new york! new york!

ニューヨーク情報。日々感じることを、新鮮なうちに記録します。

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今年は夏が早くやって来る!?

暖冬かと思えば極寒の1ヶ月、とニューヨークも異常気象が続いているけど、先週1週間は割りと暖かで、少しずつ春に近づいてるのを実感してます(といいつつ今日はまた寒そうだ・・・。風がぴぃぷぅ吹いている)。と、まだ春にもなっていない中ではありますが、今年は夏が早くやってきます!

といってもわたしは気象予報士でもなんでもなく(笑)、夏、といってるのは「夏時間」のこと。ずいぶん前にブログで触れつつすっかり忘れていたのですが、この夏時間(Daylight Saving Time、略してDST)の開始/終了が定められてる法律が改定されて、今年は今までよりも3週間早く、3月11日(日)の深夜、「夏」がやってくるのです。

前のログにも書いたとおり、夏時間/冬時間の切り替わりのタイミングって、いろいろな時計(腕時計、電化製品の時計などなど)の時間を変える必要がある中、パソコンはWindowsが勝手に対応してくれるからありがたい、と思っていたんだけど、なんと、というかやはり、今回のタイミング変更には対応し切れていないらしく、今年はちょっとめんどくさくなりそうです。マイクロソフトのサイトによると

Windows Vista には更新済みのタイム ゾーン定義が含まれますが、それ以前のバージョンのオペレーティング システムは更新が必要です。
ということで、ほとんどのWindowsユーザーはなんらかの対応が必要そうです。めんどくさー。

めんどうなのも困るけど、他にも気になることが。この夏時間になるとき、実生活では「時計を1時間早める」という行動になります。つまり「昨日までの朝9時は、今日の朝8時」ということで、例年うっかり遅刻しちゃう人がいるのですが、今年はそのタイミング自体が早くやってくるので、そういう人が増えそう、とちょっと心配です。(自分もね・・・)

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  1. 2007/02/25(日) 02:28:04|
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ついに長靴で出勤!

予想(というか予報?)どおり、昨晩から今朝にかけて雪が積もりました。まあ積もったと言っても3cmくらいだったので量的には大したことなかったんだけど、気温が低いため、積もるそばから凍っていったらしく、朝のニュースでも「(雪じゃなくて)氷に気をつけて!」との呼びかけが。

という訳で、ついに長靴(笑)で会社に行っちゃいましたー。そして長靴でただいま!

going to office in rain boots

持ってる靴の中で一番滑り難いし(そもそもそういう観点も含めて買ったんだけど)、濡れないし、ということで。ちなみにワタクシ金融機関に勤めており、日本にお住まいの方からは「長靴で通勤!あり得ない!」って感じでしょうが、こっちは実用性重視なので全然アリ、です。

まあアリ、だと思ったからそもそも長靴で出かけた訳だけど、一応日本人マインドを保持している(薄れているというウワサはあるが)つもりなので、パンツの裾が濡れるかも・・・と思いながらも、裾は長靴の外に、という状態で家を出たワタクシ。

でも下まで行くと、パンツの裾をたくし上げ、長靴にインしちゃってるおねえさま方が闊歩しており。という訳でわたしもたくし上げてイン、しちゃいましたよ(笑)。ちょっとだけど雪は積もってるし、塩効果かゆるっと融けてる場所もあるし、これは大正解。

会社では普通の靴に履き替えましたが、東京ではできないであろう、貴重な(?)体験をした1日でありました。しかし寒い。今も窓がビュービュー鳴るくらい風が吹いています・・・。

  1. 2007/02/15(木) 13:15:19|
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雪に備えて準備万端!

こないだ、この冬初めて雪を見た、という話を書きましたが、あの晩は結局積もりませんでした。が、今夜も雪です。帰宅時既に降り始めていましたが、相当気温が低いらしく、ものすごいさらっさらのキレイな雪です。地面に落ちた雪がちっとも水分を増すことなく、さらーっと風に吹かれている光景はなかなかキレイでした。

と、のんきなことばっかり言ってもいられないようで、今晩こそは積もるらしく、市当局も準備万端とのこと。ローカルニュース局NY1によると、

The Department of Sanitation says it has 365 salt spreaders with plows loaded with salt and ready to go. And they also have plenty of extra manpower. The DOS is calling in more than 1,000 extra workers tonight to help clear the city's roads for the morning commute.
とのこと。積雪に備えて365台の塩撒き(あ、融雪剤として塩を撒くのです)兼除雪車が準備済みで、且つ明日の通勤時間までに除雪を間に合わせるため、臨時で1000人の労働者を確保済み、という備え具合。

日常的にはアメリカってなんてテキトーなところなんだ!って憤慨することが多いんだけど、この雪対策ばかりはさすが極寒の地って感じです。ちょうど1年前記録的な大雪になったときも、気がつけば除雪車が出動してて車道はすっきり、みたいな手際のよさにびっくりしたけど、その裏にはこんな入念な準備があったのね~。ちょっと見直したぞ(笑)

とは言え、雪はいやだなぁ。何回も書いてるけど、道の舗装が悪いので、融けかけの雪とかまじで最悪なんだよね。塩が撒かれてるから靴に白い汚れがついちゃうし…。と思ったけど、わたしには強い味方が!明日は長靴、もとい、レインブーツ(夏に買ったんだった)で出勤かな(笑)

  1. 2007/02/14(水) 10:33:37|
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アメリカの薬の入れ物

今日は久々に暖かい!と思える1日でした。といっても最高気温がかろうじて2℃とかそういう世界ですが(笑)。慣れってすごい。でも、やっぱり絶対的に寒いわけで、体調はなかなかよくならない・・・。今も頭痛くてぼーっとしてます。

で、「体調悪し」つながり、ではないんだけど(笑)。渡米してもうすぐ2年だけど、わたしが「アメリカ産」にナカナカ心を許さなかったものの1つが薬。「日本人には効き過ぎる」とかそういう話を聞いて漠然とした不安があり、去年の秋頃まで(渡米から1年半経つまで)がんばってバファリンを入手して飲み続けてたんだけど、あるとき、旅先で頭痛いのに手持ちのバファリンがない!って事態に陥り、ついにタイレノール(Tylenol)に頼ることに。

で、このタイレノール、「超強力(Extra Strength)」とか「午後用(PM)」とか、いろんな種類があって選ぶのも難しい(笑)だけど、そのときは恐る恐るの挑戦だったので、小さい携帯サイズがあったという理由だけで「超強力、そして早く効く(Extra Strengt/Rapid Release Gels)」を選択。そしたら結構いい効き目!

なので、最近は苦労してバファリンを入手する必要もないかな、という訳でこっちを愛用してるのですが、どうもアメリカの薬は入れ物がイチイチ変、なのです。前置きが長くなったな。

まずその最初に買った携帯サイズの入れ物。直径2cm、長さ6cmくらいの筒型のプラスチック入れ物なのですが、フタには"To open push down then turn"と書いてあり。つまり「押しながらまわして開けよ」ということなんだけど、これがなかなか難しい。押しても「押せた」って感じがしないので、いつまわしたらいいか分からん・・・。入れ物の大きさが携帯用にはぴったりなので(当たり前か・・・)、今も大きいビンから詰め替えて持ち歩いているのだけど、何回開けても慣れず、力が入りすぎていつも手が痛くなる。

tylenol mobile

で、こちらはタイレノールの大きいビン。ビンといってもやっぱりプラスチックの入れ物。これは"Line up Arrows, Push up"と書いてあります。ビンを見ると、フタとビンの両方に三角の印(Arrowってことなんだろう・・・)があるので、あ、それを合わせるのね、って分かるんだけど、字を読んだだけでは「は?」って感じで分かりにくい。

tylenol

さらに。なにもタイレノールばかりがイケてないのではなく、ライバル製品(?)Advilの入れ物ももっとナゾ。字による説明はなくて、フタに図が刻印されてるだけ。横のでっぱりを指でつまんでからまわす、ということ。そもそも開け方が複雑だし、説明も足りないよ!って感じです。

advil

という訳で、わたしが体験する限りでは、アメリカの薬の入れ物の形はほんと様々で、且つイチイチ開け方が難しい。日本の薬のビンなんて、まわして開けるタイプしか見たことないと思うんだけど・・・。こんなところまで多様化、ということなのかしら?なんてまとめてみたり(違うと思うが)

  1. 2007/02/13(火) 11:20:10|
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出張から戻ってきました

日曜から出張でテキサス州サンアントニオに行ってまして、さっき帰ってきました。今週に入ってからTVのトップニュースは"全国的な寒波"だけにニューヨーク、寒いです・・・。2/7夜8時現在、21F(-6度)ということで、この5日間くらい、一瞬も摂氏0℃を超えていない模様・・・。

この寒波の影響で、サンアントニオも思っていたよりは暖かくなく、且つめちゃくちゃ体調悪かった(激しい頭痛+おそらく熱)ので、一応観光都市なサンアントニオにもかかわらず、仕事以外はずっと休養、という不本意な(?)出張となりました・・・。ほんとはアラモ砦(テキサス独立戦争の遺跡)とか行こうと思ってたんだけどねぇ。

とはいえ、久々にニューヨーク以外のアメリカに行くと、いろいろニューヨークとは違うことがあって、おもしろいのは(?)、それらがわたしにとっては不安につながるということ。そう思うと自分の感覚がニューヨーク基準になってるんだなぁ、と感慨深い。

まず空港について不安になったこと、それはいろんな種類のタクシーがいるってこと。ニューヨークはご存知イエローキャブがちゃんとしたタクシーで、それ以外は乗っちゃダメ!っていう感覚になってるから、空港のタクシー乗り場にいるにもかかわらず、タクシーの見た目がイロイロなだけで不安になる・・・。でもまあ乗るんだけど(笑)

で、ホテルに着いて一息ついて、散歩に出ようか、とちらりと思ったんだけど、外を見てみると人があまり歩いていない(注:全然いないわけではない)。これがまた、わたしにとっては怖い・・・。毎日、家を出た瞬間から人ごみ(?)、という生活に慣れちゃってて、ちょっと人が少ないだけで怖いんだよね。体調悪くて気力が下がってたことも手伝って、徒歩15分と言われたアラモ砦にも行けず・・・。

あとテキサス辺りではあんまりアジア人に慣れてない感じ。めずらしがられてる雰囲気を悲しくも感じてしまう・・・。実際あんまりアジア人いなかったし。ニューヨークはいろーんな人がいるし、アジア人もいっぱいいるから、そういう雰囲気もなく気楽でよい。

ちなみに不安にならない違いも中にはあります。前から思ってたんだけど、スタバのコーヒーの値段って全米各地でバラバラ。今回もニューヨークより安かった。ちなみにいつも飲んでるトール・ラテ、ニューヨークでは$3.41(税込)払ってますが、サンアントニオでは$2.7(税込)でした。$0.7ということは約100円違うわけで、これはなかなかの差じゃない?

  1. 2007/02/08(木) 10:10:23|
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2005年3月末から「楽しいこと重視」なニューヨーク生活を送っています。
ニューヨークの楽しいこと(ときどきムカつくこと)、おいしいもの、それからニューヨークからの旅(おもに南の楽園)について書いています。

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