new york! new york!

ニューヨーク情報。日々感じることを、新鮮なうちに記録します。

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乾燥対策にKiehl's

本格的に寒くなってきた今日この頃(昨日の夜は風も強くて早くも耳あてが欲しい!って感じ・・・)。ニューヨークはもともと東京に比べるとずいぶん乾いてるんだけど、気温が低くなってきて一層乾燥してきている。というか、寒くなると有無を言わせず24時間暖房生活になるので(セントラル・ヒーティングってやつです)乾燥するのです。

ということで、ニューヨーク生まれの自然派化粧品、Kiehl'sのリップバームとハンドクリームが大活躍です。今さら感はあるけど(笑)ご紹介。

言わずと知れたリップバーム、これはかなりプルプルになります。色つきのもあるけど、わたしは"元祖"って感じのLip Balm #1を使っています。自然派なので変なにおいとかもせずいい感じ。

lip

1つ難を言うとすれば、チューブ式の入れ物にも関わらずイチイチ手が汚れるってこと?ランコムのジューシー・チューブとかはチューブの口が斜めになっててそのまま塗れるけど、Keils'sのは直角なので難しいです。この無骨な(?)デザイン、さすが薬局から始まったお店だけある(笑)。

それからハンドクリーム。リップバームに比べたら知名度(日本人の間での?)は低いけど、このUltimate Strength Hand Salve、かなりおすすめです。濃度はあるけどわりとスグさらっとします。ユーカリオイルの香りが心地よい。

hand

そういえばこないだ本店に買いに行ったとき、日本人サラリーマン(出張者?)の軍団がいました。お土産頼まれたのかな?しかし店員さんが愛想よく(ニューヨークにしてはめずらしく(笑))話しかけてるのに完全に無視してた・・・。

Kiehl's New York Flagship Store
109 Third Avenue Between 13th & 14th Streets
New York, New York 10003
212-677-3171
Monday - Saturday 10 am - 8 pm
Sunday 12 pm - 6 pm

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  1. 2006/10/29(日) 20:28:59|
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今年のトロいで賞はM14Aバス!

去年もブログに書いたニューヨークで一番トロいバスに贈られるPokey Award、今年も発表されました!毎年NY1(ローカル・ニュース局)で取り上げられてるみたいです。

で、去年は2年連続でM34が受賞だったんだけど、第5回の今年はM14Aが晴れて(?)初受賞!そのM14Aのお昼12時台の平均時速は約3.9マイルで、ってことで、去年同様、ほぼ"歩いた方が速いぢゃん"って速度です。

去年のM34もそうだし、今年のM14Aもそうなんだけど、やっぱりcrosstown(街を横切る=Streetに沿って走る)バスが遅いよね。crosstownの地下鉄がほぼない中で、まさにバスとして必要とされてる路線のような気がするけど・・・。

ちなみに今年はさらに"The Unreliables(アテにならない路線)"というリストも発表。ニューヨークでは、同じ路線のバスが何台も立て続けに来たり(そして驚くことにお互い抜きつ抜かれつ進んでいく!)、そうかと思えばものすごく間隔が開いてたり、ってことがかなり頻繁にあるんだけど、その度合いが著しい路線たちを発表、という訳なんだけど、その発表に至った理由ってのがおもろい。

“The movies have their “Incredibles,” television their “Untouchables,” and now New York City buses have their “Unreliables,”

映画と言えばインクレディブル、テレビと言えばアンタッチャブル、ニューヨークのバスと言えばアンリライアブル。だって。ギャグじゃないか!!

なんでもいいけど、きちんと運行してほしいものです・・・。

“Pokeys” Awarded for Slowest City Buses; M14A is Pokiest at 3.9 MPH

  1. 2006/10/26(木) 11:36:22|
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ショック!続編(?)

日曜日はショー・キャンセルのショックを回復させようと発散のお買い物に出かけたのですが、お買い物もイマイチでさらに脱力し、甘いものでも食べるしかない、と久々にスタバのキャラメル・フラペチーノを食べた(飲んだ?)のですが(もうちょいマシなものを、と思ったけど疲れ果てて安易なチョイスを・・・)、翌月曜、会社の人からフラペチーノに関する衝撃的な事実を聞いて再びショック!

その事実とは、16oz(グランデサイズかな?)のキャラメル・フラペチーノのカロリーは430Kcal!ってこと。某サイトによるとわたしが摂取すべき1日のカロリーは1500Kcalとからしいので、あの1杯だけでその1/3にあたるということ。まあ見た目からして明らかにカロリー高そうだけど、ここまでとはね・・・。

ちなみに、夕方5時ごろ飲んだのですが、その後まったくおなかが空かず、ばんごはんはナシ。人間の体は意外によくできてるものです(と勝手に感心(笑))。「ばんごはん食べなかったのは我ながら正解でしたね~」とその情報提供者に言ったら、「いや、そもそもフラペチーノ頼まないのが正解だから!」って言われたけど・・・。ごもっともデス。

それでもフラペチーノが飲みたい!という場合は、「ホイップ抜き(これで280kcalに)」、「キャラメルをあきらめてコーヒー・フラペチーノ(これで260Kcal)」という小さな抵抗が可能です・・・。ご参考までに。

  1. 2006/10/25(水) 11:12:33|
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ショック!!

今日はコーラス・ラインメリー・ポピンズに続き、この秋~冬期間限定でブロードウェイに帰ってきたレ・ミゼラブルのプレビュー初日!のハズだったんですが・・・。

劇場まで行ってみると人がいない・・・。なんかまだ機材搬入中って雰囲気?でも確かに今日のチケット持ってるんですけど!!ってTelecharge(チケットぴあみたいなエージェント)に電話したら、「今日のショーはキャンセルになりました。7月にメールでお知らせしてます」って・・・。

なーんと!!!がっくりです。チケット発売当初(6月)にがんばって予約したのに。そんなメールもらってたかねぇ?ていうか、チケット買うときの情報に不備があるとしつこいくらい電話してくるくせに、キャンセルのときはメール、しかも1回だけかよ!と憤慨。まったくもーう。観るならチケット取り直さないといけないけど、なんか今は意気消沈、って感じでそんな気分にもなれず。

つうわけでふてくされて帰ってきて、今から発散のお買い物に出直します!!!(劇場が徒歩5分ってところだけが、無駄な動きが少なくて済んだって意味で救いかな・・・)

  1. 2006/10/23(月) 04:13:24|
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"オータム・イン・ニューヨーク"探し

先週末はグリーン・マーケットで秋を感じてきたけど、今日はニューヨークの秋の王道(?)、セントラルパークを散歩してきました。紅葉にはちょっと早いかな?と思いながら行ったんだけど、場所によってはきれいに色づいていました。

autumn in new york1

「ニューヨークといえば秋!」という声はよく聞くんだけど、確かに夏は暑いし冬は寒いし(しかも激しく)、秋はいい季節。今日も風は冷たいけどお日さまはぽかぽかしててお散歩日和。

autmun in new york2

セントラルパークの秋といえば映画"オータム・イン・ニューヨーク"でしょ、ということで、リチャード・ギアが歩いてたのはどの辺かね?と探しながらプラプラ歩くこと2時間。結局どこかは分からなかったけど(笑)、気持ちのいい時間でした。

しかし秋は短いのよねぇ・・・。それがまたいいのかもしれないけど。

オータム・イン・ニューヨーク スペシャル・エディション
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  1. 2006/10/22(日) 12:08:31|
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ニューヨーカーの声がデカい訳?

ニューヨークでご飯を食べに行くと、よっぽど高級あるいはガラガラなお店でない限り、そのにぎやかさにびっくりするはず。みんなすんごいよくしゃべるし、その上めちゃくちゃ声がでかくて、おとなしい日本人(個人的にはあんまりおとなしくないかも(笑))的には、自分のテーブルの人の声が聞こえないよ!なんてことも。

という訳で、アメリカ人はにぎやかだなー、とわたしも思ってたんだけど、こないだの出張で地方都市をいくつか訪問したけど、みんな割りとおとなしい。おや?と思いつつ、ニューヨークに帰ってきて会社の人に話してみると、同じように感じてる人が結構いて、へぇー、うるさいのはアメリカ人じゃなくてニューヨーカーなんだ、と思っていた矢先に目にしたニュースがこちら。

"New York subway could be damaging to ears: study"(ニューヨークの地下鉄の騒音により聴力低下リスクを招くとの調査結果)

As little as 30 minutes a day exposed to the high decibel levels of New York's subway system could result in hearing loss -- and wearing an iPod can increase the risk, according to a new U.S. study.

毎日30分地下鉄に乗ってるだけで難聴の恐れとは・・・。確かに地下鉄乗ると会話もままならないしけど、これほどひどいとは・・・。

確証はないけど、なるほどニューヨーカーは声がデカい訳ね、と、なんとなく合点がいってしまったワタクシでした。ちなみに調査結果によるとあの大騒音の中でiPod聴いてるとさらにヤバいとのことなので、今後ちょっと気をつけよう、かな。

  1. 2006/10/20(金) 09:40:16|
  2. life in new york -diary-
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米国内線への荷物持込制限

8月のロンドンでのテロ未遂を発端にアメリカでは液体・ジェル状のものの機内への持込が禁止されてましたが、9月26日付で若干緩和されました。その緩和後、何度か飛行機に乗ったので実際どうなの?っていうのをレポートします。

結論から言うと、空港によってバラバラです(笑)。まあ一番確実なのは液体・ジェル状のものはチェックイン荷物に入れとけ、ってことですかね。

まず、どのように緩和されたか、というと、

Travelers may now carry through security checkpoints travel-size toiletries (3 ounces or less) that fit comfortably in ONE, QUART-SIZE, clear plastic, zip-top bag.
つまり、3oz(90ml)以下の入れ物に入ってるもの、且つそれをクウォートサイズ(20cm四方くらい)の透明でチャックができるビニール、つまりジップロックにしまった状態であれば持ち込み可、ということ。で、手荷物検査のときにそのジップロックをかばんから出して個別にチェック、というプロセス。

bag dimension

当然だけど、この基準を守ってれば問題なく通過できます。空港によっていろいろなのが、"3oz"の取り扱い。
 ・明らかに3oz超の大きさのものが入ってても黙認(お咎めも一切なし)
 ・3oz超の大きさのものを摘発し、「ルールは3ozまでだから、次回から気をつけるように」と注意するも、スルー
 ・3oz超のものは没収(ルールどおり)
って感じでほんとに空港(あるいは通過するセキュリティ・ポイント)によりバラバラ。運がよければ3oz以上のものも持ち込めるかもしれませんが、おとなしくルールを守るのが懸命です。

まあ、3ozって量が微妙だけど、持ち込めるようになっただけだいぶマシです。手荷物だけで旅ができるしね!"travel light"がポリシーなワタクシ的には非常にありがたい。

  1. 2006/10/17(火) 10:27:48|
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ハプニング! <Mary Poppins>

昨日はディズニーの新しいミュージカル、Mary Poppinsのプレビュー初日でした。ディズニーのミュージカルってビミョーなのですが(一歩間違うと、ディズニーランドのショー?って感じだったりするので・・・。)、メリー・ポピンズはもともとがミュージカル映画だから楽しめるでしょう、ってことで行ってきました。

mary poppins

結論としては、その読みは正解で楽しく、且つちょっとほろりときそうなステキなショーでした。楽しいのは歌で、ご存知Chim Chim Cher-eeやA Spoonful of Sugarをはじめ基本的にみんな楽しいんだけど、一番盛り上がったのはSupercalifragilisticexpialidocious(やっぱり言えない・・・)で、会場みんな手拍子!って感じでした。ほろりと来るのは親子愛。そのまんまなんだけど。

あとこのミュージカルが特徴的なのは、舞台がロンドンってことで、みんなBritishアクセントでしゃべり、歌っています。アメリカ人のキャストがやってるからちょっとわざとっぽいというか、強調されすぎ?って気もしたけど、Britishアクセントに慣れてない身としてはおかげで分かりやすかったかも(笑)

プレビューの初日、ってことで、開演直後にセットが動かなくなる、ってハプニングはあったけど、そこはプロデューサーのThomas Schumacherが舞台上に登場していろいろオモロイことを言って場を持たせる、という方法で乗り切ってました。ハプニングをおもしろく演出できるってさすがデス。

メリー・ポピンズ、本公演は11月16日からです。
Mary Poppins Official Site ←いっぱい歌が聴けて楽しいです
The New Amsterdam Theatre, 42nd Street bet 7th and 8th Aves.

メリーポピンズ スペシャル・エディション
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2005/01/21)
売り上げランキング: 1,267

  1. 2006/10/16(月) 07:09:01|
  2. entertainment
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秋です

出張中は当然外食、しかもフライトが遅れたりで空港のフードコートでご飯の日もあったり、食生活はかなり乱れ気味。体が野菜を欲してる!ってことで久々にユニオン・スクウェアのグリーン・マーケットに行ってきました。

グリーン・マーケットに行くと、ものすごくストレートに季節を感じられます。野菜や花がすっかり秋のものに!

ハロウィンが近いこともあって、一番目立ってた野菜はカボチャ。この飾り用のカボチャは1個15ドルくらいで売ってました。

pumpkin

これも飾り用かな?ちっちゃくてくねくね曲がったカボチャも。売ってる人もハロウィン気分になってます。

haloween

一方で、秋の花といえば菊、ってことで菊のこんもりした鉢植えがいっぱい。なんだか、同じ菊でも植え方が違うと印象がずいぶん違うな、と思ったり。

mums

空も高くて秋っぽい、と言いたいところですが、実はもうかなり寒いです・・・。最高気温が10℃ちょっと、最低気温は2-3℃って感じで、東京で言えばもう冬の気温だよね。うちのアパートにも暖房が入って(去年のログを見ると、今年の方がちょっと早い)、あー、つらい季節が始まるなぁ・・・。

  1. 2006/10/15(日) 06:07:27|
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ただいまー

4泊5日の出張から帰ってきました。今回の出張は短期間でいろんなところを訪問する旅程。5日のうち飛行機に乗らなかったのは1日だけ、ってことで合計飛行距離5000マイル超・・・。疲れました。

でも出張ならでは、というか個人的には旅行先には選ばないだろうな、という中西部に初めて行ったのは新鮮でした。と言ってもかなりの強行スケジュールだったので街を見る余裕はありませんでしたが、ウワサ通り、ニューヨークの人に比べてずーーっとでっかい(幅が)人たちがわんさかいた・・・。やっぱりニューヨークは街・人ともにほかのアメリカの都市とは違う、ってことを実感。

最後に行ったアリゾナ州フェニックスは2月の旅行に続き2回目の訪問だったけど、夕方ちょこっと時間が取れたので、前回行けなかったサボテン植物園に行ったり、やはり前回夜遅くて行けなかったレストランに行ったり、最後にようやくちょこっと楽しめました。

これはフェニックスの朝日。南部!って感じがします。この出張は移動距離もすごかったけど、都市間の気温差もすごくて、デモイン(アイオワ州)からフェニックスに着いたら気温差30℃・・・。体がおかしくなりそうだったけど、まあ逆よりマシかな。

sunrise

とにかくアメリカは広い、と思ってしまう4泊5日でした。

  1. 2006/10/14(土) 09:39:22|
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無事です

NYビルに小型機、搭乗のヤンキース投手ら2人死亡という事故が昨日マンハッタンであったようですが、わたしは現在出張中のため、無事です。ご心配頂いた方、ありがとうございます。

わたし事故発生当時、とある田舎町で会社からの電話でこのニュースを聞いて、情報量が少ない中でテロ?と心配になりましたが、そうではなかったようでほっとしました。でも、こういう"事故"が起こってしまうこと自体、怖い、と思うけど。

ちなみに、この事故の影響ではなさそうですが、昨日はシカゴを中心とするフライトが乱れまくってて、非常に長い1日となりました・・・。しかもまだ心配事は続いてて、今日も朝4時から起きています。また長い1日になりそう。

  1. 2006/10/12(木) 21:54:36|
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カナダの税還付制度 <Quebecの旅 その4>

ケベックシティ、ニューヨークからは飛行機で1時間半ですが、立派な"海外"。カナダでは海外からの旅行者向けに税金を還付する制度がある、ってことを知ったので(ナイアガラ行ったときは知らなかった・・・)、試してみます。

制度の概要
 カナダでは、消費税に相当する税金として連邦政府の物品サービス税(GST)と州税の2種類があり、それぞれ商品、宿泊料、食事、サービス等について課税されるが、このうちGST(6%)が還付される、という制度。

 還付となるのは、以下の物・宿泊費に対して支払われたGST。
 -商品(食事代、エンターテイメント、アルコール、タバコ、電車代、バス代等を除く)
 -連続1ヶ月未満の宿泊代

申請方法
 申請フォーム(カナダ歳入庁HPよりダウンロード可)および該当のレシート、搭乗券(カナダからの出国記録、という位置づけ)をカナダ歳入庁に送ると、4-6週間でチェック(小切手)が送られてくる、ハズ。

 注意事項としては、
 -申請の対象となる金額の合計が、200カナダドル以上である必要があること  -1レシートあたりの金額が50カナダドル以上である必要があること
 -チェックでの払い戻しとなるため、現金化に手数料が掛かり、もしかしたらちっともお得じゃないかもしれない可能性があること
って感じでしょうか。

わたしの場合
 とりあえず宿泊費1泊分+洋服を買った分について申請してみました。申請フォームの記入事項は住所、氏名、カナダ滞在期間、金額、くらいなので簡単でした。どう処理されるかは4-6週間後に改めてご報告します。

 わたしの場合は1泊しかしてないから、還付額はしれてるけど(30カナダドルくらいかな・・・)、1週間とか滞在するならそれなりの意味があるのではないでしょうか?

詳しくはカナダ歳入庁のホームページにて。(いろいろ日本語情報も探したけど、どれもカナダ歳入庁のホームページの記載内容と若干異なってる感じでした・・・。制度がよく変わるのか(?)、在日カナダ大使館でさえも「カナダ歳入庁のHP参照」ってなってた・・・。)
Tax Refund for Visitors to Canada

ふー、ケベック旅行記終わり。でも明日からまた旅・・・。といっても今回は出張ですが、アメリカ大陸を西へ西へ、旅してきます。1週間で何マイル飛行機に乗ることになるんだろう・・・。

  1. 2006/10/09(月) 00:13:26|
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ケベックシティ基本情報 <Quebecの旅 その3>

ケベックシティ、旅の基本情報デス。

言葉
 たびたび書いてますが、ケベック州の公用語はフランス語。ということで、基本、町にある"字"(看板とか標識とか)は全部フランス語。でもホテルとかレストランの人とかは英語しゃべってくれます。

通貨
 当たり前っちゃぁ当たり前ですが、カナダドル。米国外にも旅しまくってるわりに、USドルが通じる所が多いので、両替したのは久々だったんだけど、手数料高い!!今って、1USドル=1.15カナダドルくらいなんだけど、空港で両替したらほとんど1USドル=1カナダドルくらいになっちゃったよ・・・。

 町ではどこでもクレジットカードが使えるし、実際クレジットカードの方がレートはよかったので、キャッシュはほんと最低限で済ますのが賢いと言えそう。1泊2日なら、往復のタクシー代70ドル+もろもろチップとかで100ドルあれば十分かと。

空港から市内へ
 公共の交通機関はなくて、レンタカーじゃないならタクシー。タクシーは、市内までは定額で30カナダドル+チップで(2006年10月現在)、時間は20分くらいかな。そういえば空港近辺の紅葉がすっごくキレイでした。

市内の交通
 どうやら路線バスとかあるみたいだけど、歩きで十分です。城壁の上はわりと分かりやすいけど、ロウワー・タウンは道が曲がってたり行き止まってたりしますが、まあかわいらしい街並みを見ながらの散歩と思えば苦はない。あ、でも基本的に階段+坂が多い上に全面石畳、って感じなので、歩きやすい靴が必須。

ホテル
 ロウワー・タウンのオーベルジュたちがおすすめ!わたしが泊まったのは、Auberge Saint Antoineというところですが、古い建物がすんごいモダンにデザインされててCool!でした。おまけにフロント、コンシェルジュのおねえさん方もかわいいし、ドアマンは「モデル?」と思っちゃうようなかっこいいお兄さんだし、サービスも行き届いてるし、気持ちよかったです。

 ここのホテルは部屋ごとにテーマが違ってるんだけど、わたしが泊まったのはHistorical Suiteという部屋で、Victorianな雰囲気。個人的には、フランス映画とかで見るねこ足のバスタブに初めて浸かったのがうれしかった~。

bath

 ちなみに"Auberge"というだけあってここはレストランもそのウリの1つなんだけど、残念ながら満席で行けませんでした・・・。到着前の予約が必須のようです。

Auberge Saint Antoine
8, Rue Saint-Antoine Québec, QC G1K 4C9 Canada

 ロウワー・タウンを散歩してて、ほかに泊まってみたいな、と思ったホテル・オーベルジュはこちら。
 -Hotel Dominion 1912
 -L'Auberge Saint Pierre
 -Le 71 Hotel

レストラン
 ケベックシティの食べ物の話はこちらをどうぞ!

  1. 2006/10/08(日) 05:49:47|
  2. - quebec
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ケベックシティで食べる!! <Quebecの旅 その2>

昨日も書きましたが、ケベックは完全なフランス文化圏。ってことで、食文化ももちろんフランスの香り!!という訳で食べ物にも期待大!イロイロ食べたいものがあり過ぎて、1泊2日という短い旅程と、人よりちょっとちっちゃめな胃袋が悔しい・・・。

・ウサギ料理
ケベックではウサギ料理がポピュラー!という訳で初挑戦しました。ホテルのコンシェルジュ(すんごいかわいくて優しいおねえさんだった!)に聞いて、ル・ラパン・ソテ(Le Lapin Saute)というレストランへ。

フランス語を知ってる人にはお分かりの通り、このレストランの名前、"うさぎのソテー"という意味です。そのまんまじゃん(笑)。という訳で、お店の外も中も、うさぎのディスプレー。"うさぎ飛び出し注意"の標識、見えるかしら?

le lapin saute

ディナーに行ったのですが、table d'hôte(プリフィクス)で前菜にダック・レバー・ムース、メインにうさぎをチョイス。これにデザートとコーヒーがついて29.95カナダドル(3500円くらい?)はなかなかお得かと。

これがメインのうさぎ。肉はかなり淡白。鶏肉よりパサパサしてて、野菜を一緒に食べないと、って感じだった。でもマスタードのソースは美味。

rabbit

個人的にはこちらのダック・レバー・ムースの方が気に入った。もともとレバー・パテとか大好きなので。あー、買ってくるの忘れた・・・。

duck

かなり賑わってたので予約するのがおすすめ。お店の人は英語もしゃべってたけど、たぶんフランス語の方がスムーズなので、ホテルのコンシェルジュに頼むのが無難かな。

Le Lapin Saute
52, rue Petit-Champlain, Quebec プチ・シャンプラン通り沿い
418-692-5325

・クレープ
クレープと言っても甘いやつじゃありません。ご飯系クレープ。アッパー・タウンのサン・ジャン通り(Rue St. Jean)沿いにあるCasse-Crepe Bretonってお店で食べたけど、これはおいしかった!具はいろいろ選べるんだけど、わたしはハム、チーズ、マッシュルーム、アスパラの組み合わせをオーダー。

crepe

かなりなボリュームでしたが、完食!ほんとおいしかったー。ちなみにこのクレープとフレッシュオレンジジュースを頼んで、チップ込みで12カナダドルくらいだったかと。

Casse-Crepe Breton
1136 rue St-Jean, Québec City, Québec, Canada
418-692-0438

・マルシェで買ったチーズ(番外編)
セント・ローレンス川沿いを散歩してたら、市場を発見!NYでもグリーンマーケット通いをしてるワタクシ的には見逃せない、ってことで入ってみたところ、チーズの大試食大会が開催されてた!地元民に混じって列に並んでいろいろ食べ比べ!普段は敬遠してしまうくさい系のも食べてみてよい経験だったかも(笑)。

fromagerie Médardという農場(?)のLe Rang des Ilesというチーズがとってもおいしかったので買ってきました。ちびちび大事に食べてます。

fromagerie Médard

  1. 2006/10/06(金) 12:07:14|
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ケベックシティの街並み <Quebecの旅 その1>

ケベックシティはフランスの入植者が開拓した街。という訳で、公用語はフランス語(というかケベック州の公用語がフランス語)だし、街並みもフランスの香り~、って感じで、ほんとヨーロッパにいるんでは?と思ってしまいます。

最初にも書いたけど、ケベックシティは北米唯一の城塞都市。街は城壁の上ににあるアッパー・タウンと、城壁の下でセント・ローレンス川沿いのロウワー・タウンに大きく分けられます。

アッパー・タウン、というかケベック・シティのシンボル的存在なのが、このフェアモント・ル・シャトー・フロントナック(Fairmont Le Chateau Frontenac)。ホンモノの王様が住んでた訳ではないけど、各国の要人とかも泊まるホテル(好みじゃないので、わたしは敢えて避けたケド)。城壁の上のすぐ脇にこんなでっかいのが建ってるので、ロウワー・タウンから見上げると空に浮かんでるみたいです。

Le Chateau Frontenac

アッパー・タウンとロウワー・タウンは、かなり急、且つ段数の多い階段(通称首折階段)、または崖沿いに作られたエレベーターのようなフニキュラー(Funiculaire)を使って行き来します。これがフニキュラー。1回1.5カナダドルはちと高いと思うが。

funiculaire

首折階段のふもとには巨大な壁画があって、まるで壁の向こうに町並みが続いているかのよう!

wall paint

個人的にはロウワー・タウンの方が好み。これはロウワー・タウンの名物スポット、プチ・シャンプラン地区(Quartier du Petit Champlain)。最もヨーロッパの香りがする場所。昔、ザルツブルクに行ったときに、おんなじような小道があってとっても気に入ったんだけど、そういう訳で、なんだか懐かしい気分。

Quartier du Petit Champlain

それぞれの建物もこんな感じで趣があります。

shop

ロウワー・タウンは川沿い、ということで、元々倉庫だった建物をモダンに改装したホテル、というかオーベルジュがいっぱい!1泊しかできないのが残念なくらい、わたし好みな雰囲気。サン・ピエール通り(Rue st. Pierre)に集中してます。

Rue st. Pierre

しかし、やはり人気の観光地、且つ今がベストシーズン!ってことで非常に賑わってました。日本人のみならず、欧米人の団体ツアー客も多かった。写真撮りたいんですけど・・・、と思うこともしばしばでした。(最近人ごみが苦手になってきてることを改めて実感・・・。)

  1. 2006/10/05(木) 12:13:41|
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紅葉 <Quebecの旅>

ようやくワシントンD.C.旅行記が終わったところですが、この週末はまたまた旅に出ていました。行き先はカナダのケベックシティ。紅葉が超有名なメープル街道にある街で、北米唯一の城塞都市、世界遺産。

ほんとは来週の3連休(Columbus Day)に行く予定だったんだけど、なんと仕事が入ってしまい(涙)。でもワタクシ、そんなことには負けませんワ、ってことで、予定を前倒しして行ってまいりました。

結果的には紅葉の具合もちょうどよく、1泊2日の短い旅だったけど、きちんと秋を堪能してきましたよ。

ケベックシティの街並み <Quebecの旅 その1>
ケベックシティで食べる!! <Quebecの旅 その2>
ケベックシティ基本情報 <Quebecの旅 その3>
カナダの税還付制度 <Quebecの旅 その4>

  1. 2006/10/03(火) 04:22:43|
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2005年3月末から「楽しいこと重視」なニューヨーク生活を送っています。
ニューヨークの楽しいこと(ときどきムカつくこと)、おいしいもの、それからニューヨークからの旅(おもに南の楽園)について書いています。

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