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ニューヨーク情報。日々感じることを、新鮮なうちに記録します。

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おすすめ情報 <Washington D.C.の旅 #2 その6>

D.C.の旅も2度目、ってことで、今回は全般的にかなり快適度・満足度の高い旅となりました。というわけで、旅の基本となる移動、ホテル、食事のおすすめ情報をまとめます。

・移動について

これは前回も悩んだところ。前回は悩んで、Amtrak(電車)を選択したけど、やっぱり時間が掛かったなぁ、という感じ。しかも相対的に高い。今回は土曜日の朝から活動するぞ!ということもあって、金曜の仕事後に出発できる飛行機を選択したんだけど、これはなかなか便利です。

というのも、D.C.に3つある空港のうち、レーガン・ナショナル空港はものすごく街に近い!タクシーで10分-15分という近さ、便利です。

ニューヨーク-ワシントン間は、それぞれ3つ空港があることから様々なルートのフライトがあるけど、この便利さを活かすためには「ラガーディア-レーガン・ナショナル」を選ぶ必要があるのでご注意を。このルートは、デルタ航空とUS Airwaysが1時間おきにシャトルを飛ばしてます。ちなみに料金も往復で$120とかなりお手頃(もちろんフライトにより変動しますが・・・)。

・ホテルについて

これは前回最も苦しかったところ。まあ桜のピーク期に、行く2日前に思い立ったので選択の幅がひじょーに少なかった、ってのはあるんだけど、そのとき泊まったHilton Washingtonは、中心地から少し離れてる(地下鉄Dupon Circle駅付近)、しかも駅からも離れてる、ということで、モール近辺の観光をメインとするにはちょっとイマイチでした。

なので、今回はなるべく中心地で、且つリーズナブルで、という条件でCourtyard Washingon Convention Centerをチョイス。コートヤードって日本ではあんまり知られてないかもしれないけど、Marriott系のビジネスホテル。リーズナブルで、あとインターネットが無料で、ってのが特徴で、わたしも出張とかでも使ってる結構お気に入りのブランドです。

Courtyard Washingon Convention Centerはちょっと変わってて、古い銀行を改装した建物だったけど、設備はCourtyardらしく近代的でよかったです。地下鉄の駅(Metro Center)まで徒歩2分、こないだ紹介したCirculatorのバス停が目の前、モールまでも徒歩7-8分、とかなり便利なロケーション。我ながらGood choice!でした。

ちなみに、Marriott系はオフィシャル・サイト(marriot.com)から予約すると当日あるいは前日までノー・ペナルティでキャンセルできる料金も割りと安いです。なので、桜とかのピークのときも、行きたいかも、という候補の日があればとりあえず予約しといて、いらなければキャンセル、っていう姿勢で臨めばうまく活用できるハズ。

Courtyard Washington Convention Center
900 F Street, NW
Washington, District Of Columbia 20004 USA
Phone: 1-202-638-4600

・食事について

これは正直期待してなかったんだけど、ジョージタウンでふらりと入ったレストランが超ヒットでした!Martin's Tavernというアメリカ料理の店ですが、ここのCrab cakeはわたしがこれまで食べたCrab cakeの中で断トツでおいしかった!なんというか、カニ濃度がめちゃくちゃ高いのですよ。

crab cake

入ってから分かったのですが、このレストラン、ジョン・F・ケネディも御用達だったよう!奥様ジャクリーンにプロポーズしたのもこのお店なんだって。どおりでおいしいはずだ(笑)。サービスも上々で、Must visit、です。

Martin's Tavern
1264 Wisconsin Avenue NW, Washington, DC 20007
202-333-7370

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  1. 2006/09/30(土) 11:58:10|
  2. - washington D.C. #2
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D.C.観光に便利なバス Circulator <Washington D.C.の旅 #2 その5>

前回D.C.に行ったとき、地下鉄が便利というウワサ(?)にもかかわらず実際は「切符の買い方とかが複雑で、シンプルなニューヨーク式(均一料金)に慣れたわたしにはちょっとキツい」且つ「意外に行きたいところに駅がなくて結局ほとんど歩き」、って感じで非常に疲れてしまったんだけど、今回の訪問にあたって再度いろいろ情報収集してたら、便利なものを見つけちゃいましたよ!

それがCirculator(サーキュレーター)というバス。観光スポットの集中するモール付近、ユニオン・ステーション、ちょっと離れたジョージタウン等、行きたい!と思うところを結んで合計3路線がぐるぐる回ってて、そして料金は1回1ドルと極めて分かりやすい。しかもわりと頻度高く運転してて(5-10分間隔くらい)、確かに便利でした。

便利でおすすめなCirculatorの最大限に活用するためのTipsをまとめておきます。

・乗るときは小銭または細かいお札を準備!
 運賃は乗るときに払えばいいんだけど、アメリカのバスではありがちだなことにお釣が出ません(笑)。なのでぴったりの額(Exact changeね)を準備しましょう。$1札のみでなく、5セント以上のコインも利用可。
・"1回"ではなく、"2時間乗り放題"で$1!!
 最初に乗るときに"Transfer, please."っていうと、切符がもらえます。以後、2時間以内ならこの切符を提示すれば乗り放題になるみたい。しかし言わなきゃくれないってのもどうかと思うが・・・。

最後に、1つ残念なのは、この便利なCirculatorに乗ってもリンカーン・メモリアルまでは行けない、ってこと。リンカーンに会いに行くには、やっぱり歩くしかないみたいデス。

Circulator
細かい路線図とかも載ってます。

  1. 2006/09/29(金) 11:38:28|
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旅の予習・復習に最適! ワシントン・モニュメント <Washington D.C.の旅 #2 その4>

D.C.の街のどこにいても見えるもの、それはこのワシントン・モニュメント。(写真は桜のときに撮ったもの・・・)

washington monument

それもそのはず、D.C.にはこのワシントン・モニュメントの景観を守るべく、建築物の高さを制限する条例があるのです。名前から分かるとおり、初代大統領ジョージ・ワシントンの偉業を称えて建てられたもので、またここでも愛国心というか、アツい思いを感じます。

というワケで間違いなくD.C.でイチバンの高さを誇る建物、ここに昇ったら眺めがいいだろうなー、と思ったら、昇れるんです!展望台は地上152mのところにありますが、エレベーターで1分くらいでつきます。

昇ってみると、眺めは予想通りというか・・・(笑)。おなじみのリンカーン・メモリアル、ジェファーソン・メモリアル、キャピトル、ホワイト・ハウスなどなどが東西南北の窓から見えます。ニューヨークと違って眺めがよくて感動!って感じでは正直なかったけど、D.C.が一望できるというのはいい感じなので、旅の最初に各スポットの位置関係を把握する、あるいは旅の最後に「あそこに行ったのね~」と振り返るといった予習・復習的な位置付けで行くのがおすすめかと。

ちなみに、ワシントン・モニュメントに昇るにも"おなじみ"整理券が必要です。当日も配布してるみたいですが、ネットで予約して送ってもらうことも可能で、これなら品切れの心配なし且つ予定が組みやすくなるのでおすすめです。

ワシントン・モニュメントの整理券の入手方法
1. 当日キオスクで
 ワシントン・モニュメントのふもと近く(15th street沿い)にある小屋で、毎日8:30~配布。ここでもらうと無料です。かなり早い時間になくなってしまうという話なのでご注意を。
2. 事前にインターネットで予約
 National Park Service Campground and Tour Reservation Siteから予約。チケット1枚$1.5+注文1回につき$0.5の手数料が掛かりますが、確実に手に入ることを思えばこっちの方がパフォーマンス高いでしょ。チケットは郵送されてきます。ちなみに、インターネットのくせに東海岸時間の午前10時-午後10時しか使えないというちょっとイケてない特徴があるのでご注意を。

  1. 2006/09/28(木) 12:59:09|
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"いわくつき"のホープ・ダイヤ 自然史博物館 <Washington D.C.の旅 #2 その3>

前回のD.C.訪問時にわたしの心をくすぐったスポット一覧からもお分かりの通り、わたしは美術館より博物館が好き。前回はあまりにも時間が掛かりそうだからパスしちゃった、いわば博物館中の博物館である自然史博物館に今回は行ってきました!

自然史博物館は、日本で言えば上野の科学博物館って感じで、恐竜の骨やら動物の剥製やらが展示してあります。正直、恐竜のコーナーとかはニューヨークの自然史博物館の方がずっといい(ディスプレイ方法とかね。ニューヨークの方が、そこら辺でもエンターテイメント的な気持ちが感じられる)って思ったけど、鉱物のコーナーはとってもよかった!

何百種類もの鉱物が展示されてて、巨大な水晶とか、めちゃくちゃおもしろい形の石(?)とか。オパールとかきれいでした・・・。

でも一番すごいのは、鉱物のコーナーの終点にあるgem(宝石)のコーナー!こんなものが存在するのか、世の中には!という首飾りなどなどがいーっぱい飾ってあってうっとりしてしまいます。そのコーナーのスポンサーはハリー・ウィンストンってのも非常に納得です。

"手にした者に不幸を運ぶ"といういわくつきのホープ・ダイヤもここにあります。さすがにちょー厳重に管理されてますが(すぐ脇に警備員が立ってた)、写真はOKです。45.52カラット(!!)って、大きすぎて庶民のわたしからは「コレってダイヤ?」って思ってしまうくらいの大きさですが、原石は112.50カラットあったというからもうワケが分かりません(笑)

hope diamond

キラキラな宝石にうっとりしつつも、自分がつけるのはちっちゃい方がいいや、などと冷静に思ったりしました。(ていうかそれしか選択肢がないだけなのですが・・・)

Smithsonian Institution's National Museum of Natural History
National Mallの中心部。

  1. 2006/09/27(水) 12:20:17|
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歴史と活気が共存する街 ジョージタウン <Washington D.C.の旅 #2 その2>

D.C.を観光都市として見直しつつあるワタクシですが、やはりなんだか整然とし過ぎてて、やっぱり人工的な都市、という雰囲気は否めない・・・。しかも週末なせいか、人もあんまり歩いてないしなんだかなぁ・・・。と思っていたのですが、ジョージタウンに行ってみてその思いが変わりました。

ジョージタウンはD.C.の北西部にある町で、その歴史はD.C.ができるずーっと前、17世紀から始まっています。D.C.が創られた当時の唯一の町、ということで文化の中心として発展。その後、一時スラム化して人が離れて行ったものの、第2次世界大戦後の1950年代、ジョージタウンの歴史的価値を認める教養層が住むようになってよみがえり、古い街並みを残しつつ、非常に活気のあるエリアとなっています。ちなみにかのジョン・F・ケネディもこの街に住んでいたそうな。

ほんと、みんなココで遊んでたのか!!と納得が行く賑わい具合。街並みは古くて趣があって、でも人々の活気ともちゃんと融合してて、非常に気持ちのよいところでした。人工的なD.C.ダウンタウンから行けば、ほっとすること間違いナシ、です。

ジョージタウン、Nストリート。古いおうち、ごつごつの石畳、そして自動車。歴史の中に生活を感じる。ちょっと紅葉が始まってました。

georgetown

住民のこだわりなのでしょう、現代の"星50個"の星条旗ではなく、星13個がくるりと円状に配置された独立当初の星条旗を掲げる家。

stars and stripes?

街灯はガス灯!ほんとに火が点いてるよ!!

gas light

1789年設立のジョージタウン大学はアメリカ初のカトリック系大学。ちなみに学費が相当高いらしい。写真を撮ってと頼んできたおじさん(アメリカ人)が、「息子をこの学校に入れたいんだけど高すぎてムリ」って言ってた(笑)。

university

おまけ。なぜか壁に北斎が!!!おかしな組み合わせだわ。

hokusai

  1. 2006/09/26(火) 11:33:25|
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スペースシャトルと対面! <Washington D.C.の旅 #2 その1>

前回D.C.に行った時は時間がなくて行けなかった航空宇宙博物館の別館。そこにはホンモノのスペースシャトルが展示してあるという話を聞き、決して"マニア"な訳ではないケド、好奇心くすぐられまくってしまい、リベンジ!ってことで行ってきました!

別館、というだけあって、他のスミソニアンがあるNational Mallではなく、D.C.から車で1時間ほど行ったダレス空港のそばに、その博物館はあります。行き方は最後に詳しく。

D.C.を出発して約1時間、The Steven F. Udvar-Hazy Centerに到着。入口を入るとそこは巨大な体育館のようなスペースで、正面の奥にスペースシャトルが!!

space shuttle

感動!でも想像より小さいかも(笑)ってのが第一印象。テレビでおなじみの打ち上げのシーンでは、スペースシャトルにロケットがくっついてるから大きく見えるようです。

でもやっぱり下から見上げると大きい!近付いてみて意外だったのが、その表面の質感。てっきり「つるっ」「てかっ」って感じの滑らかな表面を想像してたんだけど、そうではなくてマットな質感、しかも小さなブロック(?)がたくさん組み合わさってできてました。

space shuttel

"巨大な体育館"には空を飛ぶものが所狭しと並べられてて、まさに圧巻!って感じなんだけど、その中でいちばんかっちょよかったのはこちら、コンコルド。さすが音速で飛ぶ飛行機、トンガリ具合が他とは違います。

concorde

所狭しと並んでる飛行機の半分くらいは戦闘機・・・。これ、広島に原爆を落としたB29です・・・。当たり前といえば当たり前かもしれないけど、航空技術の進歩は戦争によるところが大きいんだな、と改めて感じて、悲しい気持ちにもなりました・・・。

B29

オマケ。中にあるマクドナルドのハッピーセットのおもちゃ。マックとスミソニアンのコラボですよ(笑)。

mac donalds

興奮するとともにいろいろ思うところのある訪問でしたが、そういうことも含めて、行ってよかったな、というのが正直な感想。

The Steven F. Udvar-Hazy Centerの行き方
1. D.C.中心部の地下鉄L'enfant Plaza駅からMetro Bus 5Aに乗ってDulles Airport(終点)まで行く。1時間弱乗って$3は激安!!
2. Dulles Airportからはタクシー($15くらい)またはVirginia Transitのシャトルバス($0.5)で5分ほどで博物館に到着。

  1. 2006/09/25(月) 10:11:52|
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リベンジ! <Washington D.C.の旅 #2>

半年前、有名な桜を見にワシントンD.C.に行きましたが、おろかなことに、行ってみるまでその観光都市としての魅力にまったく気づいていなかったワタクシ・・・。「あれもこれも見られてない!」と、かなり後ろ髪ひかれつつ帰ってきた感じだったので、そのリベンジ、ってことで先週末、再びD.C.に行ってきました。

今回の目玉は、スミソニアンの航空宇宙博物館別館にあるという、ホンモノのスペースシャトルを見ること!他にもジョージタウン満喫など、かなり"通な"D.C.の旅になったと自負しております(笑)

スペースシャトルと対面! <Washington D.C.の旅 #2 その1>
歴史と活気が共存する街 ジョージタウン <Washington D.C.の旅 #2 その2>
"いわくつき"のホープ・ダイヤ 自然史博物館 <Washington D.C.の旅 #2 その3>
旅の予習・復習に最適! ワシントン・モニュメント <Washington D.C.の旅 #2 その4>
D.C.観光に便利なバス Circulator <Washington D.C.の旅 #2 その5>
・おすすめ情報 <Washington D.C.の旅 #2 その6>

地球の歩き方 (B08) ワシントンDC <2005~2006年版>
「地球の歩き方」編集室
ダイヤモンドビッグ社 (2005/01)
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  1. 2006/09/21(木) 11:52:56|
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帰ってきた名作 <A Chorus Line>

コーラス・ラインといえば、長らくブロードウェイのロングラン記録を保持していた名作中の名作ですが、1990年のオリジナルの終演以来、この秋、久々にブロードウェイに帰ってきます。昨日18日はそのプレビューの初日、観てきましたよ!

a chorus line

"プレビュー"は初体験だったけど、やはり独特な雰囲気でした。そもそも、ブロードウェイのショーは、本公演のが始まる前に1ヶ月ほど"プレビュー"という期間が設けられてて、その間に演出や脚本の変更などの調整が行われるのが一般的。プレビューがうまくいかなければ本公演を迎えることなく終演、ってこともあり得るのです。

というワケで、なんか普段とは違う緊張感が漂ってました。観客の期待もある意味異様で、久々のコーラス・ライン上演への歓迎(開演時、劇場内が暗くなっただけで割れんばかりの拍手)と、「どんなデキか、見てあげるわ」という厳しい目が入り混じってて、なんともいえない感じ。

ミュージカル自体はさすが名作、って感じで音楽もいいし、ダンスもかっこよかったです。特に最後のラインダンスがかっこよかったー!

ちなみにコーラスラインの本公演は10月5日からですが、帰ってくるといえば今年はもう1つ、レ・ミゼラブルもブロードウェイに帰ってきます。こちらはプレビューが10月21日から、本公演が11月9日からです。もちろん(!!)チケット入手済みです(笑)

A Chorus Line Official Website

コーラスライン
コーラスライン
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東北新社 (2006/05/25)

  1. 2006/09/20(水) 12:29:12|
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バミューダの家のトリビア <Bermudaの旅 その4>

週末は桜見の旅に続いて2回目のD.C.旅行へ行ってました。常習化している「旅行記が書き終わらないうちに次の旅へ」のパターンにまたハマってしまいました・・・。めげずにバミューダ旅行記仕上げます!!

こないだも書いたとおり、バミューダの家はみんなパステル・カラー。とても華やかなのですが、屋根はみんな真っ白です。なーんでか?

正解は、雨水のろ過のため。バミューダはほんとの孤島で、当然のことながら水は大切。というワケで、各家で雨水を貯めてるんだけど、家の建材が石灰石なんだって。壁はパステル・カラーで塗るけど、屋根は塗らなずに素の石灰岩のままにしておくことによって、雨水をろ過しているそうな。

生活の知恵ですな。

  1. 2006/09/18(月) 12:25:01|
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世界遺産の町 St. George's <Bermudaの旅 その3>

そもそもバミューダに行ったのはピンクのビーチに惹かれて、だったのですが、旅行の前日に地球の歩き方 カリブ海の島々(バミューダはカリブじゃないけど「カリブの島々」に載ってます・・・)を見てたら、バミューダの昔の首都であるSt. Georgesという町、および周辺にある要塞群がユネスコの世界遺産に登録されてることが判明。St. Georgesは空港の近く、帰りの飛行機は夕刻、ということで、最終日はSt. Georgesを中心に"陸"の観光をしてきました。

バミューダがイギリスの植民地であることはこないだ書きましたが、その歴史は古く、1648年に初代総督が任命されて以降、約350年に渡っています。この歴史が評価されて、植民地になった当時の首都St. Georgesが、2000年に世界遺産に登録されたそうです。

パステルカラーの町並み

これはバハマなど、他のイギリス植民地だった場所でも似たような感じだけど、ほとんどの建物がパステルカラー!とてもかわいらしいです。観光案内してくれたタクシーのドライバーによると、塗る色は特に決められていないそうで、ピンク、ブルー、イエロー、オレンジとそれはそれはカラフル。

colors

西半球最古の現存する英国国教会

イギリスの植民地としての歴史が長いだけあって(アメリカより歴史が長い!)、古い建物はとても古い。というワケで、西半球最古の現存する英国国教会St. Peter's Churchもここにあります。パステルカラーの建物が並ぶ中で、この教会は歴史を感じさせる落ち着いたトーン。内装はウッディでとってもシックな協会でした。ちなみに"英国国教会"は英語でAnglican Churchです。

church

Fort St. Catherine

バミューダは文字通り"陸の孤島"。というワケで、いつやってくるとも知れない敵から島を守るため、たくさんの砦が作られています。この砦たちも世界遺産の一部。中でも一番島の東端にあるのがFort St. Catherineで、中を見学できるのですが、弾を運んでたエレベータとか興味深かった。もうちょっと天気よかったらもっと眺めもよかったと思うんだけど・・・。残念。

fort

・南の島というより・・・

ビーチは南の島!って感じだけど、街はほんとイギリスの雰囲気漂ってました。不思議な魅力のあるところです。

bike

カリブ海の島々〈2006~2007年版〉バハマ・キューバ・ジャマイカ・ドミニカ共和国
「地球の歩き方」編集室
ダイヤモンドビッグ社 (2005/12)

  1. 2006/09/15(金) 09:45:16|
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本場よりおいしい!トルコ料理 <Turkish Kitchen>

ニューヨークは人種の坩堝、とはよく言ったもので、ほんとにいろんな国の人たちが生活しています。というワケで、ニューヨークに住んでると、いながらにして世界中の料理が手軽に楽しめて、いい感じ。なかには「日本人がやってない寿司屋」とか、気をつけないといけないお店もありますが、本場よりおいしいのでは?と驚いてしまうレストランがあるのもニューヨーク。

これまでの1年半の生活で、「本場よりおいしいのでは?」という観点でのわたしのNo.1はトルコ料理屋Turkish Kitchen。そもそも、トルコ在住経験アリの知り合いの方に連れて行ってもらったのがきっかけなんだけど、ほんとおいしい!わたしはトルコとも縁あって3回くらい渡航経験あるんだけど、あー、懐かしい、という気持ちになれます。もちろんトルコ人にも人気で、トルコから来る政府高官とかも立ち寄るとの話。

というワケでお気に入りなのですが、今日は初めてSunday Brunchに行ってきました。夜はそこそこの値段がするレストランなのですが、このSunday Brunchは$17.95+tax・チップの"All you can eat(食べ放題)"でお得。わたしが「食べたいな」と思ってた料理はほぼ揃ってて、しかもちょこっとずついろーんな種類が食べられるので大大大満足でした!近頃「小食」という評判のわたしですが、写真の大きなお皿×2+デザートをがっつり食べました!(どうやら好きなもの且つおいしいものはたくさん食べられる模様。ただのワガママってこと??)

turkish kitchen

ちなみに、今日わたしが「食べたいな」と思いながらいって無事食べられた(主な)ものはこちら。
・Yalanci Dolma(トルコ風ごはんをブドウの葉でくるんだもの)
・Midye Dolma(トルコ風ごはんをムール貝につめたもの)
・Patlican Salatasi(ナスのペースト状のサラダ)
・Shepherd Salad(トマト、きゅうり、たまねぎのサラダ)
・Izgara Kofte(トルコ風ハンバーグ)
・Doner Kebab(ラムの薄切りの焼いたの)

いやー、我ながら、食べたねぇ(笑)。そしておいしかった!!わたしみたいにいろいろ食べたい人もそうですが、トルコ料理に初めて挑戦、という人にも"All you can eat"スタイルは、オススメかも。

普段から混んでて予約必須なお店ですが、今日も午前11時から満席でした!Sunday Brunchは11:00~3:00ですが、11:00、1:00の2回に分けて予約を取っているようですのでご注意を!!

Turkish Kitchen
386 Third Ave. (betw. 27 & 28) New York
212-679-6633

  1. 2006/09/11(月) 04:28:22|
  2. dining
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今年も熱かった!暑かった! <US Open>

8月28日に開幕したUS Openもいよいよ佳境!ということで、男子シングルスの準決勝を観に行ってきました!期待のアガシは4回戦で負けてしまい残念ながら今年は生での観戦はかなわなかったのですが、準決勝は今年もなかなか魅力的な対戦となりました!

会場についてみると、やっぱり今年のテーマはアガシ、というのを実感。

agassi

本日の対戦は以下の通り。
・第1試合
 Roger Federer(1st seed, defending champion, SUI) VS Nikolay Davydenko(6th seed, RUS)
・第2試合
 Andy Roddic(9th seed, USA) VS Mikhail Youzhny(RUS)

draw

第1試合は予想どおりフェデラーの圧勝。まさに王者の貫禄って感じでした。去年も思ったけど、フェデラーのテニスはほんと優雅です。相手が必死にハードヒットしても、さらっと返して、なんか対戦したらキー!ってなりそうな気が(笑)。フェデラーはこれで4大大会、6大会連続で決勝進出で、これは新記録だと勝利インタビューでインタビュアーが言ってました。

federer

第2試合は、ノーシードから勝ち上がったユーズニー(ランキング54位で、US Open史上、準決勝に進んだ選手の中で最低ランキングらしい)が第1セットを取っちゃう、という波乱から始まり、あれれロディックだいじょぶ?という雰囲気が終始漂いつつ、ロディックの勝利。この試合、勝ったのはロディックだけど、スタンドに強い印象を与えいたのはユーズニーの方。ノーシードからの勝ち上がり、というがんばりに加え、彼のプレースタイル(ボール拾いまくり!マイケル・チャン思い出しました)が響いた感じ。ルックスもなかなか爽やかなので今後、要注目です!(注:写真はロディックです・・・)

roddic

試合の振り返りはこのくらいにして、今年も試合前後もいろんなイベントやショッピングで楽しめましたー。個人的にはAMEXで$75以上使うともらえる限定ピンバッチがうれしかった!もう残りわずか、というところでロディックのをGetできました。

今年のUS Open、前半は雨にたたられたって感じだったけど、今日はめちゃくちゃいい天気で、熱くて暑い観戦となったのでした。(また日焼けが・・・。もうちっとも赤くならずにずんずん黒くなっていっている・・・。)

  1. 2006/09/10(日) 12:06:56|
  2. life in new york -diary-
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砂が○○!! <Bermudaの旅 その2>

こないだ書いたとおり、バミューダといえばバミューダ・トライアングルとかタックス・ヘイブンとかバミューダ・パンツとかいろいろあるんだけど、リゾートの観点で言うと、バミューダと言えば、ピンク!なのです。例えば、乗って行った飛行機Jetblueではバミューダのコピーとして"Fly blue to PINK"というフレーズを使ってたり。

なぜピンクかというと、ビーチの砂がピンク!なのです。赤っぽいサンゴが砕けて砂になってるから、というのがその理由。

pink sand

実際見てみると、期待していたほどはピンクじゃなかったけど(笑)、確かに赤い粒粒が混じっています。あ、余談ですが、小石の浜を裸足で歩くと暑いのに、南の島のビーチでは逆にひんやり感があるのは、サンゴが砕けてできた砂は粒の中に空洞があって暑くならないから、なんですよ~。

バミューダは珊瑚礁の島でどこの海岸も海の色はエメラルド・ブルーだけど、ビーチは島の南側、South Shore Road沿いがよいようです。わたしが泊まったElbow Beach Club Resortは当然(!)South Shore Road沿いで、島で一番美しいと言われているElbow Beachをプライベート・ビーチに持つホテル。確かにキレイでした。

beach

でも、アンギラでの"もっと"キレイな隣のパラソルがが"遠い"ビーチの経験の方が、感動は大きかったな。うぅ、贅沢になっています・・・。

ちなみに行ってから知りましたが、Elbow Beach Hotel、あのダイアナ妃とチャールズ皇太子が結婚式を行ったホテルでもあり、写真が飾ってありました。そういう"特別な"ゲストももてなしているだけあって、ホテルスタッフのホスピタリティはGood!でした。

elbow beach

Elbow Beach Club Resort
60 South Shore Road, Paget Parish, Bermuda
441-236-3535

  1. 2006/09/09(土) 12:17:26|
  2. - bermuda
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バミューダって? <Bermudaの旅 その1>

わたしの旅日記恒例となっている(?)、旅先のプチ紹介。バミューダもなかなかおもしろいトコロですよ。

・バミューダって?

アンギラやベリーズに比べたら知名度はずっと高いと思うけど、それでもマイナーであろうバミューダは、アメリカ東海岸沖の大西洋に浮かぶ諸島。日本ではカリブの一部と認識(?)されてることが多いけど、違うのです!ひろーい大西洋にぽつんと浮かぶ、まさに孤島。

map

このバミューダ、独立国ではなくて、イギリスの直轄植民地。地理的にアメリカに近い(ニューヨークからは飛行機で2時間弱!!)ことから、USドルと等価のバミューダドルが発行されてたり、USドルが通じたりするけど、パステル・カラーの建物や、ものすごくキレイに整えられた庭などはまさにイギリスの香り漂う、という感じ。イギリスのロイヤル・ファミリーもよく訪れるそうな。

・バミューダ・トライアングル

わたしが「バミューダに行くんだ」という話をした人から、ほぼもれなく返ってきた反応が「魔の三角地帯?」。というワケで、バミューダ=バミューダ・トライアングル、というイメージが日本人の中ではかなりメジャーなよう。確かに、"不思議発見"(もうやってない?)とかで、「船や飛行機などが消えてしまう」というのを見たような気はするね。

が、実際はどうなのかというと、Wikipediaによると、

「船や飛行機などが消えてしまうことで有名」とされるが、多くの場合はハリケーン等の悪天候時に起こったものや操縦ミス、計器の確認ミスであり、少なくとも現代においては、船や飛行機などの遭難件数が、他の一般的な海域よりも多いという事実はない。また、初期の特異な事例(完全な晴天時に乗組員のみが消えてしまう等)の殆どは、事実を誇張、または歪曲したものであることが証明されている。
ということで、何か摩訶不思議なことが起こってるということはなさそうデス(笑)

・タックス・ヘイブン

バミューダはタックス・ヘイブン(租税回避地)として知られており、特に金融機関の海外からの進出が盛ん。首都ハミルトンの一画は、保険会社・銀行等が立ち並ぶ、"金融街"になってました。ニュースでは見聞きするけど、おー、ほんとにそうなんだ、と妙に納得。

ちなみに免税店も多くあるので旅行者もその恩恵を受けられます。が、バハマ同様日曜はほとんどの店が休んでおり、わたしはラムしか買えなかったけど。まあ買い物目当てで行ってるんじゃないので問題ナシ。

・正装はバミューダ・パンツ

この夏、流行っていた(あ、アメリカでは、ね)バミューダ・パンツ、ご察しの通り、バミューダが誕生の地。びっくりなのが、本場バミューダでは、バミューダ・パンツ+ブレザー+ハイソックス、というのが男性の正装なのです。

bermuda shorts

最初見たときは違和感あったけど、慣れるとなかなかステキ。わりと細身で、すらっと見えます。ホテルのフロントの人も、おまわりさんも、そしてホテルで結婚式に参列していたゲストもバミューダ・パンツだった!

・南国だけど、熱帯ではない

上の地図の通り、緯度的にはかなり高い(北緯30度くらい?)ので南国は南国だけど熱帯ではない。というワケで、南の島の割りに緑が元気でした。これは八重のハイビスカス。

hybiscus

  1. 2006/09/08(金) 12:24:07|
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夏の終わり・・・ <Bermudaの旅>

あんなに暑い日があったのがウソであるかのように、涼しいを通り越して肌寒い最近のニューヨーク。もう秋ね、と思うわけですが、確かにアメリカでは、夏といえば、わたしがKey Westに旅行した5月末のMemorial Dayの連休から9月初めのLabor Dayの連休までのことを指すのが一般的です。

この週末が「夏の終わり」のLabor Day連休だったのですが、夏を惜しんで(?)またまた南の島バミューダに行ってきました!

バミューダといえば「魔の三角地帯」というのが世の中の人が思い浮かべるキーワードのようですが、アメリカ東海岸の各都市からかなり近い(ニューヨークからは飛行機で2時間くらい)ということで、わりと身近なリゾート地なのですよ。ほら、海もこんなにキレイ。

bermuda

バミューダって? <Bermudaの旅 その1>
砂が○○!! <Bermudaの旅 その2>
世界遺産の町 St. George's <Bermudaの旅 その3>
・バミューダの家のトリビア <Bermudaの旅 その4>

  1. 2006/09/05(火) 12:07:47|
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プチ同窓会 in NY <Brasserie 8 1/2>

中・高の同級生2人がNY旅行中、ということで、他の在NYの同級生たちとみんなでご飯を食べに行ってきました。プチ同窓会 in ニューヨーク(笑)。

で、行って来たのがBrasserie 8 1/2。せっかく旅行に来ているのだから"ニューヨークっぽい"お店がいいなー、と思って、SATCにも出てきてたけどまだわたしも行けてなかったお店を選んだ次第。ちなみに、キャリーがファッションショーの出演依頼を受ける、あの赤い螺旋階段のあるお店です。(螺旋階段を見れば間違いなく分かると思うんだけど、"集合写真"しか撮らなかったのでここには載せられず…。無念。)

前にもちょこっと触れた、有名レストランでお得に食事ができるRestaurant Weekがこの夏は9/4まで延長実施中、ということで、Brasserie 8 1/2でも3コースのプリフィクスが$35。普段は前菜が$15~、メインが$25~ぐらいするので、さすがRestaurant Week!という感じです。

わたしは
・カッペリーニのカルボナーラ イクラ添え

carbonara

・牛ホホ肉のリゾット

risotto

・チョコレート・マーブル・ムース・ケーキ

cake

をチョイス。

盛り付けもキレイで、量も適度で(わたしはそれでも食べきれなかったケド…)、もちろんお味もおいしかった!個人的には、友達に分けてもらったメインのお魚が一番気に入ったかな(自分のじゃないし!!)。

女子が集えば当たり前っちゃあ当たり前なんだけど、おしゃべりに花が咲きまくり(とても10+α年振りとは思えない!!)、気がつけば最後のお客に…。それでも負けずに、螺旋階段で集合写真を撮ったワタクシたちなのでした。

Brasserie 8 1/2
9 West 57th St. New York, NY 10019
212-829-0812

  1. 2006/09/01(金) 10:00:40|
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2005年3月末から「楽しいこと重視」なニューヨーク生活を送っています。
ニューヨークの楽しいこと(ときどきムカつくこと)、おいしいもの、それからニューヨークからの旅(おもに南の楽園)について書いています。

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