な暑さ!!西海岸で、ほんとに死者150人を出した熱波が東に移動してきて、いま北東部に滞在(?)中なのです。


天気予報では100度(=約38℃)になると言ってたけど、実際の気温はともかく、体感では40℃超えてる感じ。日中はランチにちょこっと出るだけだけど、それだけでもぐったりする感じ。そして夜になってもちっとも涼しくない・・・。


夜といえば、いつも帰り道にビルの隙間からエンパイア・ステート・ビルが見えるのですが、いつもと様子が違う。いつもは上部がライトアップされてるんだけど、昨日も今日も真っ暗。確認してみたら、やっぱりこの暑さと関係ありそう。


ESB Tower Ligths to be dark in conjunction with Mayor's heat emergency guidelines.
The iconic ESB Tower Ligths will be dark Tuesday, 8/1 and Wednesday, 8/2. in conjunction with Mayor Bloomberg's heat emergency guidelines.


こないだも書いたけど、エネルギー消費大国アメリカ、暑いと電力不足が心配です。3年前には大規模なBlackout(停電)もあったしね。という訳で、ブルームバーグ市長も非常事態宣言(っていうのかなぁ?)を出して、企業・市民に対し「熱中症にならないように、でも余計な電気は使わないように」という呼びかけを行ってるんだけど、エンパイア・ステート・ビルはライトアップの休止ということで応えた、ということのよう。


いま気づいたんだけど、この電力消費抑制、実は合理的にメリハリつけてやってるっぽい。というのは、うちのオフィスは昨日も今日もエアコンは結構ちゃんと効かせつつもロビーの照明が消えてたりエスカレーターが止まってたり、という状況だったのです。電力消費抑止、とかいうとニッポンジン的にはエアコンも弱めれば、とか思っちゃうけど、そうすると熱中症リスクが高まる、という考え方なんじゃないかなぁ。電力会社はヒヤヒヤかもしれないけど、市民的にはありがたいかも(笑)

  1. 2006/08/03(木) 12:36:40|
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目に血の塊

今朝まではなんともなかったのに、午前中会社のトイレで目が大変なことになってることを発見!右目の白目に直径8mmくらいの血の塊が!!

痛みとか痒みとかはないのですが、気持ち悪いのであわてて眼科に行ったところ、どうやら結膜下出血という症状で、ストレス・寝不足・ドライアイ等から来るものとのこと。確かに今月はいい意味でも悪い意味でもストレスの高い日々だったけど、先週末はちゃんとリフレッシュしたのになぁ。

ストレスはお医者さんにはどうすることもできないので、ドライアイ対策を指導されました。が、ここで驚いたのが、ドライアイ対策の"飲み薬"!そんなの聞いたことないよ~、と思ったら、案の定というか、アメリカでもフツウの薬局には売ってないらしく、「ココに電話して買って」とビラを渡され。大丈夫なのか?お薬事情に詳しい方のアドバイス求む。とりあえずは目薬でがんばっておきます。

しかしアメリカで病院行くのはかなりめんどくさいよ~、と改めて思いました。

まず、基本、完全予約制なので、今日みたいな時は必要以上に"緊急"な感じをアピールする必要アリ。今日も電話して最初から"緊急"って言ってるにもかかわらず、「では木曜日(って2日後だよ)でいかが?」とか言われちゃいます。

それから、保険。日本みたいに公的な健康保険がないので、だいたい会社が民間の保険会社の健康保険に入ってるんだけど、民間だけにバラバラなのですよ。仕組みも保障内容も。という訳で、病院に行く度にどの保険に入ってるかとか聞かれるし、行く病院によっては自分で給付の請求しないと全部自腹になったりするし・・・。難しい。

めんどくさいからもう病院には行きたくないし、見た目もエグいし早く治ってくれ~。

  1. 2006/08/01(火) 22:46:23|
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2005年3月末から「楽しいこと重視」なニューヨーク生活を送っています。
ニューヨークの楽しいこと(ときどきムカつくこと)、おいしいもの、それからニューヨークからの旅(おもに南の楽園)について書いています。

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